当インデックスが発音博士として集計した投稿は229件で、その全件に星の数がついています。229件の平均は3.62でした。
分布は星5が87件(38.0%)で最も多く、星1も32件(14.0%)あります。星4以上が140件(61.1%)、星2以下が52件(22.7%)で、上下の両端に投稿が分かれた形です。
話題では、発音・音声認識に触れた投稿が155件(67.7%)で、3件に2件を超えます。当インデックスが集計した社のなかでも、1つの話題への集中はかなり強い部類です。
本記事は評価を下すものではありません。何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
下のページで公開されている投稿を、当インデックスが1件ずつ数えたものです。星の数と投稿日は、投稿された値をそのまま使っています。
- App Store のレビュー欄(229件)
https://apps.apple.com/jp/app/id885771578
このページの数字は2026年8月27日に取得したものです。取得元の内訳と、集計に含めていないものは記事末尾の出典にまとめています。
なお、App Store のページには2026年9月8日時点で平均3.6(評価件数759件)と表示されています。これは星だけを付けた投稿も含めた全体の値です。本記事の平均は本文が書かれたレビューだけを数えたものなので、母数が違います。どちらかが誤りということではありません。
発音博士の口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事が扱う母数と取得元をすべて開示します。前提を飛ばして数字だけを引用すると、実態と離れた読み方になります。
当インデックスが発音博士の名義で集計した投稿は229件です。
| 項目 | 件数・値 |
|---|---|
| 集計対象の投稿 | 229件 |
| 取得元 | App Store のレビュー欄のみ(1か所) |
| 星の数がついている投稿 | 229件(100.0%) |
| 投稿年が取得できた投稿 | 229件(100.0%) |
| 投稿年が取得できなかった投稿 | 0件 |
| 229件の平均評価 | 3.62 |
星と年が全件についているため、本記事の平均も年別の集計も「一部だけの値」にはなりません。
ただし、取得元が1か所しかないことは前提として押さえてください。本記事の229件は、すべてiOS側のアプリストアに投稿されたものです。
Google Play 側のレビューは1件も含んでいません。つまりAndroid利用者の声が入っていない集計です。
この点は、両方のストアを合算した数字と本記事の数字が一致しない理由でもあります。
投稿の分量も記録しています。1件あたりの本文は平均86字、中央値62字でした。
| 本文の長さ | 字数 |
|---|---|
| 平均 | 86字 |
| 中央値 | 62字 |
| 最も短い投稿 | 3字 |
| 最も長い投稿 | 723字 |
平均86字に対して中央値は62字です。平均のほうが24字長く、少数の長文が平均を押し上げている形が読み取れます。
最も長い投稿は723字で、最も短い投稿は3字でした。半数は62字以下であり、理由まで書き込まれた投稿は母数のなかでは少数だと考えて読む必要があります。
発音博士の評価は星いくつが多いのか
星の分布を出します。以下は229件すべてを対象にした集計で、抜き取りではありません。
| 星の数 | 件数 | 229件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 87件 | 38.0% |
| 星4 | 53件 | 23.1% |
| 星3 | 37件 | 16.2% |
| 星2 | 20件 | 8.7% |
| 星1 | 32件 | 14.0% |
| 合計 | 229件 | 100.0% |
最も多いのは星5の87件(38.0%)ですが、単独で過半数には届いていません。
2番目に多いのは星4の53件(23.1%)で、3番目が星3の37件(16.2%)です。星3が16.2%を占めるのは、当インデックスが集計したアプリのなかでは高いほうです。
一方で星1も32件(14.0%)あり、星2の20件(8.7%)を上回っています。
| まとめ方 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 星4以上(高評価) | 140件 | 61.1% |
| 星3(中間) | 37件 | 16.2% |
| 星2以下(低評価) | 52件 | 22.7% |
高評価が61.1%、低評価が22.7%です。低評価52件の内訳は星1が32件、星2が20件で、低評価のなかでは星1のほうが多くなっています。
この分布で押さえるべきなのは、平均3.62という値が「星3付近に集まった結果」ではないという点です。星5と星1の両端に投稿が積まれた結果として3.62になっています。
