当インデックスが英和辞典・和英辞典について集計した投稿は250件で、そのすべてに星の数がついています。平均は4.06でした。
取得元はApp Storeの1か所だけです。
星5が147件(58.8%)で6割近くを占める一方、星1も31件(12.4%)あります。
星4以上が188件、星2以下が40件で、高評価側が低評価側の4.7倍あります。
話題別に星4以上と星2以下を比べると、不具合・バグの出現率が26.4ポイント低評価側に寄り、使いやすさ・画面が19.9ポイント高評価側に寄っていました。
投稿年は2016年の122件に集中しており、この1年だけで全体の48.8%を占めます。
本記事は評価を下すものではありません。
何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
英和辞典・和英辞典の口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
英和辞典・和英辞典について当インデックスが集計した投稿は250件です。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 250件 | 100% | 250件 | 4.06 |
| 合計 | 250件 | 100% | 250件 | 4.06 |
取得元はApp Storeの1か所だけで、掲示板・質問サイト・投稿プラットフォームなど星のつかない場所からは1件も取っていません。
そのため250件すべてに星の数がついており、平均4.06は250件全部を使った値になります。
星のついていない投稿が混ざっていない点は、この集計の数少ない強みです。
一方で、取得元が1か所しかないという偏りは、この記事の数字すべてに最初から乗っています。
投稿年が取れた件数も250件で、年が不明だったものは0件でした。
以降の年別の集計も、250件全部を使った値です。
英和辞典・和英辞典の評価は星いくつが多いのか
250件の星の分布です。平均4.06という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 250件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 147件 | 58.8% |
| 星4 | 41件 | 16.4% |
| 星3 | 22件 | 8.8% |
| 星2 | 9件 | 3.6% |
| 星1 | 31件 | 12.4% |
星5だけで58.8%を占め、250件のうち147件が最高評価でした。
2番目に多いのは星4の41件(16.4%)です。
3番目に多いのは星3ではなく星1の31件(12.4%)で、星3の22件(8.8%)を9件上回っています。
最も少ないのは星2の9件(3.6%)でした。
星5に大きな山があり、星2で最も薄くなってから星1で持ち上がる、という二山の形をしています。
3段階にまとめると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 高評価(星4以上) | 188件 | 75.2% |
| 中間(星3) | 22件 | 8.8% |
| 低評価(星2以下) | 40件 | 16.0% |
高評価が188件、低評価が40件で、比は4.7対1です。
星4以上が全体の4分の3を占める一方、星2以下も6件に1件はある、という読み方になります。
英和辞典・和英辞典のレビューはApp Storeの1か所だけ|代わりに見た両極の分布
この集計では、取得元がApp Storeの250件だけです。
Google Playなど別の取得元からの投稿は1件も含まれていません。
したがって、取得元ごとに平均を比べるという読み方は、この記事のデータではできません。
その代わりに、同じ250件の中で星5と星1という両端がどれだけの重さを持っているかを数えました。
| 区分 | 件数 | 250件に占める割合 |
|---|---|---|
| 両極(星5と星1の合計) | 178件 | 71.2% |
| 中間帯(星2・星3・星4の合計) | 72件 | 28.8% |
| うち星5 | 147件 | 58.8% |
| うち星1 | 31件 | 12.4% |
星5と星1だけで250件の71.2%に達します。
10件に7件が、5段階の真ん中ではなく上端か下端に置かれているということです。
星5と星1の比は4.7対1で、星4以上と星2以下の比とほぼ同じ値になりました。
中間帯72件の内訳は、星4が41件、星3が22件、星2が9件です。
平均4.06という値は、この両極の投稿を合わせて割った結果であり、250件の中に4.06に近い星をつけた人が多いという意味ではありません。
平均だけを引用すると、この二山の形が消えてしまう点は注意が必要です。
英和辞典・和英辞典の口コミは何年に書かれたものか
