当インデックスが中学英語アプリについて集計した投稿は170件で、そのすべてに星の数がついています。平均は3.46でした。
取得元はApp Storeの1か所だけです。
星4以上が97件(57.1%)、星2以下が43件(25.3%)で、高評価側が低評価側の2.3倍でした。
話題別に星4以上と星2以下を比べると、広告の出現率が27.1ポイント低評価側に寄り、料金・課金が24.6ポイント低評価側に寄っていました。
年別平均は2017年の4.14が最高、2020年の1.00が最低で、幅は3.14ポイントあります。
ただし2020年は8件しかなく、1件の星が平均を大きく動かす規模です。
本記事は評価を下すものではありません。
何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
中学英語アプリの口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
中学英語アプリについて当インデックスが集計した投稿は170件です。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 170件 | 100% | 170件 | 3.46 |
| 合計 | 170件 | 100% | 170件 | 3.46 |
取得元はApp Storeだけで、掲示板・質問サイト・投稿プラットフォームなど星のつかない場所からは1件も取っていません。
そのため170件すべてに星の数がついており、平均3.46は170件全部を使った値になります。
星のついていない投稿が混ざっていない点は、この集計の数少ない強みです。
一方で、取得元が1か所しかないため、書き込む場所による違いをこのデータから切り分けることはできません。
170件という母数では、1件が全体の割合を0.6ポイント動かします。
中学英語アプリの評価は星いくつが多いのか
170件の星の分布です。平均の3.46という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 170件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 56件 | 32.9% |
| 星4 | 41件 | 24.1% |
| 星3 | 30件 | 17.6% |
| 星2 | 12件 | 7.1% |
| 星1 | 31件 | 18.2% |
最も多いのは星5の56件(32.9%)ですが、過半数には届いていません。
2番目に多いのは星4の41件(24.1%)です。
3番目に多いのは星1の31件(18.2%)で、星3の30件(17.6%)をわずかに上回っています。
星1が31件(18.2%)あり、星2の12件(7.1%)より2.6倍多くなっています。
星5に山があり、星2でいったん谷になり、星1でまた跳ね上がるという二山の形です。
まとめると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 高評価(星4以上) | 97件 | 57.1% |
| 中間(星3) | 30件 | 17.6% |
| 低評価(星2以下) | 43件 | 25.3% |
高評価が97件、低評価が43件で、比は2.3対1です。
星4以上が全体の6割弱を占める一方、4件に1件は星2以下である、という読み方になります。
中学英語アプリの口コミはApp Storeの1か所だけで集めている
先に限界を書きます。中学英語アプリについて当インデックスが取得できた投稿はApp Storeの170件だけで、Google Play側の投稿は1件も取得できていません。
そのため、同じアプリの評価がストアによってどれだけ違うかという比較は、この集計では出せません。
取得元が1つしかないという事実そのものを、この記事では数字の前提として開示します。
代わりの軸として、話題の17分類が高評価側と低評価側のどちらに現れたかを数えました。
| 現れ方 | 分類数 | 分類名 |
|---|---|---|
| 星4以上と星2以下の両方に出た | 11分類 | 教材・コンテンツ/使いやすさ・画面/文法/広告/単語・語彙/不具合・バグ/料金・課金/リスニング/無料・無料体験/通信・読み込み/アップデート |
| 星4以上だけに出た | 5分類 | 発音・音声認識/続けやすさ/サポート・対応/TOEIC・試験/AI・会話機能 |
| 星2以下だけに出た | 1分類 | 解約・返金 |
17分類のうち11分類は高評価側にも低評価側にも出ており、話題そのものが評価で分かれているわけではありません。
分かれているのは話題の種類ではなく、同じ話題がどちらの側でどれだけ多く出るかという比率のほうです。
なお、星4以上だけに出た5分類はいずれも高評価97件のなかで2件から4件の規模しかなく、差として読むには小さすぎます。
中学英語アプリの口コミは何年に書かれたものか
170件すべてで投稿年を取得できました。年が取れなかった件数は0件です。
| 投稿年 | 件数 | 170件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2016年 | 32件 | 18.8% |
| 2017年 | 49件 | 28.8% |
| 2018年 | 30件 | 17.6% |
| 2019年 | 30件 | 17.6% |
| 2020年 | 8件 | 4.7% |
| 2021年 | 6件 | 3.5% |
| 2022年 | 7件 | 4.1% |
| 2023年 | 4件 | 2.4% |
| 2024年 | 2件 | 1.2% |
