当インデックスが集計したTEDICTの投稿は500件で、そのすべてに星の数がついていました。500件の平均は4.39です。
星5が328件(65.6%)を占め、星4を合わせた高評価は423件(84.6%)にのぼります。
星2以下は38件(7.6%)しかなく、当インデックスが集計した社のなかでも偏りの大きい分布です。
ただし、この4.39も1つの数字として使うには注意が要ります。
2015年から2017年の337件は加重平均4.64、2022年以降の52件は3.67で、0.97ポイントの差があります。
さらに、500件の67.4%が2017年以前の投稿です。
本記事はTEDICTに評価を下すものではなく、何件を、どこから、いつ集めたのかを開示したうえで集計結果だけを並べます。
下のページで公開されている投稿を、当インデックスが1件ずつ数えたものです。星の数と投稿日は、投稿された値をそのまま使っています。
- App Store のレビュー欄(500件)
https://apps.apple.com/jp/app/id537961396
このページの数字は2026年8月27日に取得したものです。取得元の内訳と、集計に含めていないものは記事末尾の出典にまとめています。
なお、App Store のページには2026年9月8日時点で平均4.8(評価件数13,524件)と表示されています。これは星だけを付けた投稿も含めた全体の値です。本記事の平均は本文が書かれたレビューだけを数えたものなので、母数が違います。どちらかが誤りということではありません。
TEDICTの口コミを何件・どこから集めたか
最初に、これから並べる数字がどこから来ているのかを開示します。
当インデックスがTEDICTの名義で集計した投稿は500件です。
| 取得元 | 件数 | 500件に占める割合 | 星のついた件数 | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| App Store のレビュー欄 | 500件 | 100.0% | 500件 | 4.39 |
| そのほかの取得元 | 0件 | 0.0% | 0件 | ― |
この集計には、Google Play 側のレビューが1件も含まれていません。
本記事の500件は、Android端末で使っている人の声が入っていない集計です。
口コミ投稿サイト・掲示板・Q&Aサイトの書き込みも含んでいません。
取得元が1か所に統一されているため、「取得元の構成比が変わったせいで平均が動いた」という読み違いは起きない構造になっています。
星がついている件数は500件で、総件数と一致します。
したがって平均4.39は、一部を取り出した平均ではなく集計対象500件すべての平均です。
ここで、集計対象の特定について1点はっきりさせておきます。
本記事が集計したのは App Store のアプリID 537961396 のレビュー欄です。
名前の一部が共通する別アプリのレビューは、1件も含んでいません。
投稿本文の長さは、平均62字、中央値41字でした。
最も短い投稿は2字、最も長い投稿は556字です。
TEDICTの評価は星いくつが多いのか
500件すべてに星がついているため、分布はそのまま全体の分布として読めます。
| 星の数 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 328件 | 65.6% |
| 星4 | 95件 | 19.0% |
| 星3 | 39件 | 7.8% |
| 星2 | 20件 | 4.0% |
| 星1 | 18件 | 3.6% |
星5が328件(65.6%)で、3件に2件が最高評価です。
星5から星1へ、件数が328件・95件・39件・20件・18件と一直線に減っていきます。
当インデックスが集計した社では、星1と星5の両端に山が2つできる形が多く見られます。
TEDICTはその形ではなく、高い側に単純に寄った一山の分布です。
賛否を束ねると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星4以上(高評価) | 423件 | 84.6% |
| 星3(中間) | 39件 | 7.8% |
| 星2以下(低評価) | 38件 | 7.6% |
高評価423件に対して低評価は38件で、比率にしておよそ11対1です。
この偏りは、後の見出しで扱う高低差の表に直接影響します。
低評価側の母数が38件しかないため、1件は2.6%にあたります。
低評価側の出現率は、数件の増減で大きく動く数字だと理解しておいてください。
TEDICTの口コミは何年に書かれたものか
500件すべてから投稿年が取得できました。年が取れなかった投稿は0件です。
TEDICTの口コミは2015年から2026年までの12年分にわたっています。
