当インデックスがDistinctionについて集計した投稿は286件で、そのうち星の数がついているのは185件です。その185件の平均は3.88でした。
残りの101件は掲示板と知恵袋から取得したもので、投稿の仕組み上そもそも星が付きません。
星つき185件の内訳は、星5が80件(43.2%)で最多、星4以上が128件、星2以下が33件で、高評価側が低評価側の3.9倍あります。
話題別に星4以上と星2以下を比べると、料金・課金の出現率が29.3ポイント低評価側に寄り、リスニングが13.8ポイント高評価側に寄っていました。
この2つが、Distinctionの口コミで意見が最も割れている論点です。
本記事は評価を下すものではありません。
何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
Distinctionの口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
Distinctionについて当インデックスが集計した投稿は286件です。
取得元は3か所に分かれています。
| 取得元 | 件数 | 286件に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 185件 | 64.7% | 185件 | 3.88 |
| 知恵袋(Q&Aサイト) | 96件 | 33.6% | 0件 | — |
| 掲示板(5ch) | 5件 | 1.7% | 0件 | — |
| 合計 | 286件 | 100% | 185件 | 3.88 |
286件のうち星の数がついているのは185件だけで、取得率は64.7%です。
つまり平均3.88は、286件全部の平均ではありません。
知恵袋の96件と掲示板の5件、合わせて101件には星を付ける欄そのものが存在しないため、平均の計算からは外れています。
本記事で「平均」と書いてあるものは、すべて星つき185件だけを母数にした値だと読んでください。
一方で、件数や話題の集計は286件全部を対象にしています。
母数が2種類あるデータなので、表ごとに何件を分母にしているかを毎回明記します。
星が付く取得元はApp Storeの1か所だけで、Google Play側のレビューは1件も含んでいません。
この点は補正のしようがないため、星に関する数字はすべて「App Storeに投稿した人だけの集計」として扱ってください。
投稿本文の長さも数えました。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 172字 |
| 中央値 | 113字 |
| 最も短い投稿 | 13字 |
| 最も長い投稿 | 1,911字 |
中央値が113字ということは、半分の投稿が113字以下だということです。
平均172字に対して中央値113字と差があり、一部の長文が平均を押し上げている形です。
最長は1,911字で、最短は13字でした。
Distinctionの評価は星いくつが多いのか
星のついた185件の分布です。平均3.88という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 185件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 80件 | 43.2% |
| 星4 | 48件 | 25.9% |
| 星3 | 24件 | 13.0% |
| 星2 | 21件 | 11.4% |
| 星1 | 12件 | 6.5% |
星5が80件で43.2%、星4が48件で25.9%と、上から順にきれいに減っていく形です。
星5と星1の両端に山ができるアプリストアによくある形ではなく、単調に減る階段状になっています。
星1は12件(6.5%)で、5段階のなかで最も少ない区分です。
星2の21件のほうが星1より多く、低評価側の内訳は星1より星2に寄っています。
3区分にまとめると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 185件に占める割合 |
|---|---|---|
| 高評価(星4以上) | 128件 | 69.2% |
| 中間(星3) | 24件 | 13.0% |
| 低評価(星2以下) | 33件 | 17.8% |
高評価が128件、低評価が33件で、比は3.9対1です。
以降の高評価・低評価の集計は、この128件と33件を母数としています。
低評価側の33件という母数は決して大きくないため、この後に出てくる低評価側のパーセンテージは1件あたり約3.0ポイントの重みを持つ点に注意してください。
DistinctionはApp Storeとそれ以外でどう語られ方が違うか
当インデックスの多くの記事では、App StoreとGoogle Playの平均を比べる節を置いています。
Distinctionについては、その比較ができません。
星のついた取得元がApp Storeの1か所しか無いためです。
Google Play側のレビューは1件も取得していないので、ストア間の差を出す材料そのものがありません。
代わりに、星がつく185件と星がつかない101件で「語られている話題」がどう違うかを見ます。
この違いが、Distinctionの集計で最もはっきり出た特徴だからです。
たとえばTOEIC・試験という分類は、286件全体では57件(19.9%)が該当します。
ところが星4以上の128件では出現率0.8%、星2以下の33件では3.0%しかありません。