| 2025年 | 2件 | 1.2% |
2016年から2019年までの4年間で141件(82.9%)を占めています。
2020年以降の6年間を合計しても29件(17.1%)にしかなりません。
最多は2017年の49件(28.8%)です。
この記事の数字は、実質的に2016年から2019年に書かれた投稿の集計だと考えたほうが実態に近くなります。
直近の2024年は2件、2025年は2件で、いまの状態を知る材料としては母数が足りません。
中学英語アプリの評価は年ごとにどう動いたか
年別の平均です。母数が15件未満の年は、平均のとなりに件数を必ず添えます。
| 投稿年 | 件数 | その年の平均 | 前年からの動き |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 32件 | 2.94 | - |
| 2017年 | 49件 | 4.14 | +1.20 |
| 2018年 | 30件 | 4.03 | -0.11 |
| 2019年 | 30件 | 3.30 | -0.73 |
| 2020年 | 8件(母数が小さい) | 1.00 | -2.30 |
| 2021年 | 6件(母数が小さい) | 4.00 | +3.00 |
| 2022年 | 7件(母数が小さい) | 2.86 | -1.14 |
| 2023年 | 4件(母数が小さい) | 3.00 | +0.14 |
| 2024年 | 2件(母数が小さい) | 3.00 | ±0.00 |
| 2025年 | 2件(母数が小さい) | 1.00 | -2.00 |
最高は2017年の4.14、最低は2020年と2025年の1.00で、幅は3.14ポイントあります。
ただし1.00という数字が出た2020年は8件、2025年は2件しかありません。
2025年の2件は、どちらも星1だったということしか意味しません。
母数が30件以上ある2016年から2019年の4年だけで見ると、2.94→4.14→4.03→3.30と動いており、幅は1.20ポイントに収まります。
年別平均を読むときは、件数の欄を必ず同時に見る必要があります。
評価が下がり続けている、という形の変化はこのデータからは読み取れません。
中学英語アプリの口コミで多く語られている話題
先に集計方法を断ります。話題の分類は投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで数えたキーワード一致の概算で、1件が複数の分類に入ります。
そのため割合の合計は100%になりません。
| 話題 | 件数 | 170件に占める割合 |
|---|---|---|
| 教材・コンテンツ | 39件 | 22.9% |
| 使いやすさ・画面 | 30件 | 17.6% |
| 文法 | 22件 | 12.9% |
| 広告 | 19件 | 11.2% |
| 単語・語彙 | 17件 | 10.0% |
| 不具合・バグ | 17件 | 10.0% |
| 料金・課金 | 16件 | 9.4% |
| リスニング | 15件 | 8.8% |
| 無料・無料体験 | 10件 | 5.9% |
| 発音・音声認識 | 8件 | 4.7% |
1位は教材・コンテンツの39件(22.9%)です。
2位の使いやすさ・画面30件(17.6%)とは5.3ポイント差しかなく、1位が突出している形ではありません。
10位までのうち、9.4%以上の割合を持つ分類が7つ並んでおり、話題が特定の1点に集まっていないことがわかります。
広告が19件(11.2%)で4位に入っている点は、次のH2で見る高低差の話につながります。
なお、この順位は語の一致で数えた件数の順であり、その語が肯定と否定のどちらで使われたかは区別していません。
高評価と低評価で差が大きい中学英語アプリの論点
星4以上の97件と星2以下の43件で、同じ話題がどれだけ違う割合で出るかを比べます。
数字がプラスなら高評価側に寄っている話題、マイナスなら低評価側に寄っている話題です。
| 話題 | 星4以上(97件)での出現率 | 星2以下(43件)での出現率 | 高低差 |
|---|---|---|---|
| 広告 | 3.1% | 30.2% | -27.1ポイント |
| 料金・課金 | 1.0% | 25.6% | -24.6ポイント |
| 無料・無料体験 | 1.0% | 18.6% | -17.6ポイント |
| 不具合・バグ | 4.1% | 16.3% | -12.2ポイント |
| 教材・コンテンツ | 24.7% | 14.0% | +10.8ポイント |
| 単語・語彙 | 13.4% | 4.7% | +8.8ポイント |
| リスニング | 10.3% | 2.3% | +8.0ポイント |
| 使いやすさ・画面 | 17.5% | 23.3% | -5.7ポイント |
| 文法 | 12.4% | 7.0% | +5.4ポイント |
| 解約・返金 | 0.0% | 4.7% | -4.7ポイント |
差が最大なのは広告の27.1ポイントで、低評価側に寄っています。
星2以下の43件のうち13件(30.2%)が広告に関する語を含むのに対し、星4以上の97件では3件(3.1%)しかありません。
2番目は料金・課金の24.6ポイント差で、これも低評価側です。
お金にまつわる3分類(広告・料金・課金・無料・無料体験)がそろって低評価側の上位3つを占めているのが、この集計で最も形がはっきりした部分です。
逆に高評価側へ寄っているのは教材・コンテンツの10.8ポイントが最大で、低評価側の27.1ポイントほど大きくはありません。
