当インデックスがQuizletについて集計した投稿は1,042件で、そのすべてに星の数がついています。平均は4.07でした。
取得元はApp Storeが53件、Google Playが989件の2か所です。
星4以上が804件(77.2%)、星2以下が166件(15.9%)で、高評価側が低評価側の4.8倍あります。
年別平均は2021年の4.26から2022年の3.55へ0.71ポイント落ちており、この9年で最も大きな1年の動きです。
話題別に星4以上と星2以下を比べると、料金・課金の出現率が10.5ポイント低評価側に寄り、使いやすさ・画面が7.4ポイント高評価側に寄っていました。
本記事は評価を下すものではありません。
何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
Quizletの口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
Quizletについて当インデックスが集計した投稿は1,042件です。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 53件 | 5.1% | 53件 | 3.87 |
| アプリストア(Google Play) | 989件 | 94.9% | 989件 | 4.08 |
| 合計 | 1,042件 | 100% | 1,042件 | 4.07 |
取得元は2つのアプリストアだけで、掲示板・質問サイト・投稿プラットフォームなど星のつかない場所からは1件も取っていません。
そのため、1,042件すべてに星の数がついており、平均4.07は1,042件全部を使った値になります。
星のついていない投稿が混ざっていない点は、この集計の数少ない強みです。
一方で、件数の94.9%がGoogle Play側に集まっています。
全体平均4.07は、Google Play単体の4.08とわずか0.01ポイントしか違いません。
App Storeの53件が全体平均に与えた影響は0.01ポイントにとどまる、ということです。
投稿年についても、1,042件すべてから年を取ることができました。年が不明な投稿は0件です。
Quizletの評価は星いくつが多いのか
1,042件の星の分布です。平均の4.07という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 1,042件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 589件 | 56.5% |
| 星4 | 215件 | 20.6% |
| 星3 | 72件 | 6.9% |
| 星2 | 51件 | 4.9% |
| 星1 | 115件 | 11.0% |
星5だけで過半数の56.5%を占めます。
2番目に多いのは星4の215件(20.6%)です。
3番目に多いのは星3ではなく星1の115件(11.0%)で、いちばん下の段がふたたび跳ね上がる形をしています。
中間の星3は72件(6.9%)と、5段階のうち最も少ない部類です。
まとめると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 高評価(星4以上) | 804件 | 77.2% |
| 中間(星3) | 72件 | 6.9% |
| 低評価(星2以下) | 166件 | 15.9% |
高評価が804件、低評価が166件で、比は4.8対1です。
星4以上が全体の4分の3を超える一方、星2以下も6件に1件はある、という読み方になります。
星1の115件は、星2の51件の2.3倍です。
Quizletの評価はApp StoreとGoogle Playでどう違うか
同じアプリの評価が、ストアによってどれだけ違うかを比べます。ただし母数が大きく違う点を先に押さえてください。
| 項目 | App Store(53件) | Google Play(989件) |
|---|---|---|
| 平均 | 3.87 | 4.08 |
| 星5の割合 | 54.7%(29件) | 56.6%(560件) |
| 星4の割合 | 13.2%(7件) | 21.0%(208件) |
| 星3の割合 | 11.3%(6件) | 6.7%(66件) |
| 星2の割合 | 5.7%(3件) | 4.9%(48件) |
| 星1の割合 | 15.1%(8件) | 10.8%(107件) |
| 星4以上 | 67.9%(36件) | 77.7%(768件) |
| 星2以下 | 20.8%(11件) | 15.7%(155件) |
平均の差は0.21ポイントで、Google Play側が高く出ています。
星5の割合はApp Store54.7%、Google Play56.6%で、1.9ポイントしか開いていません。
差が出ているのは星4の割合で、App Store13.2%に対しGoogle Play21.0%と7.8ポイント開いています。
高評価と低評価の比で見ると、App Storeは3.3対1、Google Playは5.0対1です。
ただし、App Store側の母数は53件しかありません。
53件という母数では、1件の投稿が割合を1.9ポイント動かします。
星4の7件が11件に変わるだけで、星4の割合は13.2%から20.8%へ、Google Play側の21.0%とほぼ同じ値まで上がります。
