当インデックスがiKnow!について集計した投稿は500件で、そのすべてに星の数がついています。平均は3.89でした。
星5が249件(49.8%)で最も多い一方、星1も71件(14.2%)あります。星1が星2の20件(4.0%)の3.55倍あり、両端に山ができる分布です。
年別平均の振れ幅は、この記事でいちばん大きい数字です。母数15件以上の9年で、最高は2021年の4.57、最低は2024年の3.32、その差は1.25ポイントありました。
本記事はiKnow!の評価を下すものではありません。何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
下のページで公開されている投稿を、当インデックスが1件ずつ数えたものです。星の数と投稿日は、投稿された値をそのまま使っています。
- アプリストアのレビュー欄(500件)
https://apps.apple.com/jp/app/id417713473
このページの数字は2026年8月27日に取得したものです。取得元の内訳と、集計に含めていないものは記事末尾の出典にまとめています。
なお、App Store のページには2026年9月8日時点で平均4.7(評価件数16,236件)と表示されています。これは星だけを付けた投稿も含めた全体の値です。本記事の平均は本文が書かれたレビューだけを数えたものなので、母数が違います。どちらかが誤りということではありません。
iKnow!の口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事が何を数えたものなのかを示します。ここを飛ばすと、以降の数字はすべて意味を持ちません。
当インデックスがiKnow!として集計した投稿は500件です。取得元の内訳は次のとおりです。
| 取得元 | 件数 | 500件に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store・日本) | 500件 | 100.0% | 500件 | 3.89 |
| 合計 | 500件 | 100.0% | 500件 | 3.89 |
取得元は1か所だけです。掲示板・Q&Aサイト・口コミ投稿サイト・勤務経験者の投稿サイトからの投稿は、iKnow!については1件も含んでいません。
そして最も重要な前提として、この500件はすべてApp Storeのレビューであり、Google Play側のレビューは1件も含んでいません。
つまり本記事の集計には、AndroidでiKnow!を使っている人の声が入っていません。同じアプリでも、端末とストアが違えば評価の分布が変わることは珍しくありません。
星の数は500件すべてについていました。評価つき件数と総件数が一致しているため、平均3.89は「一部の投稿だけの平均」ではなく、集計対象500件そのものの平均です。
投稿の本文の長さも数えました。参考として添えておきます。
| 本文の長さ | 値 |
|---|---|
| 平均 | 99字 |
| 中央値 | 56字 |
| 最短 | 2字 |
| 最長 | 1,008字 |
平均99字に対して中央値は56字です。差は43字あります。
平均が中央値の1.77倍あるということは、少数の長い投稿が平均を大きく引き上げているということです。最長の投稿は1,008字で、中央値の18倍にあたります。
この平均と中央値の開きは、本記事で扱った3つの集計のなかで最も大きいものでした。長文の投稿が一定数あるということは、書き手が説明に字数を使っている投稿が混ざっているということです。
iKnow!の評価は星いくつが多いのか
500件の星の分布を、そのまま並べます。以下は500件すべてを対象にした集計です。
| 星の数 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 249件 | 49.8% |
| 星4 | 107件 | 21.4% |
| 星3 | 53件 | 10.6% |
| 星2 | 20件 | 4.0% |
| 星1 | 71件 | 14.2% |
| 合計 | 500件 | 100.0% |
最も多いのは星5で49.8%です。投稿のちょうど半数近くが満点をつけています。
星4以上をまとめると356件(71.2%)、星2以下をまとめると91件(18.2%)でした。
ただし、この分布には見落とせない形があります。星1の71件(14.2%)が、星2の20件(4.0%)と星3の53件(10.6%)のどちらよりも多いことです。
星の数が下がるほど件数が減る、という並びになっていません。星2で4.0%まで下がったあと、星1で14.2%まで跳ね上がります。
星1は星2の3.55倍です。これは、大きな山が星5にあり、小さくない山が星1にできる典型的な両端型の分布です。
平均3.89という数字は、この2つの山のあいだのどこにも実際には投稿が集まっていない位置にあります。星3と星4を合わせても160件(32.0%)で、全体の3分の1に届きません。
平均値だけでiKnow!の評価を語ると、この形は完全に見えなくなります。後の節で、この星1の側に集中している話題を数字で示します。
iKnow!の口コミは何年に書かれたものか
