当インデックスが英語基本例文300について集計した投稿は198件で、そのすべてに星の数がついています。平均は2.27でした。
最も多いのは星1で94件(47.5%)、次に多いのが星3の33件(16.7%)です。星2以下が123件、星4以上が42件で、低評価側が高評価側の2.9倍あります。
取得元は2か所あり、App Store側130件の平均が2.52、Google Play側68件の平均が1.79で、0.73ポイント開いています。
話題別に星4以上と星2以下を比べると、不具合・バグの出現率が27.9ポイント低評価側に寄り、料金・課金が17.4ポイント高評価側に寄っていました。
本記事は評価を下すものではありません。何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
英語基本例文300の口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
英語基本例文300について当インデックスが集計した投稿は198件です。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| App Store のレビュー欄 | 130件 | 65.7% | 130件 | 2.52 |
| Google Play のレビュー欄 | 68件 | 34.3% | 68件 | 1.79 |
| 合計 | 198件 | 100% | 198件 | 2.27 |
取得元は2つのアプリストアだけです。知恵袋やnoteのような、星の数が付かない場所からの投稿は1件も含んでいません。
そのため198件すべてに星がついており、平均2.27は198件全部を使った値になります。
星のついていない投稿が混ざっていないという点では、平均の計算としては素直なデータです。
一方で、アプリを入れた人だけが書き込む場所からしか取っていないという偏りは、最初から乗っています。
投稿本文の長さも数えました。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 53字 |
| 中央値 | 40字 |
| 最も短い投稿 | 3字 |
| 最も長い投稿 | 358字 |
中央値が40字ということは、半分の投稿が40字以下だということです。
最短は3字で、単語ひとつぶんの投稿も含まれています。
1件ごとの内容の濃さは期待しにくく、件数の分布として読むのが妥当なデータです。
英語基本例文300の評価は星いくつが多いのか
198件の星の分布です。平均2.27という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 198件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 30件 | 15.2% |
| 星4 | 12件 | 6.1% |
| 星3 | 33件 | 16.7% |
| 星2 | 29件 | 14.6% |
| 星1 | 94件 | 47.5% |
星1だけで全体の47.5%を占めます。
2番目に多いのは星2ではなく星3の33件(16.7%)で、3番目が星5の30件(15.2%)です。
星1が47.5%、星5が15.2%と、両端に山ができる形になっています。
最も少ないのは星4の12件(6.1%)で、星5の30件より少ないという逆転が起きています。
平均2.27という数字からは「星2前後の投稿が中心」という印象を受けやすいのですが、実際には星2は14.6%しかありません。
中心が薄く、両端が厚いという形です。
まとめると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 高評価(星4以上) | 42件 | 21.2% |
| 中間(星3) | 33件 | 16.7% |
| 低評価(星2以下) | 123件 | 62.1% |
低評価が123件、高評価が42件で、比は2.9対1です。
低評価が多数派のデータですが、星4以上を付けた投稿も42件あり、そのうち30件は星5です。
以降の高評価・低評価の集計は、この42件と123件を母数としています。
英語基本例文300の評価はApp StoreとGoogle Playでどう違うか
この集計で最も差が出たのは、星の分け方でも年でもなく、投稿されたストアでした。
| 取得元 | 件数 | 平均 | 星4以上 | 星2以下 |
|---|---|---|---|---|
| App Store | 130件 | 2.52 | 33件(25.4%) | 70件(53.8%) |
| Google Play | 68件 | 1.79 | 9件(13.2%) | 53件(77.9%) |
平均の差は0.73ポイントで、App Store側のほうが高く出ています。
星ごとの内訳も並べます。
| 星の数 | App Store(130件) | Google Play(68件) |
|---|---|---|
| 星5 | 25件(19.2%) | 5件(7.4%) |
| 星4 | 8件(6.2%) | 4件(5.9%) |
| 星3 | 27件(20.8%) | 6件(8.8%) |
| 星2 | 19件(14.6%) | 10件(14.7%) |
| 星1 | 51件(39.2%) | 43件(63.2%) |
最も開いたのは星1の割合で、App Store側39.2%に対してGoogle Play側は63.2%です。
差は24.0ポイントあります。
Google Play側では投稿の3件に2件近くが星1という構成になっています。
逆に星5は、App Store側が19.2%でGoogle Play側が7.4%と、11.8ポイント開いています。
星2の割合だけはApp Store側14.6%・Google Play側14.7%とほぼ同じで、差は0.1ポイントでした。
星3はApp Store側20.8%・Google Play側8.8%で、12.0ポイントの開きです。
つまりGoogle Play側は、中間の星3が薄く星1に票が集まる形をしています。