平均だけを見て「可もなく不可もない評価」と読むと、実際の分布とずれます。多数派は高評価側ですが、低評価側にも4件に1件近くが入っています。
なお低評価の母数は52件です。以降で示す低評価側の割合は、1件が約1.9ポイント動く粗さになります。
発音博士の口コミは何年に書かれたものか
口コミは書かれた時期によって対象のアプリの状態が違います。まず件数の推移だけを出します。
| 年 | 件数 | 229件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2014年 | 2件 | 0.9% |
| 2015年 | 14件 | 6.1% |
| 2016年 | 21件 | 9.2% |
| 2017年 | 20件 | 8.7% |
| 2018年 | 29件 | 12.7% |
| 2019年 | 28件 | 12.2% |
| 2020年 | 12件 | 5.2% |
| 2021年 | 59件 | 25.8% |
| 2022年 | 14件 | 6.1% |
| 2023年 | 9件 | 3.9% |
| 2024年 | 5件 | 2.2% |
| 2025年 | 11件 | 4.8% |
| 2026年 | 5件 | 2.2% |
| 合計 | 229件 | 100.0% |
投稿年は2014年から2026年までの13年に広がっています。当インデックスが集計した社のなかでは、期間がかなり長い部類です。
最多は2021年の59件(25.8%)で、229件の4分の1がこの1年に集まっています。
2016年から2019年までの4年はそれぞれ20件台から29件で、比較的まんべんなく投稿が続いています。
一方で2022年以降は14件、9件、5件、11件、5件と少なくなります。2022年から2026年までの5年を足しても44件で、229件の19.2%にとどまります。
つまり本記事の229件は、多くが2021年以前に書かれたものです。直近の状態を反映した投稿は、母数のなかでは少数派になります。
2026年の5件は年の途中までの集計です。年内の合計ではないため、他の年と横並びで件数を比べることはできません。
発音博士の評価は年ごとにどう動いたか
当インデックスは、年別の平均を主として読む条件を「その年の星つき投稿が15件以上あること」と決めています。発音博士で条件を満たしたのは13年のうち5年でした。
まず、その5年だけを母数つきで並べます。
| 年 | 星つき件数 | 平均評価 | 表の1つ上の行との差 |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 21件 | 4.33 | — |
| 2017年 | 20件 | 4.40 | +0.07 |
| 2018年 | 29件 | 4.00 | −0.40 |
| 2019年 | 28件 | 3.64 | −0.36 |
| 2021年 | 59件 | 3.10 | −0.54 |
この5年のなかで最も高いのは2017年の4.40(20件)、最も低いのは2021年の3.10(59件)で、差は1.30ポイントです。
2017年から2021年にかけて、4.40・4.00・3.64・3.10と一方向に下がっています。母数15件以上の年だけで見ると、値が上下に往復した年はありません。
なお2019年と2021年のあいだにある2020年は12件で、15件の条件に届いていないため上の表から外しています。
条件を満たさなかった8年についても、母数を明記したうえで参考として並べておきます。
| 年(母数15件未満) | 星つき件数 | 平均評価 |
|---|---|---|
| 2014年 | 2件 | 2.50 |
| 2015年 | 14件 | 4.71 |
| 2020年 | 12件 | 3.33 |
| 2022年 | 14件 | 3.00 |
| 2023年 | 9件 | 3.56 |
| 2024年 | 5件 | 3.60 |
| 2025年 | 11件 | 2.91 |
| 2026年 | 5件 | 3.00 |
2014年の2.50は2件、2024年の3.60は5件、2026年の3.00は5件の上に乗った値です。母数が1桁の年の平均は、1件で大きく動きます。
この8年の数値は、傾向を語る材料としては使えません。母数を確認せずに引用しないでください。
全体平均3.62は、13年すべてをまとめた値です。最多の2021年(3.10・59件)に引き下げられている面があります。
逆に言えば、2021年より前の投稿だけを見れば平均はもっと高くなります。全体平均3.62という1つの数字は、13年ぶんの異なる時期を1本に潰した値です。
発音博士の口コミで多く語られている話題
この節からの分類は、投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで数えたキーワード一致の概算です。1件が複数の分類に入ることがあり、割合の合計は100%になりません。