使いやすさ・画面は高評価17.5%・低評価23.3%で差は5.7ポイントしかなく、どちらの側からも同じくらい語られています。
低評価側の母数は43件なので、1件が2.3ポイントに相当します。
差が5ポイント前後の項目は2件の増減で逆転する規模なので、差があると判定すべきではありません。
中学英語アプリの高評価レビューで語られていること
星4以上の97件のなかで、どの話題が何%出たかだけを並べます。投稿の本文は1文字も転載しません。
| 話題 | 星4以上97件での出現率 | おおよその件数 |
|---|---|---|
| 教材・コンテンツ | 24.7% | 24件 |
| 使いやすさ・画面 | 17.5% | 17件 |
| 単語・語彙 | 13.4% | 13件 |
| 文法 | 12.4% | 12件 |
| リスニング | 10.3% | 10件 |
| 不具合・バグ | 4.1% | 4件 |
| 発音・音声認識 | 4.1% | 4件 |
| 広告 | 3.1% | 3件 |
| 続けやすさ | 3.1% | 3件 |
| サポート・対応 | 3.1% | 3件 |
高評価側で最も多いのは教材・コンテンツの24.7%です。
教材・コンテンツ、単語・語彙、文法、リスニングという中身に関する4分類を合わせると、出現率の合計は60.8%になります。
1件が複数の分類に入るため、この合計は延べの値であって実件数ではありません。
高評価側で料金・課金は1.0%(1件)しか出ておらず、星4以上をつけた人はお金の話をほとんど書いていません。
高評価97件という母数では、1件が1.0ポイントに相当します。
出現率が3%台の分類は3件しかないということなので、割合ではなく件数で読み替えたほうが実態を見誤りません。
中学英語アプリの低評価レビューで語られていること
星2以下の43件についても、同じ形で出現率だけを並べます。
| 話題 | 星2以下43件での出現率 | おおよその件数 |
|---|---|---|
| 広告 | 30.2% | 13件 |
| 料金・課金 | 25.6% | 11件 |
| 使いやすさ・画面 | 23.3% | 10件 |
| 無料・無料体験 | 18.6% | 8件 |
| 不具合・バグ | 16.3% | 7件 |
| 教材・コンテンツ | 14.0% | 6件 |
| 文法 | 7.0% | 3件 |
| 解約・返金 | 4.7% | 2件 |
| 単語・語彙 | 4.7% | 2件 |
| リスニング | 2.3% | 1件 |
低評価側の1位は広告の30.2%(13件)です。
2位の料金・課金25.6%と4位の無料・無料体験18.6%を合わせると、お金と広告にまつわる話題が低評価側の上位を占めています。
ただし、その語が何を指して書かれたのかまでは集計していません。
3位の使いやすさ・画面23.3%(10件)は、高評価側でも17.5%(17件)出ており、低評価側だけの話題ではありません。
低評価43件という母数では、1件が2.3ポイントに相当します。
出現率が1桁台の分類は1件から3件の規模なので、割合として扱うには小さすぎます。
中立を保つために書き添えると、星4以上は97件あり、星2以下の43件より2.3倍多くなっています。
中学英語アプリの口コミの本文はどれくらいの長さか
投稿本文の長さも数えました。1件あたりにどれだけの情報が入っているかの目安になります。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 51字 |
| 中央値 | 41字 |
| 最も短い投稿 | 3字 |
| 最も長い投稿 | 203字 |
中央値が41字ということは、170件のうち半分が41字以下だということです。
平均51字が中央値41字より10字大きいのは、長い投稿が平均を引き上げているためです。
最も長い投稿でも203字で、長文の投稿はほとんど含まれていません。
1件あたり41字前後という長さでは、理由を丁寧に書いた投稿は少ないと考えるのが妥当です。
話題の分類が語の一致でしか取れないのも、本文が短いことと無関係ではありません。
中学英語アプリの口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- 取得元がApp Storeの1か所だけです。掲示板や質問サイト、投稿プラットフォームからは1件も取っていません。アプリストアにレビューを書く人だけの集計であるという偏りが最初から乗っています。
- 170件のうち141件(82.9%)が2016年から2019年の投稿です。2024年は2件、2025年は2件しかありません。平均3.46は、実質的に数年前までの投稿で決まっている数字です。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。語が肯定と否定のどちらで使われたかも区別していません。
- 低評価側の母数は43件です。1件が2.3ポイントに相当するため、高低差が数ポイントの項目は差があると判定できません。
とくに2点目は、アプリストアが画面に表示する平均と本記事の3.46が食い違う理由になります。
アプリストアの評価は、ストアが表示する全期間の平均と、取得できた投稿だけを集めた平均で数字が変わります。
本記事の3.46は、当インデックスが取得できた170件についての値です。
投稿本文の平均が51字と短いため、星の数の背景を本文から読み解くこともできません。
中学英語アプリについて、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件はアプリストアの表示をご確認ください。
