
当インデックスが英検4級の英単語570について集計した投稿は72件で、72件すべてに星の数がついています。
72件の平均は4.15でした。
取得元はApp Storeが43件、Google Playが29件の2か所だけです。
App Storeの平均は4.42、Google Playの平均は3.76で、0.66ポイント開いています。
星5が39件(54.2%)、星4が16件(22.2%)で、この2つだけで76.4%を占めます。
星2以下は7件(9.7%)しかなく、低評価側のパーセントは1件動くだけで14.3ポイント変わる母数です。
話題別では広告が22件(30.6%)で最多、次が単語・語彙の17件(23.6%)でした。
本記事は評価を下すものではありません。
何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
英検4級の英単語570の口コミ・評判の調査方法|何件・どこから集めたか
最初に、本記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
英検4級の英単語570について当インデックスが集計した投稿は72件です。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 43件 | 59.7% | 43件 | 4.42 |
| アプリストア(Google Play) | 29件 | 40.3% | 29件 | 3.76 |
| 合計 | 72件 | 100% | 72件 | 4.15 |
72件のうち星の数がついているのは72件で、星のつかない投稿は1件もありません。
平均4.15という値は、集計した72件すべてを使って出した数字です。
星の評価欄を持たない場所からは1件も取っていないため、件数と星つき件数が一致しています。
この点は読み取りを1つ楽にします。
「平均は一部の投稿だけで出した値ではないか」という疑いを、前提の段階で外せるからです。
一方で、取得元が2つのアプリストアだけであることは、そのまま偏りにもなります。
アプリストアのレビュー欄に書き込んだ人の声だけが集まっており、書き込まなかった利用者の評価は1件も入っていません。
72件という総数は、統計的な推定を行うには小さい数字です。
本記事では、母数が小さいことで何が起きるかを各章で件数に読み替えながら書いていきます。
英検4級の英単語570の評価は星いくつが多いのか
72件の星の分布です。
平均の4.15という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 72件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 39件 | 54.2% |
| 星4 | 16件 | 22.2% |
| 星3 | 10件 | 13.9% |
| 星2 | 3件 | 4.2% |
| 星1 | 4件 | 5.6% |
最も多いのは星5の39件(54.2%)で、単独で半数を超えています。
星4以上は55件(76.4%)、星2以下は7件(9.7%)で、比は7.9対1です。
真ん中の星3は10件(13.9%)で、星2以下の7件より多くなっています。
星5から星1へ向かって、39件・16件・10件・3件・4件と減っていきます。
星1が4件、星2が3件で、星1のほうが1件だけ多いという形です。
平均4.15は、票の山が星5に片寄った結果として出ている数字です。
分布の形を言葉にすると、高い側に大きな山が1つあり、低い側には小さな裾が残っている状態になります。
この裾の合計が7件しかないことは、以降の章を読むときの前提になります。
英検4級の英単語570の評価はApp StoreとGoogle Playでどう違うか
72件は2つのアプリストアに分かれており、平均には差があります。
| ストア | 星つき件数 | 平均 | 星4以上 | 星2以下 |
|---|---|---|---|---|
| App Store | 43件 | 4.42 | 38件(88.4%) | 2件(4.7%) |
| Google Play | 29件 | 3.76 | 17件(58.6%) | 5件(17.2%) |
2つのストアの平均差は0.66ポイントで、本記事の集計でいちばん大きな差です。
星4以上の割合では88.4%と58.6%で、29.8ポイント開いています。
星の分布そのものも並べます。
| 星の数 | App Store(43件) | Google Play(29件) |
|---|---|---|
| 星5 | 27件(62.8%) | 12件(41.4%) |
| 星4 | 11件(25.6%) | 5件(17.2%) |
| 星3 | 3件(7.0%) | 7件(24.1%) |
| 星2 | 0件(0.0%) | 3件(10.3%) |
| 星1 | 2件(4.7%) | 2件(6.9%) |
星1の件数は、App Storeが2件、Google Playが2件で同じです。
差を作っているのは星1ではなく、星5と星3の分かれ方でした。