また、語が含まれていても、それを褒めているのか不満に思っているのかは区別していません。
| 話題 | 件数 | 229件に占める割合 |
|---|---|---|
| 発音・音声認識 | 155件 | 67.7% |
| 単語・語彙 | 58件 | 25.3% |
| リスニング | 53件 | 23.1% |
| 続けやすさ | 19件 | 8.3% |
| 料金・課金 | 18件 | 7.9% |
| 教材・コンテンツ | 13件 | 5.7% |
| TOEIC・試験 | 13件 | 5.7% |
| 無料・無料体験 | 9件 | 3.9% |
| 使いやすさ・画面 | 7件 | 3.1% |
| AI・会話機能 | 5件 | 2.2% |
1位は発音・音声認識の155件(67.7%)です。229件のうち3件に2件を超える投稿が、この話題に触れています。
2位の単語・語彙は58件(25.3%)で、1位との差は42.4ポイントあります。話題が1つに強く寄った形です。
3位はリスニングの53件(23.1%)で、2位とはほぼ並んでいます。
4位以降は一段落ちて、続けやすさ19件(8.3%)、料金・課金18件(7.9%)、教材・コンテンツ13件(5.7%)、TOEIC・試験13件(5.7%)と続きます。
上位10分類の下には、アップデート5件(2.2%)、不具合・バグ3件(1.3%)、サポート・対応2件(0.9%)、通信・読み込み2件(0.9%)が並びます。
文法・広告・解約や返金の3分類は、229件のなかで0件でした。この集計方法では1件も拾えていません。
不具合・バグが3件(1.3%)にとどまるのは、当インデックスが集計したアプリのなかでは低い水準です。動作そのものへの言及は、母数のなかでごく少数でした。
高評価と低評価で差が大きい発音博士の論点
この節が本記事の芯です。星4以上の140件と、星2以下の52件で、それぞれの話題がどれだけの割合で出てくるかを比べます。
低評価側の母数は52件しかありません。1件が約1.9ポイント動かす粗さである点を必ず踏まえてください。
| 話題 | 星4以上(140件) | 星2以下(52件) | 差 |
|---|---|---|---|
| リスニング | 16.4% | 38.5% | 22.0ポイント(低評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 72.1% | 55.8% | 16.4ポイント(高評価側に多い) |
| 続けやすさ | 10.7% | 0.0% | 10.7ポイント(高評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 25.0% | 19.2% | 5.8ポイント(高評価側に多い) |
| 無料・無料体験 | 5.0% | 0.0% | 5.0ポイント(高評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 0.0% | 3.8% | 3.8ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 2.1% | 5.8% | 3.6ポイント(低評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 7.1% | 3.8% | 3.3ポイント(高評価側に多い) |
| AI・会話機能 | 2.9% | 0.0% | 2.9ポイント(高評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 5.0% | 7.7% | 2.7ポイント(低評価側に多い) |
最も開いたのはリスニングの22.0ポイントです。高評価側では16.4%しか触れていないのに、低評価側では38.5%が触れています。
逆方向で最も開いたのは発音・音声認識の16.4ポイントで、高評価側の72.1%に対して低評価側は55.8%です。
ただし発音・音声認識は、低評価側でも55.8%と過半数を超えています。高評価側でも低評価側でも1位の話題であり、どちらの側からも同じ論点が語られているということです。
この2つを並べると、評価が分かれている軸が見えてきます。高評価側と低評価側で入れ替わっているのは、発音の話題そのものではなく、リスニングへの言及量のほうです。
続けやすさは10.7ポイント差で高評価側に寄っています。低評価52件のなかで、続けることに触れた投稿は0件でした。
同じく無料・無料体験(5.0ポイント差)とAI・会話機能(2.9ポイント差)も、低評価側は0.0%です。
ただし0.0%という値は、母数52件では「もともと少ない話題が1件も入らなかった」だけの可能性があります。断定的に読まないでください。
料金・課金は高評価側7.9%、低評価側7.7%で、差は0.2ポイントしかありません。この話題は評価の高低とほとんど連動していませんでした。
不具合・バグも高評価側1.4%、低評価側1.9%で、差は0.5ポイントです。低評価の理由が動作の問題に集まっている形ではありません。
