当インデックスが集計したTEDの投稿は500件で、そのすべてに星の数がついていました。500件の平均は2.80です。
星2以下は227件(45.4%)ですが、同じ500件のなかに星4以上も184件(36.8%)あります。
星1が153件(30.6%)で最多、星5が97件(19.4%)で2番目という、両端に山が寄った分布です。
この社でいちばん数字が動くのは年です。
2013年から2018年の210件は平均3.29、2019年から2021年の227件は平均2.45で、0.84ポイントの差があります。
つまり2.80という1つの数字は、時期の異なる集団を合算した結果であって、いまの評価を表す値ではありません。
本記事はTEDに評価を下すものではなく、何件を、どこから、いつ集めたのかを開示したうえで集計結果だけを並べます。
下のページで公開されている投稿を、当インデックスが1件ずつ数えたものです。星の数と投稿日は、投稿された値をそのまま使っています。
- App Store のレビュー欄(500件)
https://apps.apple.com/jp/app/id376183339
このページの数字は2026年8月27日に取得したものです。取得元の内訳と、集計に含めていないものは記事末尾の出典にまとめています。
なお、App Store のページには2026年9月8日時点で平均4.3(評価件数4,468件)と表示されています。これは星だけを付けた投稿も含めた全体の値です。本記事の平均は本文が書かれたレビューだけを数えたものなので、母数が違います。どちらかが誤りということではありません。
TEDの口コミを何件・どこから集めたか
最初に、これから並べる数字がどこから来ているのかを開示します。
当インデックスがTEDの名義で集計した投稿は500件です。
| 取得元 | 件数 | 500件に占める割合 | 星のついた件数 | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| App Store のレビュー欄 | 500件 | 100.0% | 500件 | 2.80 |
| そのほかの取得元 | 0件 | 0.0% | 0件 | ― |
この集計には、Google Play 側のレビューが1件も含まれていません。
本記事の500件は、Android端末で使っている人の声が入っていない集計です。
口コミ投稿サイト・掲示板・Q&Aサイトの書き込みも含んでいません。
取得元が1か所に統一されているため、「取得元の構成比が変わったせいで平均が動いた」という読み違いは起きない構造になっています。
星がついている件数は500件で、総件数と一致します。
したがって平均2.80は、一部を取り出した平均ではなく集計対象500件すべての平均です。
投稿本文の長さは、平均76字、中央値52字でした。
最も短い投稿は1字、最も長い投稿は1,222字です。
中央値52字は、当インデックスが集計した学習系アプリのなかでは長いほうにあたります。
短い一言ではなく、ある程度の説明を書いている投稿が半数を占めている、という状態です。
TEDの評価は星いくつが多いのか
500件すべてに星がついているため、分布はそのまま全体の分布として読めます。
| 星の数 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 97件 | 19.4% |
| 星4 | 87件 | 17.4% |
| 星3 | 89件 | 17.8% |
| 星2 | 74件 | 14.8% |
| 星1 | 153件 | 30.6% |
最も多いのは星1で153件(30.6%)です。
ただし2番目に多いのは星5の97件(19.4%)で、星4の87件(17.4%)と星3の89件(17.8%)がそれに続きます。
星2から星5までの4区分は、いずれも74件から97件の範囲におさまっています。
星1だけが突出して多く、残りの4区分はほぼ横並び、というのがTEDの分布の形です。
賛否を束ねると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星4以上(高評価) | 184件 | 36.8% |
| 星3(中間) | 89件 | 17.8% |
| 星2以下(低評価) | 227件 | 45.4% |
星2以下が227件で最も大きい区分ですが、星4以上も184件あり、その差は43件(8.6ポイント)です。
500件のうち3分の1以上が星4以上をつけている、という事実は平均2.80という数字からは見えません。
平均値だけを取り出すと、この184件が消えてしまいます。
TEDの口コミを引用するときは、平均と一緒にこの2つの件数を並べることをおすすめします。
TEDの口コミは何年に書かれたものか
500件すべてから投稿年が取得できました。年が取れなかった投稿は0件です。