星5の割合は62.8%と41.4%で21.4ポイント差、星3の割合は7.0%と24.1%で17.1ポイント差です。
App Store側には星2が0件で、Google Play側には星2が3件あります。
つまりGoogle Play側では、票が星5から星3や星2のほうへ分散している形になります。
ここで母数を確認しておきます。
App Storeは43件なので1件が2.3ポイント、Google Playは29件なので1件が3.4ポイント動く母数です。
Google Play側の星2「3件」は10.3%と表示されますが、実体は3件です。
2件に減れば6.9%、4件に増えれば13.8%になり、割合の見た目は大きく揺れます。
2つのストアで差が生じた理由は、この集計からはわかりません。
英検4級の英単語570の投稿は何年に書かれたものか
72件すべてについて投稿年が取れました。
年が取れなかった投稿は0件です。
| 投稿年 | 件数 | 72件に占める割合 | うち星あり |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 5件 | 6.9% | 5件 |
| 2021年 | 12件 | 16.7% | 12件 |
| 2022年 | 9件 | 12.5% | 9件 |
| 2023年 | 6件 | 8.3% | 6件 |
| 2024年 | 16件 | 22.2% | 16件 |
| 2025年 | 17件 | 23.6% | 17件 |
| 2026年 | 7件 | 9.7% | 7件 |
投稿年は2020年から2026年までの7年に広がっており、件数が0の年はありません。
最も多いのは2025年の17件(23.6%)で、次が2024年の16件(22.2%)です。
直近2年の2024年と2025年を合わせると33件で、72件の45.8%を占めます。
残りの54.2%は2020年から2023年までの4年に分かれています。
1年あたりの件数は最少が2020年の5件、最多が2025年の17件で、3.4倍の幅があります。
7年のうち15件以上あるのは2024年と2025年の2年だけです。
この点は、次の章で年別の平均を読むときの制約になります。
英検4級の英単語570の評価は年ごとにどう動いたか
年別の平均です。
母数が小さい年は1件の増減で値が大きく動くため、星のついた件数を必ず併記します。
| 投稿年 | 星つき件数 | その年の平均 | 母数の注意 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 5件 | 4.20 | 母数15件未満 |
| 2021年 | 12件 | 4.17 | 母数15件未満 |
| 2022年 | 9件 | 4.11 | 母数15件未満 |
| 2023年 | 6件 | 3.83 | 母数15件未満 |
| 2024年 | 16件 | 4.00 | ― |
| 2025年 | 17件 | 4.12 | ― |
| 2026年 | 7件 | 4.86 | 母数15件未満 |
母数が15件以上ある年は2024年と2025年の2つだけです。
その2年は4.00から4.12へ0.12ポイント上がっています。
表のうち最も高いのは2026年の4.86、最も低いのは2023年の3.83で、差は1.03ポイントあります。
ただし2026年は7件、2023年は6件から出した値です。
2026年の7件のうち1件が星5ではなく星1だったとすると、その年の平均は4.86から4.29へ0.57ポイント下がります。
2023年の6件も同じで、1件が星1つ違うだけで0.17ポイント動きます。
この振れ幅は、母数15件以上の2年で観測された0.12ポイントの差よりはるかに大きい値です。
したがって「2026年に評価が上がった」とは、この集計からは言えません。
年別平均から言えるのは、母数のある2024年と2025年の2年で4.00から4.12へ動いた、という事実だけです。
7年を通して見ると、年別平均は3.83から4.86の範囲に収まっており、4点台を割った年は2023年の1年だけでした。
英検4級の英単語570の投稿で多く語られている話題
この集計はキーワード一致で数えた概算で、1件の投稿が複数の分類に入ります。
そのため割合の合計は100%を超えることがあり、語が肯定的に使われたか否定的に使われたかも区別していません。
| 話題 | 件数 | 72件に占める割合 |
|---|---|---|
| 広告 | 22件 | 30.6% |
| 単語・語彙 | 17件 | 23.6% |
| TOEIC・試験 | 11件 | 15.3% |
| 続けやすさ | 4件 | 5.6% |
| リスニング | 3件 | 4.2% |
| 教材・コンテンツ | 2件 | 2.8% |
| 料金・課金 | 2件 | 2.8% |
| 使いやすさ・画面 | 2件 | 2.8% |
| 発音・音声認識 | 1件 | 1.4% |
| サポート・対応 | 1件 | 1.4% |
| アップデート | 1件 | 1.4% |