口コミは、書かれた時期によって対象そのものが変わります。アプリは更新されるためです。そこで投稿年を数えました。
500件のうち、投稿された年が取得できたのは500件(100.0%)です。年が取れなかった投稿は0件でした。
| 年 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2016年 | 118件 | 23.6% |
| 2017年 | 115件 | 23.0% |
| 2018年 | 72件 | 14.4% |
| 2019年 | 64件 | 12.8% |
| 2020年 | 36件 | 7.2% |
| 2021年 | 23件 | 4.6% |
| 2022年 | 19件 | 3.8% |
| 2023年 | 18件 | 3.6% |
| 2024年 | 19件 | 3.8% |
| 2025年 | 10件 | 2.0% |
| 2026年 | 6件 | 1.2% |
| 合計 | 500件 | 100.0% |
最も多いのは2016年の118件(23.6%)で、次いで2017年の115件(23.0%)です。この2年だけで233件、全体の46.6%を占めます。
2018年以降は件数が減り続けています。2020年に36件まで落ち、2021年以降はどの年も20件前後にとどまります。
投稿年の幅は2016年から2026年までの11年間です。本記事で扱った3つの集計のなかで、最も長い期間にまたがっています。
期間を区切って見ると、重心の位置がはっきりします。
| 期間 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2016年〜2019年 | 369件 | 73.8% |
| 2020年〜2022年 | 78件 | 15.6% |
| 2023年〜2026年 | 53件 | 10.6% |
最初の4年で全体の73.8%を占めています。iKnow!について本記事が主に映しているのは、2016年から2019年の投稿です。
この偏りは、集計の解釈に強く効いてきます。直近4年(2023年〜2026年)の投稿は53件(10.6%)しかなく、平均3.89のうち大半は7年以上前の投稿によってつくられています。
iKnow!の評価は年ごとにどう動いたか
当インデックスは、年別の平均を掲載する条件を「その年に星のついた投稿が15件以上あること」と決めています。少ない母数の平均は、1件の投稿で大きく動くためです。
11の年のうち、条件を満たしたのは9つでした。母数を必ず添えたうえで並べます。
| 年 | 星のついた投稿(母数) | 平均評価 | 15件以上か |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 118件 | 4.04 | 満たす |
| 2017年 | 115件 | 4.03 | 満たす |
| 2018年 | 72件 | 3.39 | 満たす |
| 2019年 | 64件 | 3.48 | 満たす |
| 2020年 | 36件 | 4.14 | 満たす |
| 2021年 | 23件 | 4.57 | 満たす |
| 2022年 | 19件 | 4.32 | 満たす |
| 2023年 | 18件 | 4.00 | 満たす |
| 2024年 | 19件 | 3.32 | 満たす |
| 2025年 | 10件 | 3.50 | 満たさない(参考値) |
| 2026年 | 6件 | 4.83 | 満たさない(参考値) |
条件を満たした9年のなかで最も高いのは2021年の4.57、最も低いのは2024年の3.32です。振れ幅は1.25ポイントあります。
動きには2つの落ち込みがあります。1つ目は2017年の4.03から2018年の3.39への低下で、下げ幅は0.64ポイントです。
2つ目は2023年の4.00から2024年の3.32への低下で、下げ幅は0.68ポイントです。
そのあいだの2020年から2022年は、4.14・4.57・4.32と高い水準で推移しています。iKnow!の年別平均は、下がって戻ってまた下がる、という2つの谷を持つ形です。
ただし、母数の違いに注意が必要です。2018年の3.39は72件の平均ですが、2024年の3.32は19件の平均です。同じ「低い年」でも、数字の重さは4倍近く違います。
19件の平均は、星1が1件増えるだけで0.16ポイント動きます。2021年以降の年別平均は、いずれもこの粒度で読んでください。
また、この推移の原因はこのデータからは特定できません。当インデックスが持っているのは星と本文だけで、アプリの更新内容と突き合わせていないためです。
2025年(10件・3.50)と2026年(6件・4.83)は、条件を満たさないため参考値として表に載せました。とくに2026年の4.83は6件の平均であり、他の年と同じ精度では扱えません。
iKnow!の口コミで多く語られている話題
ここからの集計は、キーワード一致で数えた概算です。投稿本文に特定の語が含まれるかどうかだけで判定しており、1件の投稿が複数の分類に入ります。したがって割合の合計は100%になりません。
また、語が含まれていても、それが肯定的な文脈か否定的な文脈かは区別していません。