TEDの口コミは2013年から2026年までの14年分にわたっています。
| 年代 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2013年〜2018年 | 210件 | 42.0% |
| 2019年〜2021年 | 227件 | 45.4% |
| 2022年〜2026年 | 63件 | 12.6% |
年単位で見ると、最も多いのは2019年の122件です。
500件のうち4件に1件近い122件(24.4%)が、2019年の1年間に集中しています。
次いで2020年69件、2013年48件、2018年47件、2016年45件と続きます。
| 年 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2013年 | 48件 | 9.6% |
| 2014年 | 23件 | 4.6% |
| 2015年 | 16件 | 3.2% |
| 2016年 | 45件 | 9.0% |
| 2017年 | 31件 | 6.2% |
| 2018年 | 47件 | 9.4% |
| 2019年 | 122件 | 24.4% |
| 2020年 | 69件 | 13.8% |
| 2021年 | 36件 | 7.2% |
| 2022年 | 23件 | 4.6% |
| 2023年 | 8件 | 1.6% |
| 2024年 | 19件 | 3.8% |
| 2025年 | 8件 | 1.6% |
| 2026年 | 5件 | 1.0% |
直近3年(2024年・2025年・2026年)の合計は32件で、500件の6.4%にとどまります。
本記事の数字の9割以上は、2023年以前に書かれた投稿です。
古い投稿が多いこと自体は良し悪しの話ではありませんが、いまの状態を知りたい読み手にとっては重要な前提になります。
TEDの評価は年ごとにどう動いたか
当インデックスは、年別の平均を出す条件を「その年に星のついた投稿が15件以上あること」と決めています。
母数が少ない年の平均は、1件の投稿で大きく動いてしまうためです。
TEDでは14年のうち11年がこの条件を満たしました。
| 年 | 星のついた件数(母数) | 平均 | 15件以上か |
|---|---|---|---|
| 2013年 | 48件 | 3.29 | 満たす |
| 2014年 | 23件 | 3.78 | 満たす |
| 2015年 | 16件 | 3.88 | 満たす |
| 2016年 | 45件 | 3.20 | 満たす |
| 2017年 | 31件 | 2.90 | 満たす |
| 2018年 | 47件 | 3.21 | 満たす |
| 2019年 | 122件 | 2.42 | 満たす |
| 2020年 | 69件 | 2.46 | 満たす |
| 2021年 | 36件 | 2.53 | 満たす |
| 2022年 | 23件 | 2.26 | 満たす |
| 2023年 | 8件 | 3.00 | 満たさない(参考値) |
| 2024年 | 19件 | 2.26 | 満たす |
| 2025年 | 8件 | 2.50 | 満たさない(参考値) |
| 2026年 | 5件 | 2.80 | 満たさない(参考値) |
条件を満たす11年だけを見ると、最も高いのは2015年の3.88、最も低いのは2022年と2024年の2.26です。
2018年の3.21から2019年の2.42へ、1年で0.79ポイント下がっているのがこのデータで最も大きな変化です。
この年は同時に、件数が47件から122件へ2.6倍に増えた年でもあります。
年別平均を件数で加重して時期ごとにまとめると、次の値になります。
| 時期 | 母数 | 加重平均(本記事で算出) |
|---|---|---|
| 2013年〜2018年 | 210件 | 3.29 |
| 2019年〜2021年 | 227件 | 2.45 |
| 2022年〜2026年 | 63件 | 2.43 |
2018年までの210件と2019年以降の290件で、平均が0.84ポイント離れています。
全体平均2.80は、この2つの集団を合算した結果として出ている数字です。
なぜ2019年に件数が増え、同時に平均が下がったのかは、このデータからは特定できません。
わかるのは、その前後で書き手の層が入れ替わっている可能性がある、というところまでです。
TEDの口コミで多く語られている話題
ここからの集計は、投稿本文にその話題を示す語が含まれているかどうかを機械で数えた概算です。
キーワードの一致だけで判定しているため、1件の投稿が複数の分類に同時に数えられます。
割合を全部足しても100%にはなりません。
語が含まれていても、それが肯定的な文脈か否定的な文脈かは区別していません。