| 分類 | 286件全体 | 星4以上128件 | 星2以下33件 |
|---|---|---|---|
| TOEIC・試験 | 19.9% | 0.8% | 3.0% |
| 単語・語彙 | 59.1% | 42.2% | 36.4% |
| リスニング | 19.2% | 28.9% | 15.2% |
| 料金・課金 | 12.6% | 7.0% | 36.4% |
出現率を件数に換算すると、TOEIC・試験に触れている投稿は星4以上でおよそ1件、星2以下でもおよそ1件です。
つまり57件のうちの大半は、星のつかない101件の側に集まっていると読めます。
知恵袋と掲示板は「どの教材を使うべきか」を相談する場であり、アプリストアは「使ってみてどうだったか」を書く場です。
Distinctionの286件は、その性質の違いがそのまま数字に出ています。
単語・語彙は286件全体で59.1%と最も高い一方、星4以上では42.2%まで下がります。
これも、教材名や単語帳の話題が星のつかない相談側に厚く積まれていることを示しています。
逆にリスニングは286件全体で19.2%なのに、星4以上では28.9%まで上がります。
実際に使った人が書くレビュー側でこそ多く語られる話題だ、という読み方ができます。
なお、この節の比較は分母が異なるものを並べたものです。
286件全体には星つき185件も含まれているため、完全に排他な2群の比較ではない点はご承知おきください。
Distinctionの口コミは何年に書かれたものか
投稿の新しさは、口コミデータの読み方を大きく変えます。
286件のうち、投稿年が取得できたのは286件で、取得できなかったものは0件でした。
| 年 | 件数 | 286件に占める割合 | うち星つき | 星つき率 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 10件 | 3.5% | 0件 | 0% |
| 2021年 | 74件 | 25.9% | 67件 | 90.5% |
| 2022年 | 43件 | 15.0% | 41件 | 95.3% |
| 2023年 | 58件 | 20.3% | 32件 | 55.2% |
| 2024年 | 36件 | 12.6% | 17件 | 47.2% |
| 2025年 | 39件 | 13.6% | 15件 | 38.5% |
| 2026年 | 26件 | 9.1% | 13件 | 50.0% |
投稿は2020年から2026年までの7年に散っており、最多は2021年の74件(25.9%)です。
直近の3年(2024年から2026年)を合わせても101件で、286件の35.3%にとどまります。
言い換えると、6割以上は2023年以前の投稿です。
長期の推移を見る用途には向いていますが、「いま現在の状態」を代表させる使い方には向きません。
星つき率の列も見てください。
2021年と2022年は9割以上に星がついているのに、2024年は47.2%、2025年は38.5%まで下がります。
これは新しい年ほどアプリストア以外の投稿の比率が上がっていることを意味します。
星つき185件のうち67件、36.2%が2021年の投稿です。
平均3.88という数字は、2021年と2022年の投稿によってかなりの部分が決まっている、という理解が正確です。
Distinctionの評価は年ごとにどう動いたか
年別の平均を出します。当インデックスは、母数が15件に満たない年の平均は掲載しません。
2020年は星つきが0件、2026年は13件で、どちらも基準を満たしません。
よって表に載せるのは2021年から2025年までの5年分です。
| 年 | 星のついた件数 | 平均評価 | 前年との差 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 67件 | 4.18 | — |
| 2022年 | 41件 | 3.95 | -0.23ポイント |
| 2023年 | 32件 | 3.78 | -0.17ポイント |
| 2024年 | 17件 | 3.47 | -0.31ポイント |
| 2025年 | 15件 | 3.53 | +0.06ポイント |
2021年の4.18から2024年の3.47まで、3年続けて下がっています。
4年間の下げ幅は合計0.71ポイントです。
2025年は3.53で、前年から0.06ポイント戻しました。
ただし、この動きを「評価が下がり続けている」と読む前に、母数の縮み方を見てください。
2021年は67件ですが、2024年は17件、2025年は15件しかありません。
15件の平均は、1件が0.07ポイント前後の重みを持ちます。
星5が2件増えるか減るかで、0.2ポイント程度は簡単に動く母数です。
つまり2024年と2025年の値は、傾向というより揺れとして扱うのが安全です。
母数が40件を超えている2021年(67件・4.18)と2022年(41件・3.95)の差0.23ポイントは、比較的信頼して読める部分です。
なお、2026年の星つき13件については、掲載基準に届かないため平均を出していません。
2026年の評価を知りたい場合、本記事の集計は答えを持っていません。
Distinctionの口コミで多く語られている話題
286件の本文に、どの話題がどれだけ含まれているかを数えました。この集計はキーワード一致で数えた概算で、1件が複数の分類に入ります。
そのため、割合の合計は100%になりません。