250件がどの年に書かれたものかを数えました。投稿年が取れなかった件数は0件です。
| 投稿年 | 件数 | 250件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2015年 | 5件 | 2.0% |
| 2016年 | 122件 | 48.8% |
| 2017年 | 59件 | 23.6% |
| 2018年 | 40件 | 16.0% |
| 2019年 | 15件 | 6.0% |
| 2020年 | 6件 | 2.4% |
| 2021年 | 1件 | 0.4% |
| 2024年 | 2件 | 0.8% |
最も多いのは2016年の122件で、250件の48.8%を占めます。
2016年から2018年までの3年だけで221件、全体の88.4%に達します。
つまり、この集計の重心は2016年から2018年にあります。
2019年以降に書かれた投稿は合計24件で、全体の9.6%しかありません。
また、2022年と2023年に書かれた投稿は0件でした。
2021年が1件、2024年が2件で、そのあいだの2年は集計対象に1件も含まれていません。
平均4.06は、件数の9割近くを占める2016年から2018年の評価に強く引っ張られた値だということになります。
直近の状況を知りたい読者にとって、この年の偏りは最も注意すべき点です。
英和辞典・和英辞典の評価は年ごとにどう動いたか
年ごとの平均を並べます。件数が15件に満たない年は、母数をそのまま添えます。
| 投稿年 | 件数 | その年の平均 |
|---|---|---|
| 2015年 | 5件(母数が少ない) | 4.40 |
| 2016年 | 122件 | 4.35 |
| 2017年 | 59件 | 4.22 |
| 2018年 | 40件 | 2.95 |
| 2019年 | 15件 | 4.00 |
| 2020年 | 6件(母数が少ない) | 3.83 |
| 2021年 | 1件(母数が少ない) | 4.00 |
| 2024年 | 2件(母数が少ない) | 3.50 |
母数が15件以上ある年は2016年・2017年・2018年・2019年の4年だけです。
この4年で見ると、最高は2016年の4.35、最低は2018年の2.95で、幅は1.40ポイントあります。
2016年4.35から2017年4.22への動きは0.13ポイントで、ほとんど変わっていません。
大きく動いたのは2017年から2018年で、1.27ポイント下がっています。
翌2019年には4.00へ1.05ポイント戻しており、2018年だけが谷になっている形です。
この上下の理由は、本記事の集計からはわかりません。
2018年の40件という母数は、1件が0.025ポイント程度しか動かさない規模なので、偶然だけで説明するのは難しい落ち方です。
それでも、何が起きたかを示すデータを本記事は持っていません。
母数が15件に満たない2015年・2020年・2021年・2024年の平均は、傾向としては読めません。
とくに2021年の4.00は1件だけの平均で、その1件が星4だったという以上の意味はありません。
英和辞典・和英辞典の口コミで多く語られている話題
250件の本文に、どの話題がどれだけ含まれているかを数えました。この集計はキーワード一致で数えた概算で、1件が複数の分類に入ります。
そのため、割合の合計は100%になりません。
| 話題 | 件数 | 250件に占める割合 |
|---|---|---|
| 使いやすさ・画面 | 70件 | 28.0% |
| 単語・語彙 | 38件 | 15.2% |
| 通信・読み込み | 38件 | 15.2% |
| 発音・音声認識 | 26件 | 10.4% |
| 不具合・バグ | 21件 | 8.4% |
| 広告 | 19件 | 7.6% |
| アップデート | 19件 | 7.6% |
| 無料・無料体験 | 17件 | 6.8% |
| 教材・コンテンツ | 13件 | 5.2% |
| 料金・課金 | 11件 | 4.4% |
1位は使いやすさ・画面で28.0%です。4件に1件以上が操作や画面に関する語を含んでいました。
2位の単語・語彙と3位の通信・読み込みはともに15.2%(38件)で、同じ件数です。
1位との差は12.8ポイントあります。
6位の広告と7位のアップデートもともに7.6%(19件)で並んでいます。
この10分類の下には、リスニング8件(3.2%)、続けやすさ5件(2.0%)、TOEIC・試験4件(1.6%)、文法3件(1.2%)、AI・会話機能2件(0.8%)、サポート・対応1件(0.4%)、解約・返金0件(0.0%)が続きます。
解約・返金に関する語を含む投稿は250件中0件、サポート・対応は1件だけでした。