この記事の全体平均2.27は、この2つのストアを合算した値です。
どちらか一方のストアだけを見て語られた平均と本記事の数字が食い違う場合、この0.73ポイントの差が理由になります。
なお、なぜストア間で差が出たのかは、この集計からは判定できません。
端末や配信時期の違いなのか、投稿者層の違いなのかを切り分ける材料を、本記事は持っていません。
英語基本例文300の口コミは何年に書かれたものか
投稿の新しさは、口コミデータの読み方を大きく変えます。
198件のうち、投稿年が取得できたのは198件で、取得できなかったものは0件でした。
| 年 | 件数 | 198件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2012年 | 28件 | 14.1% |
| 2013年 | 39件 | 19.7% |
| 2014年 | 27件 | 13.6% |
| 2015年 | 14件 | 7.1% |
| 2016年 | 39件 | 19.7% |
| 2017年 | 13件 | 6.6% |
| 2018年 | 7件 | 3.5% |
| 2019年 | 9件 | 4.5% |
| 2020年 | 7件 | 3.5% |
| 2021年 | 5件 | 2.5% |
| 2022年 | 9件 | 4.5% |
| 2024年 | 1件 | 0.5% |
最も多いのは2013年と2016年で、それぞれ39件(19.7%)です。
2012年から2016年までの5年で147件あり、198件の74.2%を占めます。
つまり、この集計の4分の3は10年前後の古い投稿です。
2017年以降は7年分を足しても51件(25.8%)にとどまります。
さらに、2023年・2025年・2026年の投稿は0件でした。
最も新しい年である2024年は1件だけです。
直近の状態を知りたいという目的に対して、このデータは答えられません。
古い時期の使われ方についての記録として読むのが、このデータの適した用途です。
英語基本例文300の評価は年ごとにどう動いたか
年ごとの平均も出しますが、母数が年によって1件から39件まで大きく違うため、件数を必ず添えて並べます。
| 年 | 件数 | 平均 | 母数の扱い |
|---|---|---|---|
| 2012年 | 28件 | 3.11 | 15件以上 |
| 2013年 | 39件 | 2.44 | 15件以上 |
| 2014年 | 27件 | 1.56 | 15件以上 |
| 2015年 | 14件 | 2.36 | 15件未満・参考値 |
| 2016年 | 39件 | 1.92 | 15件以上 |
| 2017年 | 13件 | 2.08 | 15件未満・参考値 |
| 2018年 | 7件 | 2.43 | 15件未満・参考値 |
| 2019年 | 9件 | 2.44 | 15件未満・参考値 |
| 2020年 | 7件 | 2.43 | 15件未満・参考値 |
| 2021年 | 5件 | 3.80 | 15件未満・参考値 |
| 2022年 | 9件 | 1.56 | 15件未満・参考値 |
| 2024年 | 1件 | 1.00 | 1件のみ・参考にならない |
母数が15件以上ある年は2012年・2013年・2014年・2016年の4つだけです。
この4年に絞ると、最も高いのは2012年の3.11、最も低いのは2014年の1.56で、差は1.55ポイントあります。
2012年3.11、2013年2.44、2014年1.56と、この3年は続けて下がっています。
2016年は1.92で、2014年より0.36ポイント上がりました。
全体としては、母数の大きい年のうち最初の年が最も高く、以降はそれを下回る形です。
母数15件未満の年で最も高いのは2021年の3.80ですが、これは5件だけの平均です。
1件星の数が変わるだけで0.2ポイント動く母数なので、傾向としては扱えません。
同様に、2024年の1.00は1件だけの値であり、その年の評価を表す数字ではありません。
英語基本例文300の口コミで多く語られている話題
この節の分類は、投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで数えたキーワード一致の概算です。
1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%になりません。
また、その語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
| 話題 | 件数 | 198件での出現率 |
|---|---|---|
| 不具合・バグ | 63件 | 31.8% |
| 教材・コンテンツ | 30件 | 15.2% |
| 使いやすさ・画面 | 27件 | 13.6% |
| 通信・読み込み | 17件 | 8.6% |
| リスニング | 15件 | 7.6% |
| 料金・課金 | 14件 | 7.1% |
| 文法 | 13件 | 6.6% |
| サポート・対応 | 12件 | 6.1% |
| アップデート | 12件 | 6.1% |
| 単語・語彙 | 10件 | 5.1% |
1位は不具合・バグで63件、198件の31.8%です。
2位の教材・コンテンツ30件(15.2%)の2.1倍あり、頭ひとつ抜けています。
動作に関わる話題をまとめると、不具合・バグ63件、通信・読み込み17件、アップデート12件で、延べ92件になります。
学習の中身に関わる話題は、教材・コンテンツ30件、リスニング15件、文法13件、単語・語彙10件で、延べ68件です。
件数としては、動作の話題が中身の話題を上回っています。
なお、AI・会話機能に該当する語を含む投稿は0件でした。
発音・音声認識と解約・返金はそれぞれ1件(0.5%)、広告と続けやすさと無料・無料体験はそれぞれ2件(1.0%)です。
これらは母数が1桁なので、割合として読む意味はありません。
高評価と低評価で差が大きい英語基本例文300の論点
星4以上の42件と、星2以下の123件で、話題の出現率を比べます。