| 話題 | 件数 | 286件に占める割合 |
|---|---|---|
| 単語・語彙 | 169件 | 59.1% |
| 教材・コンテンツ | 75件 | 26.2% |
| TOEIC・試験 | 57件 | 19.9% |
| リスニング | 55件 | 19.2% |
| 使いやすさ・画面 | 48件 | 16.8% |
| サポート・対応 | 39件 | 13.6% |
| 料金・課金 | 36件 | 12.6% |
| 広告 | 36件 | 12.6% |
| 発音・音声認識 | 32件 | 11.2% |
| 続けやすさ | 26件 | 9.1% |
1位は単語・語彙で59.1%です。286件のうち169件が単語に関する語を含んでいました。
高評価128件のうち42.2%、低評価33件のうち36.4%が単語・語彙に触れており、星の高低による差は5.8ポイントです。
語彙を扱うアプリとして語られる割合が、話題構成のなかで突出しています。
2位は教材・コンテンツの75件(26.2%)で、1位とは32.9ポイントの開きがあります。
3位のTOEIC・試験57件(19.9%)と4位のリスニング55件(19.2%)はほぼ並んでいます。
この10分類の下には、AI・会話機能24件(8.4%)、文法18件(6.3%)、不具合・バグ14件(4.9%)、通信・読み込み9件(3.1%)、アップデート9件(3.1%)、無料・無料体験6件(2.1%)が続きます。
解約・返金は0件で、286件のなかに該当する語を含む投稿はありませんでした。
この0件という数字は、当インデックスが用意した17分類のなかで唯一のゼロです。
なお、この数え方は語が含まれているかどうかだけを見ており、その語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
高評価と低評価で差が大きいDistinctionの論点
この節が本記事の芯です。星4以上の128件と星2以下の33件で、話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
| 話題 | 星4以上(128件) | 星2以下(33件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 料金・課金 | 7.0% | 36.4% | 29.3ポイント(低評価側に多い) |
| リスニング | 28.9% | 15.2% | 13.8ポイント(高評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 42.2% | 36.4% | 5.8ポイント(高評価側に多い) |
| 文法 | 5.5% | 9.1% | 3.6ポイント(低評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 3.1% | 6.1% | 2.9ポイント(低評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 0.8% | 3.0% | 2.2ポイント(低評価側に多い) |
| AI・会話機能 | 3.9% | 6.1% | 2.2ポイント(低評価側に多い) |
| 広告 | 13.3% | 15.2% | 1.9ポイント(低評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 13.3% | 15.2% | 1.9ポイント(低評価側に多い) |
| サポート・対応 | 19.5% | 21.2% | 1.7ポイント(低評価側に多い) |
| 無料・無料体験 | 1.6% | 3.0% | 1.5ポイント(低評価側に多い) |
| アップデート | 4.7% | 6.1% | 1.4ポイント(低評価側に多い) |
| 不具合・バグ | 7.8% | 9.1% | 1.3ポイント(低評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 25.0% | 24.2% | 0.8ポイント(高評価側に多い) |
| 続けやすさ | 14.8% | 15.2% | 0.3ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 24.2% | 24.2% | 差なし |
最も開いたのは料金・課金で29.3ポイントです。
星2以下の33件では36.4%が料金に関する語を含む一方、星4以上の128件では7.0%にとどまります。
低評価をつけた人の3件に1件以上が支払いの話に触れている、という構造です。
逆方向で最も開いたのはリスニングで13.8ポイントです。
高評価側では28.9%がリスニングに触れているのに対し、低評価側では15.2%でした。
この2つ以外は、すべて差が6ポイント未満に収まっています。
3位の単語・語彙でも5.8ポイントで、4位以降は4ポイントを切ります。
言い換えると、Distinctionの口コミで意見が割れる論点は料金・課金とリスニングの2点にほぼ集約されており、それ以外の話題は高評価側でも低評価側でも似た頻度で語られています。
使いやすさ・画面にいたっては、高評価側24.2%・低評価側24.2%で完全に同率でした。
教材・コンテンツも25.0%と24.2%でほぼ同じです。
つまり、教材の中身や画面の使い勝手は、星の高さを分ける要因としては表れていません。
ただし、これは語が含まれる割合であって、その人が何に満足し何に不満を持ったかを示すものではありません。