なお、この数え方は語が含まれているかどうかだけを見ており、その語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
高評価と低評価で差が大きい英和辞典・和英辞典の論点
星4以上の188件と星2以下の40件で、話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
| 話題 | 星4以上(188件) | 星2以下(40件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 不具合・バグ | 1.1% | 27.5% | 26.4ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 32.4% | 12.5% | 19.9ポイント(高評価側に多い) |
| 広告 | 3.2% | 22.5% | 19.3ポイント(低評価側に多い) |
| アップデート | 4.3% | 22.5% | 18.2ポイント(低評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 12.2% | 5.0% | 7.2ポイント(高評価側に多い) |
| リスニング | 4.3% | 0.0% | 4.3ポイント(高評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 6.4% | 2.5% | 3.9ポイント(高評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 13.3% | 10.0% | 3.3ポイント(高評価側に多い) |
| 無料・無料体験 | 8.0% | 5.0% | 3.0ポイント(高評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 15.4% | 12.5% | 2.9ポイント(高評価側に多い) |
| 続けやすさ | 2.1% | 0.0% | 2.1ポイント(高評価側に多い) |
| 文法 | 1.6% | 0.0% | 1.6ポイント(高評価側に多い) |
| 料金・課金 | 3.7% | 5.0% | 1.3ポイント(低評価側に多い) |
| AI・会話機能 | 1.1% | 0.0% | 1.1ポイント(高評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 1.6% | 2.5% | 0.9ポイント(低評価側に多い) |
| サポート・対応 | 0.5% | 0.0% | 0.5ポイント(高評価側に多い) |
| 解約・返金 | 0.0% | 0.0% | 0.0ポイント(差なし) |
最も開いたのは不具合・バグで26.4ポイントです。
星2以下の40件では27.5%が不具合に関する語を含む一方、星4以上の188件では1.1%にとどまります。
件数に直すと、低評価側は40件のうち11件、高評価側は188件のうち2件です。
3番目に開いた広告も、低評価側22.5%に対して高評価側3.2%で、同じ向きに寄っています。
4番目のアップデートも低評価側22.5%・高評価側4.3%で、18.2ポイントの差がありました。
不具合・バグ、広告、アップデートの3分類が、低評価側の上位を占めているのがこの集計の形です。
逆方向で最も開いたのは使いやすさ・画面の19.9ポイントです。
高評価側では32.4%が操作や画面に触れているのに対し、低評価側では12.5%でした。
ただし低評価側の12.5%も0ではなく、40件のうち5件に相当します。
同じ話題が、高評価側と低評価側の両方から語られているということです。
注目すべきなのは、通信・読み込みの差が3.3ポイントしかない点です。
通信・読み込みは高評価側13.3%、低評価側10.0%と、高低でほぼ同じ割合で出ています。
単語・語彙も高評価側15.4%・低評価側12.5%で、差は2.9ポイントでした。
解約・返金は高低とも0.0%で、差はちょうど0ポイントです。
ただし、低評価側の母数は40件しかありません。
40件では1件が2.5ポイントに相当するため、数ポイント以下の差は投稿1件で入れ替わります。
意味があると読めるのは、上位4分類のような18ポイント以上開いた項目までです。
英和辞典・和英辞典の高評価レビューで語られていること
星4以上の188件だけを取り出して、話題の出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星4以上188件での出現率 |
|---|---|
| 使いやすさ・画面 | 32.4% |
| 単語・語彙 | 15.4% |
| 通信・読み込み | 13.3% |
| 発音・音声認識 | 12.2% |
| 無料・無料体験 | 8.0% |
| 教材・コンテンツ | 6.4% |
| アップデート | 4.3% |