つまり、0.21ポイントという差は投稿4件で消える規模だということです。
この0.21ポイント差を、環境によって体験が違う証拠として読むには、App Store側の件数が足りません。
本記事の全体平均4.07は、実質的にGoogle Playの989件の平均だと理解してください。
Quizletの口コミは何年に書かれたものか
1,042件すべてについて投稿年が取れました。年が不明な投稿は0件です。
| 投稿年 | 件数 | 1,042件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2013年 | 1件 | 0.1% |
| 2015年 | 7件 | 0.7% |
| 2016年 | 34件 | 3.3% |
| 2017年 | 118件 | 11.3% |
| 2018年 | 156件 | 15.0% |
| 2019年 | 137件 | 13.1% |
| 2020年 | 148件 | 14.2% |
| 2021年 | 86件 | 8.3% |
| 2022年 | 86件 | 8.3% |
| 2023年 | 50件 | 4.8% |
| 2024年 | 56件 | 5.4% |
| 2025年 | 76件 | 7.3% |
| 2026年 | 87件 | 8.3% |
投稿年は2013年から2026年の13年にまたがっています。2014年は0件でした。
最も多いのは2018年の156件(15.0%)で、2017年から2020年までの4年で559件、全体の53.6%を占めます。
2013年は1件、2015年は7件しかなく、この2年は年別の平均を出しても意味のある値になりません。
直近3年(2024年から2026年)の合計は219件で、全体の21.0%です。
件数は2018年をピークに2023年の50件まで減り、そこから2026年の87件まで戻る形をしています。
読むときは「半分以上が2017年から2020年の投稿である」という点を頭に置く必要があります。
Quizletの評価は年ごとにどう動いたか
年ごとの平均です。件数が15件に満たない年は、母数を添えたうえで参考値として扱ってください。
| 投稿年 | 件数(母数) | その年の平均 | 前年との差 |
|---|---|---|---|
| 2013年 | 1件(参考値) | 5.00 | – |
| 2015年 | 7件(参考値) | 3.43 | -1.57ポイント |
| 2016年 | 34件 | 4.41 | +0.98ポイント |
| 2017年 | 118件 | 4.40 | -0.01ポイント |
| 2018年 | 156件 | 4.36 | -0.04ポイント |
| 2019年 | 137件 | 4.29 | -0.07ポイント |
| 2020年 | 148件 | 4.11 | -0.18ポイント |
| 2021年 | 86件 | 4.26 | +0.15ポイント |
| 2022年 | 86件 | 3.55 | -0.71ポイント |
| 2023年 | 50件 | 3.28 | -0.27ポイント |
| 2024年 | 56件 | 3.52 | +0.24ポイント |
| 2025年 | 76件 | 3.86 | +0.34ポイント |
| 2026年 | 87件 | 3.89 | +0.03ポイント |
2013年の5.00は1件、2015年の3.43は7件の値なので、投稿1件で平均が丸ごと変わります。この2年は傾向として読めません。
母数が34件以上ある2016年から2026年の11年で見ると、最高は2016年の4.41、最低は2023年の3.28で、幅は1.13ポイントです。
この11年は、はっきり2つの区間に分かれます。
2016年から2021年までの6年はすべて4.11以上、2022年から2026年までの5年はすべて3.89以下です。
境目は2021年から2022年で、差は-0.71ポイントあります。
これは13年のうち最も大きな1年の動きです(母数15件未満の年を除く)。
件数で重みづけして概算すると、2016年から2021年の679件では約4.29、2022年から2026年の355件では約3.66になります。
この2区間の差は約0.63ポイントです。
なお、この概算値は表の四捨五入された年別平均から計算したものなので、小数第2位には誤差が乗ります。
2023年の3.28を底として、2024年3.52、2025年3.86、2026年3.89と3年連続で戻っている点も、この表から読み取れます。
ただし、この集計は投稿の中身が何を指しているかを判定していません。
2022年に下がった理由も、2024年以降に戻った理由も、この数字だけでは説明できません。
Quizletの口コミで多く語られている話題
1,042件の本文に、どの話題がどれだけ含まれているかを数えました。この集計はキーワード一致で数えた概算で、1件が複数の分類に入ります。
そのため、割合の合計は100%になりません。
| 話題 | 件数 | 1,042件に占める割合 |
|---|---|---|
| 単語・語彙 | 269件 | 25.8% |
| 使いやすさ・画面 | 168件 | 16.1% |
| 教材・コンテンツ | 68件 | 6.5% |
| 無料・無料体験 | 58件 | 5.6% |
| 料金・課金 | 54件 | 5.2% |
| 続けやすさ | 43件 | 4.1% |
| リスニング | 40件 | 3.8% |
| 発音・音声認識 | 30件 | 2.9% |