- 搭載されている機能や収録内容はわかりません。機能単位の集計はしていないため、話題名の一致以上のことは言えません。
- 広告が低評価側に27.1ポイント寄っている理由はわかりません。投稿の中身を読んで理由を分類する処理は行っていないためです。
- 2020年の平均が1.00になった理由はわかりません。8件しかないため、偶然そうなった可能性も排除できません。
- 2020年以降に投稿数が減った理由はわかりません。取得側の制約なのか、投稿そのものが減ったのかを切り分ける手段がありません。
- Google Play側の評価はわかりません。この集計ではGoogle Play側の投稿を1件も取得できていないためです。
- 投稿者の学年や学習期間はわかりません。学習の結果と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- 星3の30件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
中学英語アプリの口コミデータについてよくある質問
- 中学英語アプリの平均評価は結局いくつですか
-
当インデックスが集計した170件では3.46です。170件すべてに星がついているため、この平均は170件全部を使った値になります。ただし141件(82.9%)が2016年から2019年の投稿で、2024年と2025年は各2件しかありません。
- 中学英語アプリの星1は何件ありますか
-
31件で、170件の18.2%です。星2の12件(7.1%)と合わせた星2以下は43件(25.3%)になります。一方で星4以上は97件(57.1%)あり、高評価側が低評価側の2.3倍です。星5は56件(32.9%)でした。
- 中学英語アプリの高評価と低評価でいちばん割れている点はどこですか
-
広告です。星2以下の43件では30.2%(13件)が広告に関する語を含むのに対し、星4以上の97件では3.1%(3件)で、差は27.1ポイントあります。次が料金・課金の24.6ポイント差(高評価1.0%・低評価25.6%)、その次が無料・無料体験の17.6ポイント差です。逆に高評価側へ寄っているのは教材・コンテンツの10.8ポイントが最大でした。
- 中学英語アプリの評価は年々下がっているのですか
-
単純に下がり続けてはいません。年別平均は2016年2.94、2017年4.14、2018年4.03、2019年3.30、2020年1.00(8件)、2021年4.00(6件)、2022年2.86(7件)、2023年3.00(4件)、2024年3.00(2件)、2025年1.00(2件)です。2020年以降は各年2件から8件しかないため、年ごとの上下を傾向として読むことはできません。母数が30件以上ある2016年から2019年に限れば、幅は1.20ポイントに収まります。
- 中学英語アプリの口コミの話題はどうやって数えていますか
-
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の概算です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%を超えます。また、語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。投稿本文の平均は51字・中央値は41字と短いため、1件から読み取れる情報量にも限りがあります。
まとめ|中学英語アプリの口コミデータが示していること
- 集計対象は170件で、取得元はApp Storeの1か所だけです。Google Play側の投稿は1件も取得できていません。
- 170件すべてに星がついており、全体平均は3.46でした。
- 星5が56件(32.9%)で最多ですが過半数には届かず、星1が31件(18.2%)で星3の30件(17.6%)とほぼ並んでいます。
- 星4以上は97件(57.1%)、星2以下は43件(25.3%)で、比は2.3対1です。
- 投稿年は2016年から2025年の10年ですが、2016年から2019年の4年で141件(82.9%)を占めます。
- 年別平均は2017年の4.14が最高、2020年と2025年の1.00が最低で幅は3.14ポイントですが、最低を出した2年はそれぞれ8件と2件しかありません。
- 話題の1位は教材・コンテンツの22.9%、2位は使いやすさ・画面の17.6%で、差は5.3ポイントしかありません。
- 高低差が最大の論点は広告の27.1ポイント(低評価側)、次が料金・課金の24.6ポイント(低評価側)です。
- 高評価側で最も多いのは教材・コンテンツの24.7%で、料金・課金は1.0%(1件)しか出ていません。
- 投稿本文は平均51字・中央値41字・最長203字で、1件あたりの情報量には限りがあります。
この記事は評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|中学英語アプリの口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月16日)。
- アプリストアのレビュー欄(170件)= App Store のアプリページ
App Storeでの表示名は「中学英語アプリ – 英文法・英単語・リスニング・リーディング」です。
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記のアプリストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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