| 話題 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 単語・語彙 | 145件 | 29.0% |
| 教材・コンテンツ | 137件 | 27.4% |
| 続けやすさ | 113件 | 22.6% |
| 使いやすさ・画面 | 77件 | 15.4% |
| アップデート | 73件 | 14.6% |
| 料金・課金 | 72件 | 14.4% |
| リスニング | 67件 | 13.4% |
| 不具合・バグ | 51件 | 10.2% |
| サポート・対応 | 43件 | 8.6% |
| TOEIC・試験 | 37件 | 7.4% |
1位は単語・語彙で29.0%、2位は教材・コンテンツで27.4%です。この2つはほぼ同率で並んでおり、差は1.6ポイントしかありません。
3位の続けやすさは22.6%でした。上位3つがいずれも20%を超えており、話題が特定の1つに集中していません。
注目すべきは5位のアップデートです。73件(14.6%)がアップデートや更新にあたる語を含んでおり、当インデックスが集計したアプリのなかでは高い比率です。
同様に、不具合・バグが51件(10.2%)、サポート・対応が43件(8.6%)と、アプリの動作や運営対応に関する分類が上位10に3つ入っています。
上位10分類に入らなかったものも、件数の順に並べておきます。AI・会話機能が35件(7.0%)、発音・音声認識が29件(5.8%)、通信・読み込みが28件(5.6%)、無料・無料体験が25件(5.0%)です。
さらに少ないものとして、広告が10件(2.0%)、文法が7件(1.4%)、解約・返金が4件(0.8%)でした。広告に触れた投稿が2.0%にとどまる点は、広告が上位に入るアプリとは対照的です。
高評価と低評価で差が大きいiKnow!の論点
ここがこの記事の芯です。星4以上の356件と星2以下の91件で、話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
左の列は星4以上の356件のなかでの出現率、右の列は星2以下の91件のなかでの出現率です。母数が違うので、件数ではなく率で比べています。
| 話題 | 星4以上(356件) | 星2以下(91件) | 差 |
|---|---|---|---|
| アップデート | 8.1% | 36.3% | 28.1ポイント(低評価側に多い) |
| 不具合・バグ | 4.2% | 29.7% | 25.5ポイント(低評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 34.8% | 9.9% | 24.9ポイント(高評価側に多い) |
| 続けやすさ | 26.4% | 7.7% | 18.7ポイント(高評価側に多い) |
| サポート・対応 | 6.5% | 17.6% | 11.1ポイント(低評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 2.8% | 12.1% | 9.3ポイント(低評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 9.3% | 1.1% | 8.2ポイント(高評価側に多い) |
| AI・会話機能 | 9.0% | 1.1% | 7.9ポイント(高評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 6.7% | 0.0% | 6.7ポイント(高評価側に多い) |
| 解約・返金 | 0.0% | 4.4% | 4.4ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 13.5% | 17.6% | 4.1ポイント(低評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 26.7% | 24.2% | 2.5ポイント(高評価側に多い) |
最も開いたのはアップデートで28.1ポイントです。星2以下の91件のうち36.3%がアップデートに触れているのに対し、星4以上の356件では8.1%にとどまります。
率にして約4.5倍の差です。2位の不具合・バグも25.5ポイント差で、星2以下では29.7%、星4以上では4.2%でした。
低評価側に大きく寄った上位2つは、どちらも学習の中身ではなくアプリの動作に関する分類です。
逆方向で最も開いたのは単語・語彙で24.9ポイントでした。星4以上の34.8%が単語・語彙に触れており、星2以下では9.9%です。
続けやすさも18.7ポイント高評価側に寄っています。星4以上では26.4%、星2以下では7.7%でした。
整理すると、「単語を覚えること」「続けられること」を話題にする人ほど高い星をつけ、「アップデート」「不具合」を話題にする人ほど低い星をつける、という構図になっています。
興味深いのは、料金・課金の差が0.2ポイントしかない点です。星4以上で14.0%、星2以下で14.3%と、ほぼ同じ率で出現しています。
料金に触れること自体は、星の高低とほとんど関係していません。同様に、リスニング(0.3ポイント差)と文法(0.3ポイント差)も高低で分かれていません。