| 広告 | 27件 | 2.6% |
| 不具合・バグ | 26件 | 2.5% |
1位は単語・語彙で25.8%です。4件に1件が単語に関する語を含んでいました。
2位の使いやすさ・画面16.1%との差は9.7ポイントで、上位2分類だけが2桁の出現率を持っています。
3位の教材・コンテンツは6.5%まで落ち、以下は5%台から2%台が続きます。
この10分類の下には、アップデート24件(2.3%)、通信・読み込み20件(1.9%)、TOEIC・試験20件(1.9%)、サポート・対応14件(1.3%)、解約・返金6件(0.6%)、AI・会話機能4件(0.4%)、文法0件(0.0%)が続きます。
17分類ののべ出現件数は871件で、母数1,042件を下回ります。
1件が複数の分類に入ることを考えると、どの語も含まない投稿がかなりの数あるということです。
文法は1,042件のうち0件で、この分類に当たる語を含む投稿は1件もありませんでした。
なお、この数え方は語が含まれているかどうかだけを見ており、その語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
高評価と低評価で差が大きいQuizletの論点
星4以上の804件と星2以下の166件で、話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
| 話題 | 星4以上(804件) | 星2以下(166件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 料金・課金 | 3.4% | 13.9% | 10.5ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 17.0% | 9.6% | 7.4ポイント(高評価側に多い) |
| アップデート | 0.9% | 7.2% | 6.4ポイント(低評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 5.7% | 12.0% | 6.3ポイント(低評価側に多い) |
| 無料・無料体験 | 4.9% | 10.2% | 5.4ポイント(低評価側に多い) |
| 広告 | 1.6% | 6.0% | 4.4ポイント(低評価側に多い) |
| 不具合・バグ | 1.2% | 4.2% | 3.0ポイント(低評価側に多い) |
| サポート・対応 | 0.6% | 3.6% | 3.0ポイント(低評価側に多い) |
| 解約・返金 | 0.0% | 3.0% | 3.0ポイント(低評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 1.4% | 4.2% | 2.8ポイント(低評価側に多い) |
| リスニング | 3.1% | 5.4% | 2.3ポイント(低評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 25.0% | 26.5% | 1.5ポイント(低評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 2.1% | 1.2% | 0.9ポイント(高評価側に多い) |
| 続けやすさ | 4.2% | 4.8% | 0.6ポイント(低評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 3.0% | 3.6% | 0.6ポイント(低評価側に多い) |
| AI・会話機能 | 0.4% | 0.0% | 0.4ポイント(高評価側に多い) |
最も開いたのは料金・課金で10.5ポイントです。
星2以下の166件では13.9%が料金に関する語を含む一方、星4以上の804件では3.4%にとどまります。
件数に直すと、低評価側で約23件、高評価側で約27件です。
母数が5倍近く違うため、件数はほぼ同じでも出現率は4倍の開きになります。
支払いに関する分類は、無料・無料体験が5.4ポイント、解約・返金が3.0ポイントと、3つともすべて低評価側に寄っています。
この3分類をまとめて見ると、低評価側の話題が支払いまわりに集まっていることがわかります。
逆方向で最も開いたのは使いやすさ・画面の7.4ポイントです。
高評価側では17.0%が使いやすさ・画面に触れているのに対し、低評価側では9.6%しかありません。
注目すべきなのは、1位の単語・語彙が高評価側25.0%・低評価側26.5%と、差1.5ポイントでほぼ同じ割合で出ている点です。
最も多く語られている話題は、星の高低でほとんど変わらないということです。
ただし、低評価側の母数は166件しかありません。
166件では1件が0.60ポイントに相当するため、差が数ポイントの項目は投稿数件で順位が入れ替わります。
意味があると読めるのは、上位2分類のような7ポイント以上開いた項目までです。
Quizletの高評価レビューで語られていること
星4以上の804件だけを取り出して、話題の出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星4以上804件での出現率 |
|---|---|
| 単語・語彙 | 25.0% |
| 使いやすさ・画面 | 17.0% |
| 教材・コンテンツ | 5.7% |
| 無料・無料体験 | 4.9% |
| 続けやすさ | 4.2% |
| 料金・課金 | 3.4% |