| 年代 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2015年〜2017年 | 337件 | 67.4% |
| 2018年〜2021年 | 111件 | 22.2% |
| 2022年〜2026年 | 52件 | 10.4% |
最初の3年だけで500件の67.4%を占めており、投稿は明らかに初期に偏っています。
年単位では2016年の144件が最多、次いで2017年117件、2015年76件です。
| 年 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2015年 | 76件 | 15.2% |
| 2016年 | 144件 | 28.8% |
| 2017年 | 117件 | 23.4% |
| 2018年 | 36件 | 7.2% |
| 2019年 | 32件 | 6.4% |
| 2020年 | 23件 | 4.6% |
| 2021年 | 20件 | 4.0% |
| 2022年 | 13件 | 2.6% |
| 2023年 | 11件 | 2.2% |
| 2024年 | 9件 | 1.8% |
| 2025年 | 15件 | 3.0% |
| 2026年 | 4件 | 0.8% |
直近3年(2024年・2025年・2026年)の合計は28件で、500件の5.6%にとどまります。
星5が65.6%という数字を作っているのは、主に2015年から2017年に書かれた337件です。
2018年以降は毎年の投稿数が2桁台に落ち、直近では1桁の年もあります。
この形は、本記事の平均が「いま」ではなく「初期」の評価に強く引っ張られていることを意味します。
TEDICTの評価は年ごとにどう動いたか
当インデックスは、年別の平均を出す条件を「その年に星のついた投稿が15件以上あること」と決めています。
母数が少ない年の平均は、1件の投稿で大きく動いてしまうためです。
TEDICTでは12年のうち8年がこの条件を満たしました。
| 年 | 星のついた件数(母数) | 平均 | 15件以上か |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 76件 | 4.62 | 満たす |
| 2016年 | 144件 | 4.56 | 満たす |
| 2017年 | 117件 | 4.74 | 満たす |
| 2018年 | 36件 | 4.22 | 満たす |
| 2019年 | 32件 | 3.78 | 満たす |
| 2020年 | 23件 | 4.26 | 満たす |
| 2021年 | 20件 | 3.50 | 満たす |
| 2022年 | 13件 | 3.77 | 満たさない(参考値) |
| 2023年 | 11件 | 3.73 | 満たさない(参考値) |
| 2024年 | 9件 | 3.44 | 満たさない(参考値) |
| 2025年 | 15件 | 4.07 | 満たす |
| 2026年 | 4件 | 2.25 | 満たさない(参考値) |
条件を満たす8年のうち、最も高いのは2017年の4.74、最も低いのは2021年の3.50です。
2017年の4.74から2019年の3.78へ、2年で0.96ポイント下がっています。
ただし2020年は4.26へ戻り、2021年は3.50へ再び下がっています。
一方向に下がり続けている形ではありません。
なお、2026年の2.25は母数が4件しかないため、当インデックスは傾向の判断には使いません。
4件の平均は、星1が1件増えるだけで0.5ポイント以上動きます。
年別平均を件数で加重して時期ごとにまとめると、次の値になります。
| 時期 | 母数 | 加重平均(本記事で算出) |
|---|---|---|
| 2015年〜2017年 | 337件 | 4.64 |
| 2018年〜2021年 | 111件 | 3.97 |
| 2022年〜2026年 | 52件 | 3.67 |
初期の337件と直近5年の52件では、加重平均が0.97ポイント離れています。
全体平均4.39は、この3つの集団を合算した結果として出ている数字です。
直近5年だけを見れば3.67ですが、その母数は52件しかありません。
どちらの数字も、母数と期間を添えずに引用すると読み手を誤らせます。
TEDICTの口コミで多く語られている話題
ここからの集計は、投稿本文にその話題を示す語が含まれているかどうかを機械で数えた概算です。
キーワードの一致だけで判定しているため、1件の投稿が複数の分類に同時に数えられます。
割合を全部足しても100%にはなりません。
語が含まれていても、それが肯定的な文脈か否定的な文脈かは区別していません。
| 話題 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| リスニング | 126件 | 25.2% |