1位は広告の22件(30.6%)で、およそ3件に1件の投稿が広告に関する語を含んでいます。
2位は単語・語彙の17件(23.6%)で、1位との差は5件・7.0ポイントです。
3位はTOEIC・試験の11件(15.3%)で、上位3分類だけで延べ50件になります。
4位以下は一気に小さくなり、続けやすさの4件(5.6%)から先はすべて1桁件数です。
分類のうち、AI・会話機能、文法、不具合・バグ、解約・返金、通信・読み込み、無料・無料体験の6つは0件でした。
0件というのは「該当する語が本文に1度も現れなかった」という意味で、その論点が存在しないという意味ではありません。
4位以下の分類は母数が1件から4件しかないため、割合で比べる意味はほとんどありません。
この階層では、1件の有無がそのまま1.4ポイントの差として表に出ます。
高評価と低評価で差が大きい英検4級の英単語570の論点
星4以上の55件と星2以下の7件で、話題の出現率がどれだけ違うかを並べます。
先に母数を明示します。
低評価側は7件しかないため、1件で出現率が14.3ポイント動きます。
高評価側は55件なので、1件で1.8ポイントです。
| 話題 | 星4以上55件での出現率 | 星2以下7件での出現率 | 高低差 |
|---|---|---|---|
| 単語・語彙 | 27.3%(15件) | 0.0%(0件) | 27.3ポイント高評価側 |
| アップデート | 0.0%(0件) | 14.3%(1件) | 14.3ポイント低評価側 |
| 続けやすさ | 7.3%(4件) | 0.0%(0件) | 7.3ポイント高評価側 |
| TOEIC・試験 | 18.2%(10件) | 14.3%(1件) | 3.9ポイント高評価側 |
| 料金・課金 | 3.6%(2件) | 0.0%(0件) | 3.6ポイント高評価側 |
| 使いやすさ・画面 | 3.6%(2件) | 0.0%(0件) | 3.6ポイント高評価側 |
| 広告 | 25.5%(14件) | 28.6%(2件) | 3.1ポイント低評価側 |
| 教材・コンテンツ | 1.8%(1件) | 0.0%(0件) | 1.8ポイント高評価側 |
| 発音・音声認識 | 1.8%(1件) | 0.0%(0件) | 1.8ポイント高評価側 |
| サポート・対応 | 1.8%(1件) | 0.0%(0件) | 1.8ポイント高評価側 |
| リスニング | 0.0%(0件) | 0.0%(0件) | 0.0ポイント |
最も開いたのは単語・語彙で、高評価側に27.3ポイント寄っています。
星4以上の55件では15件が単語・語彙の語を含む一方、星2以下の7件では0件でした。
この差は、高評価側の15件という実数に支えられているため、母数の小ささだけで説明はつきません。
一方、2番目に大きいアップデートの14.3ポイントは、読み方に注意が必要です。
低評価側の14.3%は、7件のうち1件という意味です。
その1件が無ければ出現率は0.0%になり、高低差は0.0ポイントに変わります。
同じことがTOEIC・試験の低評価側14.3%にも当てはまり、こちらも実体は1件です。
つまり低評価側のパーセントは、ほぼすべてが「0件か1件か2件か」を言い換えたものにすぎません。
全体1位の話題である広告は、高評価側25.5%・低評価側28.6%で差が3.1ポイントしかありません。
件数にすると14件と2件で、星の高低にかかわらず同じくらいの割合で語られている話題ということになります。
高低差の表で意味のある読み取りができるのは、両側とも実数がある単語・語彙とTOEIC・試験、広告の3分類までです。
英検4級の英単語570の高評価レビューで語られていること
星4以上は55件で、72件の76.4%です。
| 話題 | 星4以上55件での件数 | 出現率 |
|---|---|---|
| 単語・語彙 | 15件 | 27.3% |
| 広告 | 14件 | 25.5% |
| TOEIC・試験 | 10件 | 18.2% |
| 続けやすさ | 4件 | 7.3% |
| 料金・課金 | 2件 | 3.6% |
| 使いやすさ・画面 | 2件 | 3.6% |
| 教材・コンテンツ | 1件 | 1.8% |
| 発音・音声認識 | 1件 | 1.8% |
| サポート・対応 | 1件 | 1.8% |
高評価側の1位は単語・語彙の15件(27.3%)で、2位の広告14件(25.5%)との差は1件です。
星5は39件、星4は16件で、星5のほうが2.4倍あります。
上位3分類の単語・語彙、広告、TOEIC・試験で延べ39件になり、高評価側の話題はこの3つに集中しています。
4位の続けやすさは4件(7.3%)で、3位との間に6件の開きがあります。
注目すべきは、広告が高評価側でも14件で2位に入っていることです。
本記事の集計は語が肯定的に使われたか否定的に使われたかを区別していないため、この14件が賛否どちらの文脈だったかはわかりません。
わかるのは、星4以上をつけた投稿の4件に1件が広告という語に触れていた、という事実だけです。