| リスニング | 4.3% |
| 料金・課金 | 3.7% |
| 広告 | 3.2% |
高評価側の1位は使いやすさ・画面で32.4%です。
2位の単語・語彙15.4%とは17.0ポイント開いており、高評価側の話題は1位に大きく集中しています。
3位の通信・読み込み13.3%と4位の発音・音声認識12.2%までが、高評価側で1割を超える分類です。
5位以下はすべて10%未満で、8.0%から3.2%の間に並びます。
高評価側でも広告が3.2%あり、188件のうち6件に相当します。
高評価側で最も低いのは解約・返金の0.0%で、188件のうち1件も含んでいませんでした。
不具合・バグは1.1%、サポート・対応は0.5%で、いずれも高評価側では下位に沈んでいます。
英和辞典・和英辞典の低評価レビューで語られていること
星2以下の40件について、同じように出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星2以下40件での出現率 |
|---|---|
| 不具合・バグ | 27.5% |
| 広告 | 22.5% |
| アップデート | 22.5% |
| 使いやすさ・画面 | 12.5% |
| 単語・語彙 | 12.5% |
| 通信・読み込み | 10.0% |
| 発音・音声認識 | 5.0% |
| 無料・無料体験 | 5.0% |
| 料金・課金 | 5.0% |
| 教材・コンテンツ | 2.5% |
| TOEIC・試験 | 2.5% |
同率が続くため、上の表は11行になっています。
低評価側の1位は不具合・バグで27.5%、件数では40件中11件です。
高評価側では1位が使いやすさ・画面、低評価側では1位が不具合・バグで、上位の顔ぶれが入れ替わっています。
同率2位の広告とアップデートは、それぞれ40件中9件です。
上位3分類を合わせると、低評価側の話題は動作と表示に関するものが中心だとわかります。
4位の使いやすさ・画面と単語・語彙はともに12.5%で、それぞれ5件です。
この2分類は高評価側でも上位2つに入っており、高低の両方から語られています。
リスニング、続けやすさ、文法、AI・会話機能、サポート・対応、解約・返金は低評価側で0.0%でした。
40件のうち1件もこれらの語を含んでいなかった、という意味になります。
母数が40件と小さいため、出現率が1桁台の分類は件数で読み替えたほうが実態を見誤りません。
英和辞典・和英辞典の口コミの本文はどれくらいの長さか
投稿本文の長さも数えました。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 45字 |
| 中央値 | 30字 |
| 最も短い投稿 | 4字 |
| 最も長い投稿 | 257字 |
中央値が30字ということは、半分の投稿が30字以下だということです。
平均45字が中央値30字より15字大きいのは、最長257字のような長い投稿が平均を引き上げているためです。
最も長い投稿でも257字で、原稿用紙1枚に届きません。
最短は4字でした。
1件あたりの情報量が小さいため、話題別の集計もまた短文から拾った語に支えられています。
実際、この集計で10%を超えた話題は4分類しかありません。
短い投稿ほど、含まれる話題の数も少なくなるためです。
英和辞典・和英辞典の口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- 取得元がApp Storeの1か所だけです。掲示板や質問サイト、投稿プラットフォームからは1件も取っていません。ストアにレビューを書く人だけの集計であるという偏りが最初から乗っています。
- 投稿年が2016年から2018年に88.4%集まっています。2019年以降は24件しかなく、2022年と2023年は0件です。平均4.06を直近の評価として読むことはできません。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。語が肯定と否定のどちらで使われたかも区別していません。
- 低評価側の母数は40件です。1件が2.5ポイントに相当するため、高低差が数ポイントの項目は差があると判定できません。
とくに1点目と2点目は、アプリストアが画面に表示する平均と本記事の4.06が食い違う理由になります。
アプリストアの評価は、ストアが集計する全期間の値と、取得できた投稿だけを集めた値で数字が変わります。
本記事の4.06は、当インデックスが取得できた250件についての値です。
英和辞典・和英辞典について、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- 収録されている語数や辞書の中身はわかりません。収録内容を数える集計はしていないため、話題名の一致以上のことは言えません。