教材・コンテンツも2.5ポイント差にとどまります。27.4%と全体の2位に入る大きな話題でありながら、星の高低を分ける論点にはなっていません。
なお、星2以下の母数は91件です。この91件のなかでの1件は1.1ポイントに相当します。右の列は、1件の増減で1ポイント程度動く粒度です。
iKnow!の高評価レビューで語られていること
星4以上の356件だけを取り出して、含まれている話題を出現率の順に並べます。356件は集計対象500件の71.2%にあたります。
| 話題 | 星4以上(356件)での出現率 |
|---|---|
| 単語・語彙 | 34.8% |
| 教材・コンテンツ | 26.7% |
| 続けやすさ | 26.4% |
| 料金・課金 | 14.0% |
| 使いやすさ・画面 | 13.5% |
| リスニング | 13.5% |
| TOEIC・試験 | 9.3% |
| AI・会話機能 | 9.0% |
| アップデート | 8.1% |
| 発音・音声認識 | 6.7% |
| サポート・対応 | 6.5% |
高評価側で最も多いのは単語・語彙の34.8%です。星4以上の投稿の3件に1件が、単語や語彙にあたる語を含んでいます。
2位の教材・コンテンツ(26.7%)と3位の続けやすさ(26.4%)は、差が0.3ポイントでほぼ同率です。
上位3つがいずれも26%を超えており、高評価側の話題は1つに集中していません。覚える対象、教材の中身、続けられるかどうかの3つが並んで語られています。
下位を見ると、無料・無料体験が4.8%、不具合・バグが4.2%、通信・読み込みが2.8%、広告が2.0%、文法が1.4%でした。
解約・返金は0.0%で、星4以上の356件に1件も含まれていません。
なお、高評価側にもアップデートに触れた投稿が8.1%あります。語の有無だけを数えているため、それが更新を評価しているのか要望なのかは本記事では判定していません。
iKnow!の低評価レビューで語られていること
星2以下の91件だけを取り出します。91件は集計対象500件の18.2%です。以下の率は、すべて91件を分母にしたものです。
| 話題 | 星2以下(91件)での出現率 |
|---|---|
| アップデート | 36.3% |
| 不具合・バグ | 29.7% |
| 教材・コンテンツ | 24.2% |
| 使いやすさ・画面 | 17.6% |
| サポート・対応 | 17.6% |
| 料金・課金 | 14.3% |
| リスニング | 13.2% |
| 通信・読み込み | 12.1% |
| 単語・語彙 | 9.9% |
| 続けやすさ | 7.7% |
低評価側の1位はアップデートで36.3%です。星2以下の3件に1件以上が、アップデートや更新にあたる語を含んでいます。
2位は不具合・バグの29.7%でした。1位と2位を合わせると、低評価側の話題がアプリの動作に強く寄っていることがわかります。
3位は教材・コンテンツの24.2%です。この分類は高評価側でも26.7%あり、高低の差は2.5ポイントしかありません。
つまり教材・コンテンツは、星の高低にかかわらず同じくらいの頻度で語られている話題です。低評価側の上位に入っているからといって、低評価に固有の論点ではありません。
下位を見ると、無料・無料体験が5.5%、解約・返金が4.4%、広告が1.1%、AI・会話機能が1.1%、TOEIC・試験が1.1%、文法が1.1%でした。発音・音声認識は0.0%で、星2以下の91件に1件も含まれていません。
中立を保つために、高評価側の件数をもう一度置いておきます。星4以上は356件(71.2%)、星3は53件(10.6%)、星2以下は91件(18.2%)です。
この節で扱ったのは500件のうちの91件で、星4以上の356件はその3.9倍あります。低評価側の話題を読むときは、この比率を前提にしてください。
iKnow!の口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には、次の偏りがあります。引用する前に確認してください。
- 取得元がApp Storeの1本だけです。Google Play側のレビューは1件も含んでいません。Android利用者の声が入っていない集計です。
- 投稿の73.8%が2016年から2019年に集中しています。直近4年の投稿は53件(10.6%)しかなく、平均3.89の大半は7年以上前の投稿でつくられています。
- 年別平均は母数の差が大きく開いています。2016年は118件、2024年は19件の平均です。同じ表に並んでいても、数字の重さは同じではありません。
- 話題の集計はキーワード一致による概算です。1件の投稿が複数の分類に入り、語が肯定か否定かは区別していません。割合の合計は100%になりません。
とくに2点目は、この記事でいちばん見落とされやすい前提です。2016年から2019年のアプリと、いまのアプリが同じものだという保証はどこにもありません。
加えて、投稿の中央値が56字である一方、最長が1,008字である点も添えておきます。長文の投稿ほど多くの語を含むため、話題別の出現率は長文の投稿の影響を受けやすくなります。