| リスニング | 3.1% |
| 発音・音声認識 | 3.0% |
| TOEIC・試験 | 2.1% |
| 広告 | 1.6% |
高評価側の1位は単語・語彙で25.0%、件数にすると約201件です。
2位の使いやすさ・画面17.0%までが2桁の出現率を持ち、3位の教材・コンテンツ5.7%とは11.3ポイント開いています。
高評価側でもリスニングが3.1%、発音・音声認識が3.0%あり、音に関する話題が一定量含まれています。
なお、高評価側でも料金・課金は3.4%、無料・無料体験は4.9%出現しています。
支払いに触れた投稿がすべて低評価というわけではない、という点は押さえておく必要があります。
高評価側で最も低いのは解約・返金と文法の0.0%で、804件のうち1件も該当しませんでした。
アップデートも0.9%(約7件)にとどまっています。
Quizletの低評価レビューで語られていること
星2以下の166件について、同じように出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星2以下166件での出現率 |
|---|---|
| 単語・語彙 | 26.5% |
| 料金・課金 | 13.9% |
| 教材・コンテンツ | 12.0% |
| 無料・無料体験 | 10.2% |
| 使いやすさ・画面 | 9.6% |
| アップデート | 7.2% |
| 広告 | 6.0% |
| リスニング | 5.4% |
| 続けやすさ | 4.8% |
| 不具合・バグ | 4.2% |
| 通信・読み込み | 4.2% |
10位が同数のため、上の表は11行になっています。
低評価側でも1位は単語・語彙で26.5%です。
高評価側でも低評価側でも単語・語彙が1位に来るため、話題そのものは高低で大きく変わりません。
つまり、高評価と低評価は別の話をしているのではなく、同じ話題について反対の星をつけている構造に近いといえます。
低評価側に特徴的なのは、2位の料金・課金13.9%と4位の無料・無料体験10.2%です。
高評価側ではそれぞれ3.4%と4.9%なので、支払いに関する話題が低評価側にはっきり寄っています。
件数に直すと、料金・課金は166件のうち約23件、無料・無料体験は約17件です。
6位のアップデート7.2%は、高評価側の0.9%と比べて8倍の開きがあります。
低評価側ではAI・会話機能と文法が0.0%で、166件のうち1件も該当しませんでした。
母数が166件と小さいため、出現率が1桁台の分類は件数で読み替えたほうが実態を見誤りません。
Quizletの口コミの本文はどれくらいの長さか
1件あたりの情報量を見るために、本文の文字数を集計しました。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 平均 | 44字 |
| 中央値 | 25字 |
| 最短 | 1字 |
| 最長 | 594字 |
中央値は25字です。半分の投稿は25字以下しかありません。
平均44字が中央値25字より19字大きいのは、最長594字のような長い投稿が平均を引き上げているためです。
最短は1字で、文字が1つだけの投稿も含まれています。
この短さが、話題別ののべ出現件数871件が母数1,042件を下回った理由の1つです。
25字の本文には、分類用のキーワードが1つも入らないことが起こります。
言い換えると、話題別の集計は語を書いてくれた投稿だけを拾った結果だということです。
星の分布と平均は1,042件全部を使った値ですが、話題別の割合はこの制約を踏まえて読む必要があります。
Quizletの口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- App Store側の母数が53件しかありません。1件の投稿が割合を1.9ポイント動かす規模です。ストア別の0.21ポイント差を、そのまま環境の差として読むことはできません。
- 取得元が2つのアプリストアだけです。掲示板や質問サイト、投稿プラットフォームからは1件も取っていません。ストアにレビューを書く人だけの集計であるという偏りが最初から乗っています。
- 1,042件の53.6%が2017年から2020年の4年に集まっています。その4年の年別平均は4.11から4.40で、直近5年の3.28から3.89より高い区間です。全体平均4.07は、この過去寄りの構成の上に立っています。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。本文の中央値は25字と短く、のべ出現件数871件は母数1,042件を下回っています。
とくに3点目は、他所で公開されているストアの表示平均と本記事の4.07が食い違う理由になります。
アプリストアの評価は、ストアが表示する平均と、取得できた投稿だけを集めた平均で数字が変わります。
本記事の4.07は、当インデックスが取得できた1,042件についての値です。
Quizletについて、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- 搭載されている機能や収録内容はわかりません。機能単位の集計はしていないため、話題名の一致以上のことは言えません。
- 2021年から2022年に平均が0.71ポイント下がった理由はわかりません。投稿の中身を読んで理由を分類する処理は行っていません。