- 2018年に年別平均が1.27ポイント下がった理由はわかりません。投稿の中身を読んで理由を分類する処理は行っていません。
- 2022年と2023年の投稿が0件だった理由もわかりません。投稿が無かったのか、取得できなかったのかを判別する手段がありません。
- 投稿者の学習目的や使用場面はわかりません。使い方と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- 星3の22件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
英和辞典・和英辞典の口コミデータについてよくある質問
- 英和辞典・和英辞典の平均評価は結局いくつですか
-
当インデックスが集計した250件では4.06です。250件すべてに星がついているため、この平均は250件全部を使った値になります。ただし取得元はApp Storeの1か所だけで、投稿年も2016年から2018年に88.4%が集まっています。
- 星1の投稿は何件ありますか
-
31件で、250件の12.4%です。星2の9件と合わせた星2以下は40件(16.0%)になります。一方で星4以上は188件(75.2%)あり、高評価側が低評価側の4.7倍です。星5だけで147件(58.8%)を占めます。
- 高評価と低評価でいちばん意見が割れている点はどこですか
-
不具合・バグです。星2以下の40件では27.5%が不具合に関する語を含むのに対し、星4以上の188件では1.1%で、差は26.4ポイントあります。次が使いやすさ・画面で高評価側32.4%・低評価側12.5%の19.9ポイント、その次が広告で低評価側22.5%・高評価側3.2%の19.3ポイントでした。
- この平均は今の評価と考えてよいですか
-
直近の評価としては読めません。250件のうち221件(88.4%)が2016年から2018年に書かれたもので、2019年以降は24件しかありません。2022年と2023年に書かれた投稿は0件です。年別平均は2016年4.35、2017年4.22、2018年2.95、2019年4.00で、母数15件以上の年はこの4年だけです。
- 話題の集計はどうやって数えていますか
-
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の概算です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%を超えます。また、語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。本文の中央値が30字と短いことも、この数え方の精度に影響します。
まとめ|英和辞典・和英辞典の口コミデータが示していること
- 集計対象は250件で、取得元はApp Storeの1か所だけです。
- 250件すべてに星がついており、全体平均は4.06でした。
- 星5が147件(58.8%)で最多、次が星4の41件(16.4%)です。
- 3番目に多いのは星3ではなく星1の31件(12.4%)で、星3の22件を9件上回ります。
- 星5と星1の両極だけで178件、全体の71.2%を占めます。
- 星4以上は188件(75.2%)、星2以下は40件(16.0%)で、比は4.7対1です。
- 投稿年は2016年の122件(48.8%)に集中し、2016年から2018年の3年で88.4%を占めます。
- 2022年と2023年に書かれた投稿は0件でした。
- 母数15件以上の4年で見ると、年別平均は2016年4.35が最高、2018年2.95が最低、幅は1.40ポイントです。
- 話題の1位は使いやすさ・画面で28.0%。2位の単語・語彙と3位の通信・読み込みはともに15.2%です。
- 高低差が最大の論点は不具合・バグの26.4ポイント(低評価側)、次が使いやすさ・画面の19.9ポイント(高評価側)です。
- 広告22.5%とアップデート22.5%も低評価側に寄り、それぞれ19.3ポイント・18.2ポイントの差がありました。
- 本文は平均45字・中央値30字と短く、最長でも257字でした。
この記事は評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|英和辞典・和英辞典の口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月16日)。
- アプリストアのレビュー欄(250件)= App Store のアプリページ
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記の公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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