高評価側ではアップデートとリスニングの2分類が0件でした。
英検4級の英単語570の低評価レビューで語られていること
星2以下は7件で、72件の9.7%です。
内訳は星1が4件、星2が3件です。
| 話題 | 星2以下7件での件数 | 出現率 |
|---|---|---|
| 広告 | 2件 | 28.6% |
| TOEIC・試験 | 1件 | 14.3% |
| アップデート | 1件 | 14.3% |
| 上記以外の8分類 | 0件 | 0.0% |
低評価側で語が拾えたのは3分類だけで、合計しても延べ4件です。
母数が7件なので、出現率の最小単位は14.3ポイントになります。
28.6%という数字は2件、14.3%という数字は1件という意味です。
パーセントだけを見ると「低評価の3割が広告に言及」と読めますが、実体は7件中2件です。
この2件のうち1件が無かっただけで、出現率は28.6%から14.3%へ半減します。
逆に1件増えれば42.9%になります。
本記事で低評価側のパーセントを単独で引用しないよう、件数を必ず併記している理由がこの脆さです。
低評価が7件しかないという事実そのものが、この集計で最も大きい制約です。
星4以上の55件に対して星2以下は7件で、集めた投稿の9割以上は星3以上でした。
不満の中身を論じるには、7件という母数は小さすぎます。
英検4級の英単語570の投稿本文はどれくらいの長さか
投稿本文の文字数も数えました。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 32字 |
| 中央値 | 21字 |
| 最も短い投稿 | 1字 |
| 最も長い投稿 | 143字 |
中央値が21字ということは、投稿の半分が21字以下だということです。
平均32字は中央値21字の1.5倍で、長い投稿が平均をやや引き上げています。
最長でも143字で、長文のレビューは含まれていません。
最短は1字で、文章になっていない投稿も混ざっています。
1件あたりの情報量は非常に限られており、話題の集計がキーワード一致の概算にとどまる理由の1つがこの短さです。
21字の本文に含められる語は多くて数語です。
そのため「語が出てこなかった=その点に不満がなかった」とは読めません。
話題別で0件だった6分類も、単に書かれなかっただけという可能性が残ります。
英検4級の英単語570の集計データを読むときに気をつけること
この集計には4つの偏りがあります。
先に開示します。
- 低評価の母数の小ささ=星2以下は7件しかなく、1件で出現率が14.3ポイント動きます。低評価側のパーセントはすべて件数に読み替えて見る必要があります。
- ストア間の差=App Store 4.42とGoogle Play 3.76で0.66ポイント開いています。星1の件数は2件と2件で同じであり、差は星5と星3の分かれ方から出ています。
- 年の偏り=7年に分かれてはいますが、母数15件以上の年は2024年と2025年の2つだけです。残る5年は5件から12件で、年別平均は1件で0.1ポイントから0.6ポイント動きます。
- 本文の短さ=中央値21字・最長143字で、1件から読み取れる情報が少なく、話題の集計は語の有無だけを見た概算です。
4つの中でいちばん強いのは低評価の母数の小ささです。
全体平均4.15という数字は、星4以上55件という厚い層が作っており、星2以下7件の中身から一般的な傾向を引き出すことはできません。
投稿の削除や非公開化によって、取得できなかった投稿がある可能性も残ります。
また、アプリストアに書き込んだ人だけが対象であり、書き込まなかった利用者の評価は1件も含まれていません。
英検4級の英単語570について、この集計データではわからないこと
本記事の数字から答えられないことを、はっきり書いておきます。
- 料金の体系や課金の条件はわかりません。本記事は投稿本文に料金・課金の語が含まれる件数(2件)を数えただけです。
- アプリに何語が収録されているか、どんな機能があるかはわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを扱っています。
- 広告の出方や量もわかりません。広告に関する語を含む投稿が22件あった、という事実だけが集計結果です。
- 運営している会社や提供状況はわかりません。
- App StoreとGoogle Playで平均が0.66ポイント違う理由はわかりません。
- 2026年の平均4.86が高い理由もわかりません。母数が7件のため、集計上の揺れと区別できないためです。
- 投稿者が実際に利用したかどうかは確認できません。
わからないことを推測で埋めないのが、本記事の方針です。
最新の内容は、それぞれのアプリストアのページでご確認ください。
英検4級の英単語570の集計データについてよくある質問
- 英検4級の英単語570の平均評価は結局いくつですか
当インデックスが集計した72件の平均は4.15です。内訳はApp Storeが43件(4.42)、Google Playが29件(3.76)で、0.66ポイント開いています。72件すべてに星がついているため、平均の母数と総件数は一致しています。