| 話題 | 星4以上42件 | 星2以下123件 | 差 |
|---|---|---|---|
| 不具合・バグ | 9.5% | 37.4% | 27.9ポイント(低評価側に多い) |
| 料金・課金 | 19.0% | 1.6% | 17.4ポイント(高評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 2.4% | 10.6% | 8.2ポイント(低評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 19.0% | 13.0% | 6.0ポイント(高評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 9.5% | 4.1% | 5.5ポイント(高評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 16.7% | 11.4% | 5.3ポイント(高評価側に多い) |
| 文法 | 9.5% | 4.9% | 4.6ポイント(高評価側に多い) |
| サポート・対応 | 2.4% | 6.5% | 4.1ポイント(低評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 0.0% | 4.1% | 4.1ポイント(低評価側に多い) |
| アップデート | 4.8% | 8.1% | 3.4ポイント(低評価側に多い) |
最も開いたのは不具合・バグで27.9ポイントです。
星2以下の123件では37.4%が不具合に関する語を含む一方、星4以上の42件では9.5%にとどまります。
低評価をつけた人の3件に1件以上が、動作の不具合に触れているという構造です。
逆方向で最も開いたのは料金・課金で17.4ポイントです。
高評価側では19.0%が料金に関する語に触れているのに対し、低評価側では1.6%しかありません。
料金・課金に触れた投稿は、星4以上42件のうち19.0%、星2以下123件のうち1.6%で、17.4ポイントぶん高評価側に寄っています。
不具合・バグと通信・読み込みとアップデートとサポート・対応は、いずれも低評価側に寄っています。
この4つを合わせると、動作と対応に関わる話題がまとまって低評価側に集まっていることがわかります。
一方、教材・コンテンツと単語・語彙と文法は高評価側に寄っており、学習の中身の話題は高評価側に集まる形です。
ただし、これは語が含まれる割合であって、その人が何に満足したかを示すものではありません。
リスニング(9.5%対6.5%)は3.0ポイント、続けやすさ(2.4%対0.0%)は2.4ポイント、無料・無料体験(2.4%対0.8%)は1.6ポイントで、いずれも小さい差でした。
英語基本例文300の高評価レビューで語られていること
星4以上の42件だけを取り出して、話題の出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星4以上42件での出現率 |
|---|---|
| 教材・コンテンツ | 19.0% |
| 料金・課金 | 19.0% |
| 使いやすさ・画面 | 16.7% |
| 不具合・バグ | 9.5% |
| リスニング | 9.5% |
| 文法 | 9.5% |
| 単語・語彙 | 9.5% |
| アップデート | 4.8% |
| 通信・読み込み | 2.4% |
| サポート・対応 | 2.4% |
高評価側の1位は教材・コンテンツと料金・課金で、どちらも19.0%です。
この42件のうち30件は星5、12件が星4という内訳です。
3位の使いやすさ・画面16.7%まで含めると、上位3つは学習の中身と画面まわりと支払いの話題で構成されています。
母数が42件なので、19.0%は8件前後、9.5%は4件前後という規模です。
割合だけを見て大きな傾向と読まないよう、母数を添えて扱ってください。
なお、高評価側でも不具合・バグは9.5%出現しています。
動作に触れた投稿がすべて低評価というわけではない、という点は押さえておく必要があります。
TOEIC・試験と広告と発音・音声認識と解約・返金は、高評価側では0.0%でした。
英語基本例文300の低評価レビューで語られていること
星2以下の123件について、同じように出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星2以下123件での出現率 |
|---|---|
| 不具合・バグ | 37.4% |
| 教材・コンテンツ | 13.0% |
| 使いやすさ・画面 | 11.4% |
| 通信・読み込み | 10.6% |
| アップデート | 8.1% |
| リスニング | 6.5% |
| サポート・対応 | 6.5% |
| 文法 | 4.9% |
| TOEIC・試験 | 4.1% |
| 単語・語彙 | 4.1% |
低評価側の1位は不具合・バグで37.4%です。
2位の教材・コンテンツ13.0%の2.9倍あり、低評価側の話題は動作に強く集中しています。
通信・読み込み10.6%とアップデート8.1%も上位に入っており、動作まわりの3分類だけで延べ56.1%分を占めます。
高評価側では同じ3分類が9.5%・2.4%・4.8%だったので、動作の話題は明確に低評価側に寄っています。
一方、教材・コンテンツと使いやすさ・画面は高評価側と低評価側の両方で上位に入っています。
つまり、この2つの話題については意見が割れていると読めます。
料金・課金は低評価側で1.6%、解約・返金は0.8%、広告は0.8%でした。
母数123件に対する0.8%なので、いずれも1件という規模です。
支払いに関わる不満は、この集計ではほとんど現れていません。
英語基本例文300の口コミを読むときに気をつけること
この記事の数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- 投稿年が古い側に大きく偏っています。198件のうち147件(74.2%)が2012年から2016年の投稿で、2023年・2025年・2026年は0件、2024年は1件だけです。直近の状態は判定できません。