| 話題 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 通信・読み込み | 120件 | 24.0% |
| 教材・コンテンツ | 116件 | 23.2% |
| 不具合・バグ | 95件 | 19.0% |
| リスニング | 91件 | 18.2% |
| 使いやすさ・画面 | 69件 | 13.8% |
| アップデート | 47件 | 9.4% |
| 広告 | 41件 | 8.2% |
| 無料・無料体験 | 24件 | 4.8% |
| 続けやすさ | 20件 | 4.0% |
| サポート・対応 | 19件 | 3.8% |
1位は通信・読み込みで120件(24.0%)でした。
4件に1件近い投稿が、再生や読み込みに関わる語に触れています。
2位の教材・コンテンツ116件(23.2%)とはわずか4件差で、実質的に並んでいます。
上位10分類の外は、次のとおりです。
| 話題 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| AI・会話機能 | 18件 | 3.6% |
| 料金・課金 | 12件 | 2.4% |
| 単語・語彙 | 4件 | 0.8% |
| 発音・音声認識 | 1件 | 0.2% |
| 解約・返金 | 1件 | 0.2% |
| TOEIC・試験 | 1件 | 0.2% |
| 文法 | 0件 | 0.0% |
料金・課金は12件(2.4%)、解約・返金は1件(0.2%)と、支払いに関する語はほとんど出てきません。
当インデックスが集計した学習アプリの多くでは、料金・課金が上位3分類に入ります。
TEDの口コミは支払いの話題がほぼ出てこない点で、他社と大きく形が違います。
語られているのは、動作・内容・聞き取りの3つに強く寄っています。
高評価と低評価で差が大きいTEDの論点
ここがこの記事の芯にあたる部分です。
星4以上の184件と星2以下の227件で、それぞれの話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
| 話題 | 星4以上(184件) | 星2以下(227件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 不具合・バグ | 7.1% | 25.1% | 18.0ポイント(低評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 15.2% | 26.4% | 11.2ポイント(低評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 16.3% | 27.3% | 11.0ポイント(低評価側に多い) |
| アップデート | 4.9% | 14.5% | 9.6ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 9.8% | 17.6% | 7.8ポイント(低評価側に多い) |
| 無料・無料体験 | 9.8% | 2.2% | 7.6ポイント(高評価側に多い) |
| リスニング | 13.6% | 20.7% | 7.1ポイント(低評価側に多い) |
| 続けやすさ | 7.6% | 1.8% | 5.8ポイント(高評価側に多い) |
| サポート・対応 | 4.3% | 2.2% | 2.1ポイント(高評価側に多い) |
| AI・会話機能 | 3.8% | 2.6% | 1.2ポイント(高評価側に多い) |
| 料金・課金 | 1.6% | 2.6% | 1.0ポイント(低評価側に多い) |
| 広告 | 8.2% | 8.8% | 0.7ポイント(低評価側に多い) |
最も開いたのは不具合・バグで18.0ポイントです。
星2以下の227件では25.1%が該当語を含む一方、星4以上の184件では7.1%にとどまります。
アップデートも9.6ポイント差で同じ向きに開いています。
この2つは、当インデックスの集計では同時に動きやすい組み合わせです。
注目したいのは、上位3分類のうち2つが両側に出ている点です。
教材・コンテンツは低評価側で26.4%ですが、高評価側でも15.2%あります。
通信・読み込みも、低評価側27.3%に対して高評価側16.3%です。
同じ話題が両側から語られている以上、この差を「その話題が悪い」と読むことはできません。
逆向きに最も開いたのは無料・無料体験で、高評価側9.8%に対して低評価側2.2%、差は7.6ポイントでした。
次いで続けやすさが5.8ポイント差で高評価側に寄っています。
広告は0.7ポイント差しかなく、賛否の分かれ目にはなっていません。
TEDの高評価レビューで語られていること