同じ「使いやすさ」という語でも、褒める文脈と貶す文脈の両方で使われます。
低評価側の母数が33件しかない点も、あらためて添えておきます。
Distinctionの高評価レビューで語られていること
星4以上の128件だけを取り出して、話題の出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星4以上128件での出現率 |
|---|---|
| 単語・語彙 | 42.2% |
| リスニング | 28.9% |
| 教材・コンテンツ | 25.0% |
| 使いやすさ・画面 | 24.2% |
| サポート・対応 | 19.5% |
| 続けやすさ | 14.8% |
| 広告 | 13.3% |
| 発音・音声認識 | 13.3% |
| 不具合・バグ | 7.8% |
| 料金・課金 | 7.0% |
高評価側の1位は単語・語彙で42.2%、2位はリスニングで28.9%です。
リスニングが高評価側で2位に来るサービスは、当インデックスの集計でも多くありません。
単語を扱うアプリでありながら、音声に関する話題が高評価側で厚く出ているのがDistinctionの特徴です。
3位の教材・コンテンツ25.0%と4位の使いやすさ・画面24.2%はほぼ並んでいます。
サポート・対応が19.5%で5位に入っている点も、高評価側の構成としては上位です。
なお、高評価側でも広告が13.3%、不具合・バグが7.8%出現しています。
星4以上をつけながら広告や不具合の語に触れている投稿が一定量ある、ということです。
高評価だから不満が書かれていない、という読み方はできません。
この10分類の下には、文法5.5%、アップデート4.7%、AI・会話機能3.9%、通信・読み込み3.1%、無料・無料体験1.6%、TOEIC・試験0.8%、解約・返金0.0%が続きます。
Distinctionの低評価レビューで語られていること
星2以下の33件について、同じように出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星2以下33件での出現率 |
|---|---|
| 単語・語彙 | 36.4% |
| 料金・課金 | 36.4% |
| 教材・コンテンツ | 24.2% |
| 使いやすさ・画面 | 24.2% |
| サポート・対応 | 21.2% |
| リスニング | 15.2% |
| 広告 | 15.2% |
| 発音・音声認識 | 15.2% |
| 続けやすさ | 15.2% |
| 文法 | 9.1% |
低評価側は単語・語彙と料金・課金が36.4%で同率1位です。
高評価側で7.0%だった料金・課金が、低評価側では最上位まで跳ね上がります。
これが前の節で見た29.3ポイント差の中身です。
一方で、単語・語彙は高評価側42.2%・低評価側36.4%と、どちらでも上位に来ています。
教材・コンテンツと使いやすさ・画面も両側で同じ順位帯にあります。
つまり、高評価と低評価は「別の話をしている」のではなく、同じ話題について反対の星をつけている構造に近いといえます。
例外が料金・課金で、この1点だけがはっきりと低評価側に偏っています。
低評価側で目立つのはサポート・対応の21.2%です。
高評価側でも19.5%あるため差は1.7ポイントしかありませんが、両側で2割前後という水準は高めです。
不具合・バグは低評価側9.1%、高評価側7.8%で、差は1.3ポイントでした。
動作の不安定さが低評価の主因になっている、と読める材料は集計上ありません。
この10分類の下には、AI・会話機能6.1%、通信・読み込み6.1%、アップデート6.1%、TOEIC・試験3.0%、無料・無料体験3.0%、解約・返金0.0%が続きます。
なお、母数が33件なので、6.1%は2件、3.0%は1件に相当します。
Distinctionの口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- 286件のうち101件(35.3%)には星がついていません。知恵袋96件と掲示板5件には星を付ける欄が存在しないためです。平均3.88は残りの185件だけを母数にした値です。
- 星が付く取得元はApp Storeの1か所だけです。Google Play側のレビューは1件も含んでいないため、ストア間の比較はできません。Android利用者の評価は本記事の平均に反映されていません。
- 投稿年が古い側に寄っています。286件のうち64.7%が2023年以前の投稿で、星つき185件に限ると36.2%が2021年に集中しています。「いま現在の評価」としては読めません。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。語が肯定と否定のどちらで使われたかも区別していません。
とくに1点目と2点目は、他所で公開されている件数や平均と本記事の数字が食い違う理由になります。
アプリストアが画面に表示する平均は、全期間の全レビューを対象にした値です。
本記事の3.88は、当インデックスが取得できた185件についての値であり、両者は一致しません。
また、低評価側の母数は33件です。
低評価側のパーセンテージを他社と横並びにするときは、この母数の小ささを必ず添えてください。
Distinctionについて、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- Android利用者の評価はわかりません。取得元にGoogle Playを含めていないためです。