| 続けやすさ | 68件 | 13.6% |
| 教材・コンテンツ | 67件 | 13.4% |
| 使いやすさ・画面 | 56件 | 11.2% |
| 単語・語彙 | 37件 | 7.4% |
| 通信・読み込み | 32件 | 6.4% |
| 不具合・バグ | 27件 | 5.4% |
| アップデート | 26件 | 5.2% |
| 料金・課金 | 24件 | 4.8% |
| 発音・音声認識 | 20件 | 4.0% |
1位はリスニングで126件(25.2%)です。
4件に1件の投稿が、聞き取りに関する語に触れています。
2位の続けやすさ68件(13.6%)と3位の教材・コンテンツ67件(13.4%)は1件差で並びます。
上位10分類の外は、次のとおりです。
| 話題 | 件数 | 500件に占める割合 |
|---|---|---|
| 広告 | 15件 | 3.0% |
| サポート・対応 | 13件 | 2.6% |
| AI・会話機能 | 12件 | 2.4% |
| 文法 | 8件 | 1.6% |
| 無料・無料体験 | 5件 | 1.0% |
| TOEIC・試験 | 4件 | 0.8% |
| 解約・返金 | 2件 | 0.4% |
無料・無料体験は5件(1.0%)、解約・返金は2件(0.4%)で、支払いまわりの語はほとんど出てきません。
TEDICTの口コミで語られている中心は、聞き取りと、続けられたかどうかの2点です。
この2つが上位を占める形は、当インデックスが集計した社のなかでも珍しい部類にあたります。
高評価と低評価で差が大きいTEDICTの論点
ここがこの記事の芯にあたる部分です。
星4以上の423件と星2以下の38件で、それぞれの話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
低評価側の母数は38件しかなく、1件が2.6%にあたる点を先に断っておきます。
| 話題 | 星4以上(423件) | 星2以下(38件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 不具合・バグ | 3.1% | 18.4% | 15.3ポイント(低評価側に多い) |
| 続けやすさ | 15.1% | 2.6% | 12.5ポイント(高評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 11.6% | 23.7% | 12.1ポイント(低評価側に多い) |
| リスニング | 23.9% | 34.2% | 10.3ポイント(低評価側に多い) |
| アップデート | 4.3% | 13.2% | 8.9ポイント(低評価側に多い) |
| 広告 | 2.6% | 7.9% | 5.3ポイント(低評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 5.9% | 10.5% | 4.6ポイント(低評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 4.3% | 0.0% | 4.3ポイント(高評価側に多い) |
| サポート・対応 | 1.9% | 5.3% | 3.4ポイント(低評価側に多い) |
| 料金・課金 | 5.0% | 7.9% | 2.9ポイント(低評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 7.8% | 5.3% | 2.5ポイント(高評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 11.1% | 10.5% | 0.6ポイント(高評価側に多い) |
最も開いたのは不具合・バグで15.3ポイントです。
ただし低評価側の18.4%は、38件のうち7件にあたる数字です。
母数が小さいため、この順位は数件の増減で入れ替わります。
逆向きに最も開いたのは続けやすさで、高評価側15.1%に対して低評価側2.6%です。
低評価側の2.6%は38件のうち1件を指しており、実質的に「低評価の投稿では続けやすさがほぼ語られていない」という意味になります。
興味深いのはリスニングです。
全体でも1位のこの分類は、高評価側23.9%・低評価側34.2%で、どちらの側でも最上位にあります。
賛否のどちらであっても、TEDICTについて書く人は聞き取りの話をする、という構図です。
使いやすさ・画面も0.6ポイント差しかなく、賛否の分かれ目にはなっていません。
TEDICTの高評価レビューで語られていること
星4以上の423件について、話題の出現率を高い順に並べます。母数は423件です。
| 話題 | 星4以上423件のなかでの出現率 |