- 英検4級の英単語570の星の分布はどうなっていますか
星5が39件(54.2%)、星4が16件(22.2%)、星3が10件(13.9%)、星2が3件(4.2%)、星1が4件(5.6%)です。星4以上は55件(76.4%)、星2以下は7件(9.7%)で、比は7.9対1になります。星3の10件は星2以下の合計より多い件数です。
- 英検4級の英単語570はApp StoreとGoogle Playで評価が違うのですか
違います。差そのものは0.66ポイント(4.42対3.76)で、星4以上の割合は88.4%対58.6%と29.8ポイント開いています。ただし星1の件数はどちらも2件で同じです。差を作っているのは星5の割合(62.8%対41.4%)と星3の割合(7.0%対24.1%)でした。理由はこの集計からはわかりません。
- 英検4級の英単語570の低評価は何件ありますか
星2以下は7件です。内訳は星1が4件、星2が3件になります。母数が7件しかないため、低評価側の出現率は1件で14.3ポイント動きます。たとえば「低評価の28.6%が広告に言及」という数字の実体は2件であり、1件増減するだけで42.9%にも14.3%にもなります。
- 英検4級の英単語570の評価は年々下がっているのですか
判定できません。母数15件以上の年は2024年(16件・4.00)と2025年(17件・4.12)の2つだけで、この2年では0.12ポイント上がっています。2026年は7件で4.86、2023年は6件で3.83ですが、どちらも母数15件未満です。7件の母数では1件が星5から星1に変わるだけで0.57ポイント動くため、年ごとの上下を傾向として読むことはできません。
- 英検4級の英単語570の話題の集計はどうやって数えていますか
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の概算です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%を超えることがあります。語が肯定的に使われたか否定的に使われたかも区別していません。本文の中央値が21字と短いため、語が出てこなかったことは不満や満足が無かったことを意味しません。
まとめ|英検4級の英単語570の口コミ・評判のデータが示していること
- 集計対象は72件で、取得元はApp Store 43件(59.7%)とGoogle Play 29件(40.3%)の2つです。
- 72件すべてに星がついており、その平均は4.15でした。星のつかない投稿は0件です。
- 星5が39件(54.2%)、星4が16件(22.2%)で、この2つで76.4%を占めます。
- 星4以上は55件(76.4%)、星2以下は7件(9.7%)で、比は7.9対1です。
- ストア別の平均差は0.66ポイント(4.42対3.76)ですが、星1の件数はどちらも2件で同じでした。
- 差を作っていたのは星5の割合(62.8%対41.4%)と星3の割合(7.0%対24.1%)です。
- 投稿年は2020年から2026年の7年に分かれ、件数0の年はありません。
- 母数15件以上の年は2024年(4.00)と2025年(4.12)の2つで、0.12ポイント上がっています。
- 話題の1位は広告の22件(30.6%)、2位は単語・語彙の17件(23.6%)、3位はTOEIC・試験の11件(15.3%)でした。
- 6分類(AI・会話機能、文法、不具合・バグ、解約・返金、通信・読み込み、無料・無料体験)は0件です。
- 高低差が最大の論点は単語・語彙の27.3ポイント(高評価側15件・低評価側0件)でした。
- 低評価側の母数は7件しかなく、出現率は1件で14.3ポイント動きます。
- 投稿本文は中央値21字・平均32字・最長143字で、1件あたりの情報量は限られています。
本記事は評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
\英検4級の英単語570の投稿を自分の目で確かめる/
本記事が数えた投稿は、この2か所の公開ページにあります
出典・参考文献|英検4級の英単語570の投稿の取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月21日)。
- アプリストアのレビュー欄(43件)= App Store のアプリページ
- アプリストアのレビュー欄(29件)= Google Play のアプリページ
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
星の評価欄を持たない取得元からは、本記事では1件も収集していません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。
確認のうえ、修正した日付を明記して直します。
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