- 低評価側で料金・課金が13.9%に達している理由はわかりません。語が含まれていたことは数えられますが、何について書かれたのかは判定していません。
- App StoreとGoogle Playで評価が違う理由はわかりません。母数が53件と989件で大きく違うため、0.21ポイントの差が実態なのか偶然なのかも判定できません。
- 投稿者の学習期間や到達したスコアはわかりません。学習の結果と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- 星3の72件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
Quizletの口コミデータについてよくある質問
- Quizletの平均評価は結局いくつですか
-
当インデックスが集計した1,042件では4.07です。1,042件すべてに星がついているため、この平均は1,042件全部を使った値になります。ただし内訳はApp Storeが53件(3.87)、Google Playが989件(4.08)で、94.9%がGoogle Play側に偏っています。
- Quizletの評価はApp StoreとGoogle Playで違いますか
-
差そのものは0.21ポイント(3.87対4.08)ありますが、App Store側の母数は53件しかなく、1件で割合が1.9ポイント動きます。星4の7件が11件に変わるだけでGoogle Play側とほぼ同じ値になるため、差が実態かどうかを本記事のデータでは判定できません。
- Quizletの星1の投稿は何件ありますか
-
115件で、1,042件の11.0%です。星2の51件と合わせた星2以下は166件(15.9%)になります。一方で星4以上は804件(77.2%)あり、高評価側が低評価側の4.8倍です。中間の星3は72件(6.9%)でした。
- 高評価と低評価でいちばん意見が割れているQuizletの論点はどこですか
-
料金・課金です。星2以下の166件では13.9%が料金に関する語を含むのに対し、星4以上の804件では3.4%で、差は10.5ポイントあります。無料・無料体験(5.4ポイント)と解約・返金(3.0ポイント)も低評価側に寄っており、支払いに関する3分類はすべて同じ向きでした。逆に使いやすさ・画面は7.4ポイント高評価側に寄っています。
- Quizletの評価は年々下がっているのですか
-
下がり続けてはいません。母数34件以上の年で見ると、2016年4.41から2021年4.26までは4.11以上で並び、2022年3.55へ0.71ポイント落ちたあと2023年3.28を底に、2024年3.52・2025年3.86・2026年3.89と3年連続で戻っています。ただし変動の理由はこの集計からはわかりません。
- Quizletの話題の集計はどうやって数えていますか
-
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の概算です。1件の投稿が複数の分類に数えられます。本文の中央値は25字と短く、17分類ののべ出現件数871件は母数1,042件を下回っているため、どの分類にも入らない投稿が相当数あります。語が肯定的に使われたか否定的に使われたかも区別していません。
まとめ|Quizletの口コミデータが示していること
- 集計対象は1,042件で、取得元はApp Store 53件とGoogle Play 989件の2つのアプリストアです。
- 1,042件すべてに星がついており、全体平均は4.07でした。
- ストア別ではApp Store 3.87、Google Play 4.08で0.21ポイント差ですが、App Store側は53件しかなく1件が1.9ポイント動かします。
- 星5が589件(56.5%)で過半数を占め、3番目に多いのは星3ではなく星1の115件(11.0%)です。
- 星4以上は804件(77.2%)、星2以下は166件(15.9%)で、比は4.8対1です。
- 投稿年は2013年から2026年にまたがり、53.6%が2017年から2020年の4年に集まっています。
- 母数34件以上の年では2016年4.41が最高、2023年3.28が最低で、幅は1.13ポイントです。
- 2021年4.26から2022年3.55への-0.71ポイントが最大の1年の動きで、この前後で4.11以上と3.89以下に分かれます。
- 話題の1位は単語・語彙25.8%、2位は使いやすさ・画面16.1%で、この2つだけが2桁です。
- 高低差が最大の論点は料金・課金の10.5ポイント(低評価側)、次が使いやすさ・画面の7.4ポイント(高評価側)です。
この記事は評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|Quizletの口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月16日)。
- アプリストアのレビュー欄(53件)= App Store のアプリページ
- アプリストアのレビュー欄(989件)= Google Play のアプリページ
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記の公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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