星4以上の184件について、話題の出現率を高い順に並べます。母数は184件です。
| 話題 | 星4以上184件のなかでの出現率 |
|---|---|
| 通信・読み込み | 16.3% |
| 教材・コンテンツ | 15.2% |
| リスニング | 13.6% |
| 使いやすさ・画面 | 9.8% |
| 無料・無料体験 | 9.8% |
| 広告 | 8.2% |
| 続けやすさ | 7.6% |
| 不具合・バグ | 7.1% |
| アップデート | 4.9% |
| サポート・対応 | 4.3% |
この184件は、500件の36.8%を占める集団です。
平均2.80という数字の裏側には、星5を97件・星4を87件つけた人たちがいます。
高評価側で最も多く語られているのは通信・読み込みで16.3%、次が教材・コンテンツで15.2%です。
3位のリスニング13.6%までが、高評価側の話題の中心にあたります。
高評価側で特徴的なのは、無料・無料体験が9.8%で低評価側の2.2%を上回っている点です。
同じ向きに続けやすさも7.6%で、低評価側の1.8%を上回ります。
高く評価している人が語っているのは、内容と、続けられたかどうかのほうだということになります。
TEDの低評価レビューで語られていること
星2以下の227件について、同じ形で並べます。母数は227件です。
| 話題 | 星2以下227件のなかでの出現率 |
|---|---|
| 通信・読み込み | 27.3% |
| 教材・コンテンツ | 26.4% |
| 不具合・バグ | 25.1% |
| リスニング | 20.7% |
| 使いやすさ・画面 | 17.6% |
| アップデート | 14.5% |
| 広告 | 8.8% |
| AI・会話機能 | 2.6% |
| 料金・課金 | 2.6% |
| 無料・無料体験 | 2.2% |
低評価側の1位は通信・読み込みで27.3%です。
2位の教材・コンテンツ26.4%、3位の不具合・バグ25.1%が僅差で続きます。
上位3分類がいずれも25%を超えており、話題が1点に集中していないのがこの227件の特徴です。
ここで注意が必要なのは、時期の偏りです。
前の見出しで見たとおり、平均が低い年は2019年から2022年に集中しています。
低評価227件の多くがその時期のものであるなら、そこで語られている動作の話は、その時期のバージョンについての記述だということになります。
当インデックスは、投稿とアプリのバージョンの対応までは追跡していません。
したがって、この227件の内容がいまも当てはまるかどうかは判定できません。
同じ500件のなかに星4以上が184件あることと、直近3年の投稿が32件しかないことを併せて読んでください。
TEDの口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には、次の偏りがあります。引用する前に確認してください。
- 取得元は App Store のレビュー欄1か所だけです。Google Play 側のレビューは1件も含んでおらず、Android利用者の声が入っていない集計です。
- 投稿の93.6%が2023年以前のものです。直近3年の投稿は32件しかなく、いまの状態を表す数字としては使えません。
- 2018年までと2019年以降で加重平均が0.84ポイント違います。全体平均2.80は、その2つの集団を合算した値です。
- 話題の集計は本文の語で判定した機械集計です。語が含まれていても、肯定か否定かは区別していません。
- 1つの投稿が複数の話題に数えられます。したがって割合の合計は100%になりません。
- アプリストアのレビューは、書きたい理由がある人が書きます。利用者全体を無作為に抽出した調査ではありません。
もう1点、名前の似た別アプリとの取り違えにも注意が必要です。
本記事が集計したのは App Store のアプリID 376183339 のレビュー欄です。
別のアプリID(たとえば537961396のTEDICT)のレビューは、1件も含んでいません。
両者は別のアプリであり、当インデックスでも別の記事として集計しています。
TEDについて、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの構成はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、金額は一切扱っていません。
- 提供されている機能の一覧はわかりません。話題の分類は本文の語から起こしたものであり、機能の仕様書ではありません。
- 2019年に何が起きたのかはわかりません。件数が2.6倍になり平均が0.79ポイント下がったことは事実ですが、原因は集計対象外です。
- 各投稿が対象としているアプリのバージョンはわかりません。年は取れていますが、版までは追跡していません。