発音博士の高評価レビューで語られていること
星4以上は140件で、229件の61.1%を占めます。この140件のなかでの話題の出現率を並べます。
| 話題 | 星4以上140件での出現率 |
|---|---|
| 発音・音声認識 | 72.1% |
| 単語・語彙 | 25.0% |
| リスニング | 16.4% |
| 続けやすさ | 10.7% |
| 料金・課金 | 7.9% |
| TOEIC・試験 | 7.1% |
| 教材・コンテンツ | 5.0% |
| 無料・無料体験 | 5.0% |
高評価側の1位は発音・音声認識の72.1%です。140件のうち約7割がこの話題に触れています。
2位の単語・語彙は25.0%で、1位とは47.1ポイント開きます。高評価をつけた人の話題は、ほぼ1点に集まっていると言える形です。
3位のリスニングは16.4%、4位の続けやすさは10.7%です。5位以下はすべて1桁パーセントになります。
不具合・バグへの言及は1.4%、サポート・対応は0.7%、通信・読み込みは0.0%でした。
発音博士の低評価レビューで語られていること
星2以下は52件で、229件の22.7%です。母数が高評価側の半分以下である点を踏まえて読んでください。
| 話題 | 星2以下52件での出現率 |
|---|---|
| 発音・音声認識 | 55.8% |
| リスニング | 38.5% |
| 単語・語彙 | 19.2% |
| 料金・課金 | 7.7% |
| 教材・コンテンツ | 7.7% |
| 使いやすさ・画面 | 5.8% |
| TOEIC・試験 | 3.8% |
| アップデート | 3.8% |
| 通信・読み込み | 3.8% |
| サポート・対応 | 1.9% |
低評価側でも1位は発音・音声認識の55.8%です。高評価側の1位と同じ話題が、低評価側でも過半数を占めています。
2位はリスニングの38.5%で、高評価側の16.4%を22.0ポイント上回ります。低評価側でだけ大きく持ち上がっている話題は、この1つです。
3位は単語・語彙の19.2%で、高評価側の25.0%より低くなっています。
料金・課金と教材・コンテンツはともに7.7%です。52件のうち、それぞれ4件が触れている計算になります。
アップデートと通信・読み込みは3.8%で、52件のうち2件ずつです。件数が1桁の分類は、1件の増減で割合が大きく動く点に注意してください。
なお当インデックスは、低評価の件数だけを取り出して社の性質とする書き方をしません。発音博士の場合、星4以上は140件あり、低評価52件のおよそ2.7倍です。
この記事で示した低評価側の割合は、すべて52件という母数の上に乗っている数字です。高評価側の140件と同じ精度では扱えません。
発音博士の口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には次の偏りがあります。引用する前に確認してください。
- 取得元はApp Storeの1か所だけです。Google Play 側のレビューは1件も含んでいません。Android利用者の声が入っていない集計です。
- 投稿の時期が2021年以前に偏っています。229件のうち185件が2021年までの投稿で、2022年から2026年の5年ぶんは44件(19.2%)しかありません。
- 低評価の母数は52件です。低評価側の割合は1件で約1.9ポイント動きます。順位の入れ替わりは誤差の範囲に入り得ます。
- 年別平均を主として読めるのは13年のうち5年だけです。残り8年は母数が15件未満で、平均が1件の影響を強く受けます。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入り、語の有無だけを見て肯定か否定かは区別していません。
- 2026年の5件は年の途中までの数字です。他の年と横並びには扱えません。
とくに1点目と2点目は、他社の数字との比較に影響します。両方のストアを合算した数字や、直近数年だけを集めた数字とは母集団が違うため一致しません。
全体平均3.62も、13年ぶんをまとめた値である点を毎回添えてお使いください。
発音博士について、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金や課金の条件はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを扱っており、価格は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- 搭載されている機能やプランの構成はわかりません。投稿者が何を使っていたかを本文から特定できない投稿が大半です。
- 運営会社やユーザー数は本記事の集計対象外です。
- 年別平均が2017年の4.40から2021年の3.10へ動いた理由は特定できません。本記事は数値の推移という事実だけを記載しています。