|---|---|
| リスニング | 23.9% |
| 続けやすさ | 15.1% |
| 教材・コンテンツ | 11.6% |
| 使いやすさ・画面 | 11.1% |
| 単語・語彙 | 7.8% |
| 通信・読み込み | 5.9% |
| 料金・課金 | 5.0% |
| アップデート | 4.3% |
| 発音・音声認識 | 4.3% |
| 不具合・バグ | 3.1% |
この423件は、500件の84.6%を占める集団です。
本記事の平均4.39を作っているのは、実質的にこの層だと言えます。
高評価側で最も多いのはリスニング23.9%、次が続けやすさ15.1%です。
続けやすさが2位に来る社は、当インデックスの集計ではそれほど多くありません。
単語・語彙が7.8%で5位に入っている点も、この社の特徴です。
一方、高評価側では不具合・バグが3.1%、サポート・対応が1.9%、無料・無料体験が0.9%、解約・返金が0.5%にとどまります。
運用や支払いに関する語は、高評価側の投稿にはほとんど出てきません。
TEDICTの低評価レビューで語られていること
星2以下の38件について、同じ形で並べます。母数は38件です。
以下の出現率は、いずれも38件を分母にした値です。
| 話題 | 星2以下38件のなかでの出現率 |
|---|---|
| リスニング | 34.2% |
| 教材・コンテンツ | 23.7% |
| 不具合・バグ | 18.4% |
| アップデート | 13.2% |
| 使いやすさ・画面 | 10.5% |
| 通信・読み込み | 10.5% |
| 料金・課金 | 7.9% |
| 広告 | 7.9% |
| 単語・語彙 | 5.3% |
| サポート・対応 | 5.3% |
低評価側の1位もリスニングで34.2%でした。
2位は教材・コンテンツ23.7%、3位は不具合・バグ18.4%です。
ただし母数が38件しかないため、34.2%は13件、23.7%は9件、18.4%は7件という規模の話です。
500件全体で見れば、これらはいずれも3%に満たない件数になります。
この表は「低評価をつけた38人が何に触れたか」を示すものであり、利用者全体の傾向ではありません。
加えて、時期の偏りにも注意が必要です。
前の見出しで見たとおり、加重平均が低いのは2018年以降の163件です。
アップデートや不具合に触れた投稿がその時期に集まっているなら、記述の対象はその時点のバージョンだということになります。
当インデックスは投稿とアプリのバージョンの対応までは追跡していないため、この38件の内容がいまも当てはまるかどうかは判定できません。
TEDICTの口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には、次の偏りがあります。引用する前に確認してください。
- 取得元は App Store のレビュー欄1か所だけです。Google Play 側のレビューは1件も含んでおらず、Android利用者の声が入っていない集計です。
- 投稿の67.4%が2015年から2017年の3年間に集中しています。平均4.39はこの初期の337件に強く引っ張られた値です。
- 低評価側の母数は38件しかありません。1件が2.6%にあたるため、低評価側の出現率は数件の増減で順位が変わります。
- 話題の集計は本文の語で判定した機械集計です。語が含まれていても、肯定か否定かは区別していません。
- 1つの投稿が複数の話題に数えられます。したがって割合の合計は100%になりません。
- アプリストアのレビューは、書きたい理由がある人が書きます。利用者全体を無作為に抽出した調査ではありません。
もう1点、名前の似た別アプリとの取り違えにも注意が必要です。
本記事の集計対象は App Store のアプリID 537961396 のレビュー欄です。
別のアプリID(たとえば376183339のTED)のレビューは、1件も含んでいません。
両者は別のアプリであり、当インデックスでも別の記事として集計しています。
実際、件数・分布・話題の内訳はいずれも別の数字になります。
TEDICTについて、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの構成はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、金額は一切扱っていません。
- 提供されている機能の一覧はわかりません。話題の分類は本文の語から起こしたものであり、機能の仕様書ではありません。
- 運営会社とその所在地はわかりません。本記事の集計対象にレビュー以外の情報は含まれていません。
- 2018年以降に投稿数が減った理由はわかりません。件数が落ちたことは事実ですが、原因は集計対象外です。