- 星のつかない101件が肯定寄りか否定寄りかはわかりません。知恵袋と掲示板の投稿には評価の目盛りが無く、本文の感情を判定する処理も行っていません。
- 2026年の平均評価はわかりません。2026年の星つきは13件で、当インデックスの掲載基準である15件に届かないためです。
- 投稿者が使っていた機能や学習の進み方はわかりません。機能別の比較はできません。
- 投稿者の学習期間や到達したスコアはわかりません。学習の結果と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- 星3の24件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
Distinctionの口コミデータについてよくある質問
- Distinctionの平均評価は結局いくつですか
-
当インデックスが集計した286件のうち、星がついた185件の平均は3.88です。残りの101件は知恵袋と掲示板から取得したもので星が付かないため、平均の計算には入っていません。取得元はApp Storeだけで、Google Play側のレビューは含んでいません。
- なぜ総件数286件と平均の母数185件が違うのですか
-
取得元が3か所あり、そのうち知恵袋(96件)と掲示板(5件)には5段階の星を付ける欄が存在しないためです。この101件も件数と話題の集計には使っていますが、平均評価と星の分布からは外しています。表ごとに母数が286件か185件かを明記してあります。
- 星1の投稿は何件ありますか
-
12件で、星つき185件の6.5%です。星2の21件と合わせた星2以下は33件(17.8%)になります。一方で星4以上は128件(69.2%)あり、高評価側が低評価側の3.9倍です。星1は5段階のなかで最も件数が少ない区分でした。
- 高評価と低評価でいちばん意見が割れている点はどこですか
-
料金・課金です。星2以下の33件では36.4%が料金に関する語を含むのに対し、星4以上の128件では7.0%で、差は29.3ポイントあります。逆にリスニングは高評価側28.9%・低評価側15.2%で、13.8ポイント高評価側に寄っています。この2点以外は差が6ポイント未満に収まっています。
- 評価は年々下がっているのですか
-
星つきの年別平均は2021年4.18、2022年3.95、2023年3.78、2024年3.47、2025年3.53です。2021年から2024年まで3年続けて下がり、2025年は0.06ポイント戻しました。ただし母数が2021年の67件から2025年の15件まで縮んでおり、直近2年は1件で0.07ポイント前後動く水準です。傾向として断定できる材料はありません。
まとめ|Distinctionの口コミデータが示していること
- 集計対象は286件で、取得元はApp Store185件・知恵袋96件・掲示板5件の3か所です。
- 星がついているのは185件(64.7%)だけで、残り101件には星を付ける欄がありません。平均3.88はその185件だけの値です。
- 星が付く取得元はApp Storeの1か所しか無く、App StoreとGoogle Playの比較はできません。
- 星5が80件(43.2%)、星4が48件(25.9%)と上から順に減る階段状の分布で、星1は12件(6.5%)と最も少なくなっています。
- 星4以上は128件(69.2%)、星2以下は33件(17.8%)で、比は3.9対1です。
- 投稿年は2020年から2026年の7年に散り、最多は2021年の74件(25.9%)。64.7%が2023年以前です。
- 年別平均は2021年4.18から2024年3.47まで3年続けて下がり、2025年は3.53でした。ただし母数は67件から15件へ縮んでいます。
- 話題の1位は単語・語彙で59.1%。次いで教材・コンテンツ26.2%、TOEIC・試験19.9%、リスニング19.2%です。
- TOEIC・試験は全体で19.9%あるのに星つき側ではほぼ出現せず、星のつかない相談側に集中しています。
- 高低差が最大の論点は料金・課金の29.3ポイント(低評価側)、次がリスニングの13.8ポイント(高評価側)です。
- 使いやすさ・画面は高評価側も低評価側も24.2%で同率、教材・コンテンツも0.8ポイント差でした。
- 解約・返金に該当する語を含む投稿は286件中0件でした。
この記事は評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|Distinctionの口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月11日)。
- アプリストアのレビュー欄(185件)= App Store のアプリページ
- Q&Aサイトの投稿(96件)= detail.chiebukuro.yahoo.co.jp(星の付かない取得元のため、個別ページのリンクは掲載していません)
- 掲示板の投稿(5件)= 5ch.io(星の付かない取得元のため、個別ページのリンクは掲載していません)
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記の公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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