- リスニングに触れた投稿が低評価側で38.5%に達している理由はわかりません。語の有無だけを数えており、その語がどう使われていたかは判定していません。
- 文法・広告・解約や返金が0件だった理由もわかりません。話題として出ていないのか、この集計方法で拾えていないだけなのかは区別できません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿の同一性は判定していません。
- Androidでの使い勝手はわかりません。取得元にGoogle Play を含んでいないためです。
発音博士の口コミデータについてよくある質問
- 発音博士の平均評価はいくつですか
-
当インデックスが集計した229件の平均は3.62です。229件すべてに星がついているため、一部だけの平均ではありません。ただし取得元はApp Storeの1か所のみで、Google Play 側のレビューは1件も含んでいません。またこの3.62は2014年から2026年までの13年ぶんをまとめた値です。
- 発音博士の口コミは何件のうち何件が高評価ですか
-
229件のうち星4以上が140件(61.1%)、星3が37件(16.2%)、星2以下が52件(22.7%)です。最も多い区分は星5の87件(38.0%)でした。低評価52件の内訳は星1が32件、星2が20件です。高評価は低評価のおよそ2.7倍にあたります。
- 発音博士の評価は年ごとに変わっていますか
-
星つき投稿が15件以上あった5年で見ると、2016年4.33(21件)、2017年4.40(20件)、2018年4.00(29件)、2019年3.64(28件)、2021年3.10(59件)です。最高の2017年と最低の2021年の差は1.30ポイントでした。残る8年は母数が15件未満のため、平均を傾向として読むことはできません。
- 発音博士の低評価では何が語られていますか
-
星2以下52件のなかでの出現率は、発音・音声認識55.8%、リスニング38.5%、単語・語彙19.2%、料金・課金7.7%、教材・コンテンツ7.7%の順です。高評価側との差が最も大きいのはリスニングで、22.0ポイント低評価側に寄っています。ただし母数が52件のため、1件で約1.9ポイント動く粗さです。
- 発音博士の話題別の集計はどう数えていますか
-
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の機械集計です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%を超えます。また語が含まれていても、肯定的な文脈か否定的な文脈かは区別していません。あくまで話題の出現率としてお読みください。
まとめ|発音博士の口コミデータが示していること
- 集計対象は229件。取得元はApp Storeの1か所のみで、Google Play 側は1件も含んでいません。
- 229件すべてに星と投稿年がついており、平均は3.62です。
- 星5が87件(38.0%)で最多。星4以上は140件(61.1%)、星3は37件(16.2%)、星2以下は52件(22.7%)でした。
- 星1が32件(14.0%)あり、星2の20件(8.7%)より多くなっています。分布は両端に分かれた形です。
- 投稿年は2014年から2026年の13年。最多は2021年の59件(25.8%)で、2022年以降の5年は合計44件(19.2%)です。
- 年別平均を主として読めるのは5年のみ。2017年4.40(20件)から2021年3.10(59件)まで1.30ポイント下がっています。
- 話題の1位は発音・音声認識155件(67.7%)で、2位の単語・語彙58件(25.3%)に42.4ポイント差をつけています。
- 高評価と低評価で最も開いたのはリスニングの22.0ポイント(低評価側)で、次が発音・音声認識の16.4ポイント(高評価側)です。
- 発音・音声認識は高評価側72.1%・低評価側55.8%と、どちらの側でも1位の話題でした。
- 低評価側の割合はすべて52件の上に乗った値であり、1件で約1.9ポイント動きます。
この記事は評価を下すためのものではありません。数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|発音博士の口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月8日)。
- App Store のレビュー欄(229件)= App Store のアプリページ
個別の投稿へのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。口コミの本文は1件も転載していません。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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