- 2つのストアで平均が0.73ポイント違います。App Store側130件が2.52、Google Play側68件が1.79です。どちらか一方だけを見た数字とは一致しません。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。語が肯定と否定のどちらで使われたかも区別していません。
- 本文の中央値は40字です。半分の投稿が40字以下で、最短は3字でした。1件ごとの情報量は多くありません。
とくに1点目は、他所で公開されている件数や平均と本記事の数字が食い違う理由になります。
アプリストアの評価は、ストアが表示する全期間の平均と、特定の時期の投稿だけを集めた平均で数字が変わります。
本記事の2.27は、当インデックスが取得できた198件についての値です。
また、低評価が62.1%を占めるデータではありますが、星4以上も42件(21.2%)あり、そのうち30件は星5です。
この点も併せて示しておきます。
英語基本例文300について、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の条件とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- 収録されている教材の中身や機能はわかりません。本記事は星の数と語の出現だけを数えており、提供内容は集計していません。
- 不具合・バグとして数えた63件が、いま解消されているかどうかはわかりません。投稿の74.2%が2016年までのもので、その後の状態を示す投稿がほとんどないためです。
- ストア間で0.73ポイント差が出た理由はわかりません。端末の違いか投稿者層の違いかを切り分ける材料がありません。
- 投稿者の学習期間や到達したスコアはわかりません。学習の結果と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- 星3の33件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
英語基本例文300の口コミデータについてよくある質問
- 英語基本例文300の平均評価は結局いくつですか
-
当インデックスが集計した198件では2.27です。198件すべてに星がついているため、この平均は198件全部を使った値になります。ただしApp Store側130件は2.52、Google Play側68件は1.79で、0.73ポイント開いています。
- 星1の投稿は何件ありますか
-
94件で、198件の47.5%です。星2の29件と合わせた星2以下は123件(62.1%)になります。一方で星4以上も42件(21.2%)あり、うち30件は星5です。
- App StoreとGoogle Playではどちらの評価が高いのですか
-
App Store側です。130件の平均が2.52で、Google Play側68件の1.79を0.73ポイント上回ります。星1の割合はApp Store側39.2%・Google Play側63.2%で、24.0ポイント開いています。差が出た理由は、この集計からは判定できません。
- 高評価と低評価でいちばん意見が割れている点はどこですか
-
不具合・バグです。星2以下の123件では37.4%が不具合に関する語を含むのに対し、星4以上の42件では9.5%で、差は27.9ポイントあります。逆に料金・課金は高評価側19.0%・低評価側1.6%で、17.4ポイント高評価側に寄っています。
- このデータは今の状態を表していますか
-
表していません。198件のうち147件(74.2%)が2012年から2016年の投稿で、2023年・2025年・2026年は0件、2024年は1件だけです。古い時期の記録として読むのが適した使い方になります。
まとめ|英語基本例文300の口コミデータが示していること
- 集計対象は198件で、取得元はApp Store 130件とGoogle Play 68件の2か所です。
- 198件すべてに星がついており、平均は2.27でした。
- 星1が94件(47.5%)で最多、2番目は星2ではなく星3の33件(16.7%)、3番目が星5の30件(15.2%)です。
- 星2以下は123件(62.1%)、星4以上は42件(21.2%)で、比は2.9対1です。
- App Store側の平均2.52とGoogle Play側の平均1.79は0.73ポイント違い、星1の割合は24.0ポイント開いています。
- 投稿年は2012年から2024年に分布し、147件(74.2%)が2016年までのものです。2023年・2025年・2026年は0件でした。
- 母数15件以上の年は2012年・2013年・2014年・2016年の4つで、最高は2012年の3.11、最低は2014年の1.56です。
- 話題の1位は不具合・バグで31.8%。次いで教材・コンテンツ15.2%、使いやすさ・画面13.6%です。
- 高低差が最大の論点は不具合・バグの27.9ポイント(低評価側)、次が料金・課金の17.4ポイント(高評価側)です。
この記事は評価を下すためのものではありません。数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|英語基本例文300の口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月11日)。
- App Store のレビュー欄(130件)= App Store のアプリページ
- Google Play のレビュー欄(68件)= Google Play のアプリページ
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記の公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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