- 各投稿が対象としているアプリのバージョンはわかりません。年は取れていますが、版までは追跡していません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者の同一性は判定していません。
- Android端末での評価はわかりません。この点は本記事の最大の空白です。
これらを知りたい場合は、App Store の商品ページと公式の案内をご確認ください。
TEDICTの口コミデータについてよくある質問
- TEDICTの平均評価は結局いくつですか
-
本記事の集計では、App Store のレビュー500件の平均が4.39です。星5が328件(65.6%)、星4が95件(19.0%)で、高評価は合計423件(84.6%)にのぼります。星2以下は38件(7.6%)です。ただしこの平均は、500件の67.4%を占める2015年から2017年の投稿に強く引っ張られた値である点にご注意ください。
- TEDとTEDICTは同じものですか
-
別のアプリです。本記事が集計したのは App Store のアプリID 537961396 のレビュー欄で、アプリID 376183339 のレビューは1件も含んでいません。当インデックスでも別々の記事として集計しており、件数・星の分布・年の範囲・話題の内訳はいずれも別の数字になります。名前が似ているため、数字を引用する際は取得元のアプリIDをご確認ください。
- この4.39はいまの評価と考えてよいですか
-
おすすめしません。年別平均を件数で加重すると、2015年から2017年の337件は4.64、2018年から2021年の111件は3.97、2022年以降の52件は3.67で、初期と直近で0.97ポイント離れています。ただし直近5年の母数は52件しかありません。どちらの数字も、母数と期間を添えずに使うと読み手を誤らせます。
- 低評価の分析はどこまで信用できますか
-
傾向の参考にとどめてください。星2以下の母数は38件で、1件が2.6%にあたります。たとえば低評価側1位のリスニング34.2%は13件、2位の教材・コンテンツ23.7%は9件という規模です。数件の増減で順位が入れ替わるため、当インデックスはこの表を確定的な結論としては扱っていません。
- 話題の集計はどうやって数えているのですか
-
投稿本文に、その話題を示す語が含まれるかどうかで判定した機械集計です。キーワードの一致で数えているため、1件の投稿が複数の分類に同時に数えられます。割合の合計が100%を超えるのはそのためです。また、語が肯定的に使われているか否定的に使われているかは区別していません。リスニングは高評価側23.9%・低評価側34.2%で、どちらの側でも最上位に来ています。
まとめ|TEDICTの口コミデータが示していること
- 集計対象は500件、すべてに星がついており、全体平均は4.39です。
- 取得元は App Store のレビュー欄1か所(アプリID 537961396)のみで、Google Play 側は1件も含みません。
- 星5が328件(65.6%)、星4が95件(19.0%)。高評価は423件(84.6%)です。
- 星2以下は38件(7.6%)で、両端に山ができる形ではなく高い側に寄った一山の分布です。
- 投稿年は2015年から2026年の12年分。2015〜2017年の3年で500件の67.4%を占めます。
- 加重平均は2015〜2017年が4.64、2018〜2021年が3.97、2022〜2026年が3.67です。
- 話題の1位はリスニング126件(25.2%)、2位は続けやすさ68件(13.6%)です。
- 高評価と低評価で最も開いたのは不具合・バグの15.3ポイント差、逆向きは続けやすさの12.5ポイント差です。
- リスニングは高評価側23.9%・低評価側34.2%で、賛否のどちらからも語られる論点です。
- 低評価側の母数は38件で、1件が2.6%にあたるため、順位は確定的なものではありません。
この記事はTEDICTに評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|TEDICTの口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月8日)。
- App Store のレビュー欄(500件)= App Store のアプリページ
個別の書き込みへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金・プラン・機能の現在の内容については、上記の商品ページの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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