- 低評価で語られている内容が現在も当てはまるかはわかりません。直近3年の母数が32件しかないためです。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者の同一性は判定していません。
- Android端末での評価はわかりません。この点は本記事の最大の空白です。
これらを知りたい場合は、App Store の商品ページと公式の案内をご確認ください。
TEDの口コミデータについてよくある質問
- TEDの平均評価は結局いくつですか
-
本記事の集計では、App Store のレビュー500件の平均が2.80です。ただし星2以下が227件(45.4%)ある一方で、星4以上も184件(36.8%)あります。星1が153件で最多ですが、星2から星5までの4区分はいずれも74件から97件の範囲に収まっており、平均値だけでは中身を代表させられません。
- なぜ2019年を境に平均が下がっているのですか
-
理由はこのデータからは特定できません。事実として言えるのは、2018年の47件・平均3.21から2019年の122件・平均2.42へ、件数が2.6倍に増えると同時に0.79ポイント下がった、という2点です。件数と平均が同時に動いているため、書き手の層が入れ替わった可能性がありますが、本記事の集計では確かめられません。
- この数字はいまのTEDの評価と考えてよいですか
-
おすすめしません。500件のうち2024年以降の投稿は32件(6.4%)しかなく、93.6%は2023年以前のものです。加えて2018年までの210件と2019年以降の290件では加重平均が0.84ポイント離れています。最新の状態を知りたい場合は、App Store の商品ページで現在の評価と最近のレビューをご確認ください。
- TEDとTEDICTは同じものですか
-
別のアプリです。本記事が集計したのは App Store のアプリID 376183339 のレビュー欄で、TEDICT(アプリID 537961396)のレビューは1件も含んでいません。当インデックスでも別々の記事として集計しており、件数・分布・話題の内訳はいずれも別の数字になります。名前が似ているため、数字を引用する際は取得元のアプリIDをご確認ください。
- 話題の集計はどうやって数えているのですか
-
投稿本文に、その話題を示す語が含まれるかどうかで判定した機械集計です。キーワードの一致で数えているため、1件の投稿が複数の分類に同時に数えられます。割合の合計が100%を超えるのはそのためです。また、語が肯定的に使われているか否定的に使われているかは区別していません。たとえば通信・読み込みは高評価側でも16.3%が該当語を含みます。
まとめ|TEDの口コミデータが示していること
- 集計対象は500件、すべてに星がついており、全体平均は2.80です。
- 取得元は App Store のレビュー欄1か所のみで、Google Play 側は1件も含みません。
- 星1が153件(30.6%)で最多ですが、星4以上も184件(36.8%)あります。
- 星2から星5までの4区分は74件から97件の範囲に収まっており、突出しているのは星1だけです。
- 投稿年は2013年から2026年の14年分。最多は2019年の122件(24.4%)です。
- 2024年以降の投稿は32件(6.4%)で、9割以上が2023年以前に書かれています。
- 加重平均は2013〜2018年が3.29、2019〜2021年が2.45、2022〜2026年が2.43です。
- 話題の1位は通信・読み込み120件(24.0%)、2位は教材・コンテンツ116件(23.2%)です。
- 高評価と低評価で最も開いたのは不具合・バグの18.0ポイント差、逆向きは無料・無料体験の7.6ポイント差です。
- 上位3分類は高評価側でも15%前後が言及しており、賛否の分かれ目そのものにはなっていません。
この記事はTEDに評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|TEDの口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月8日)。
- App Store のレビュー欄(500件)= App Store のアプリページ
個別の書き込みへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金・プラン・機能の現在の内容については、上記の商品ページの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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