iKnow!について、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額と課金の仕組みはわかりません。本記事は星と本文だけを集計しており、価格は集計対象外です。公式ストアの表示をご確認ください。
- アプリの機能一覧と、いま提供されている内容はわかりません。投稿はそれぞれ書かれた時点のものです。
- 運営会社と提供体制はわかりません。本記事の取得元はレビュー欄だけです。
- 2018年と2024年に平均が落ちた原因はわかりません。アプリの更新履歴と突き合わせていないためです。
- アップデートに触れた73件が、どの更新を指しているかはわかりません。語の有無だけを数えているためです。
- Androidでの評価はわかりません。取得元がApp Storeの1本だけだからです。
- 2020年以降に投稿が減った理由はわかりません。レビュー欄の表示上限による可能性も排除できていません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。当インデックスは投稿者の同一性を判定していません。
iKnow!の口コミデータについてよくある質問
- iKnow!の平均評価は結局いくつですか
-
本記事の集計では3.89です。App Storeの500件すべてに星がついており、そのすべてを対象にした平均です。ただし年別では2021年の4.57から2024年の3.32まで1.25ポイントの幅があり、1つの数字で代表させると年ごとの動きが見えなくなります。
- iKnow!の口コミは何件集めたのですか
-
500件です。取得元はApp Store(日本)のレビュー欄1本のみで、Google Play側のレビューは1件も含んでいません。掲示板やQ&Aサイト、口コミ投稿サイトからの投稿も含んでいません。
- iKnow!の低い星はどんな話題に集まっていますか
-
星2以下の91件で最も多かった話題はアップデートで36.3%、次いで不具合・バグが29.7%でした。星4以上の356件ではそれぞれ8.1%と4.2%なので、差は28.1ポイントと25.5ポイントです。ただしこれはキーワード一致による概算で、語が含まれることと不満であることは同じではありません。
- iKnow!の星の分布はどうなっていますか
-
星5が249件(49.8%)、星4が107件(21.4%)、星3が53件(10.6%)、星2が20件(4.0%)、星1が71件(14.2%)です。星1が星2の3.55倍あり、星5と星1の両端に山ができる形になっています。星3と星4を合わせても160件(32.0%)にとどまります。
- iKnow!の話題別の集計はどう数えていますか
-
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定した機械集計です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%を超えます。また語が肯定的な文脈か否定的な文脈かは区別していません。人手で1件ずつ読み分けた集計ではない点にご注意ください。
まとめ|iKnow!の口コミデータが示していること
- 集計対象は500件、すべてApp Store(日本)のレビューです。Google Play側は1件も含んでいません。
- 500件すべてに星がついており、平均は3.89でした。
- 星5が249件(49.8%)で最多、星1が71件(14.2%)で星2の20件(4.0%)の3.55倍ある両端型の分布です。
- 星4以上は356件(71.2%)、星2以下は91件(18.2%)です。
- 投稿年は2016年から2026年の11年間。2016年〜2019年だけで73.8%を占め、直近4年は10.6%しかありません。
- 母数15件以上の9年の平均は3.32から4.57で、振れ幅は1.25ポイント。2018年と2024年に2つの谷があります。
- 話題の1位は単語・語彙29.0%、2位は教材・コンテンツ27.4%、3位は続けやすさ22.6%です。
- 高評価と低評価で最も割れたのはアップデートで28.1ポイント(低評価側)、次いで不具合・バグが25.5ポイント(低評価側)、単語・語彙が24.9ポイント(高評価側)でした。
- 料金・課金は高低差0.2ポイントで、星の高低を分ける論点になっていません。
この記事はiKnow!の評価を下すためのものではありません。数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|iKnow!の口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月8日)。
- アプリストアのレビュー欄(500件)= App Store(日本)のアプリページ
個別の投稿へのリンクは掲載していません。レビューは削除や並び替えによって参照できなくなるためです。
料金や提供内容については、本記事では一切扱っていません。公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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