
当インデックスが最重要英単語 発音版について集計した投稿は369件で、そのすべてに星の数がついています。平均は3.27でした。
取得元はApp Storeの1か所だけで、369件すべてがそこから取れたものです。
星4以上が203件(55.0%)と過半数を占める一方、星1も86件(23.3%)あり、両端に山が立つ分布になっています。
星2以下は112件で、高評価側が低評価側の1.8倍です。
話題別に星4以上と星2以下を比べると、アップデートの出現率が28.3ポイント低評価側に寄り、使いやすさ・画面が15.0ポイント高評価側に寄っていました。
本記事は評価を下すものではありません。
何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
最重要英単語 発音版の口コミ・評判の調査方法|何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
最重要英単語 発音版について当インデックスが集計した投稿は369件です。
本記事が扱うのは、App Storeでの正式名称が『最重要英単語【発音版】for the TOEIC®TEST』(App Store ID 480441971)のアプリです。
同じシリーズの『最重要英単語 for the TOEIC®TEST』は別のアプリで、口コミは別の記事に分けて集計しています(最重要英単語 for the TOEIC TEST の口コミ500件を集計したデータ)。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 369件 | 100% | 369件 | 3.27 |
| 合計 | 369件 | 100% | 369件 | 3.27 |
取得元はApp Storeの1か所だけで、掲示板・知恵袋・投稿プラットフォームなど星のつかない場所からは1件も取っていません。
そのため、369件すべてに星の数がついており、平均値3.27は369件全部を使った値になります。
星のついていない投稿が混ざっていない点は、この集計の数少ない強みです。
一方で、取得元が1か所しかないという偏りは、この記事のすべての数字に最初から乗っています。
最重要英単語 発音版について本記事が示せるのは、App Storeのレビュー欄に書き込んだ369人分の分布だけです。
この点は、以降のどの表を読むときにも外せない前提になります。
最重要英単語 発音版の評価は星いくつが多いのか
369件の星の分布です。平均の3.27という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 369件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 94件 | 25.5% |
| 星4 | 109件 | 29.5% |
| 星3 | 54件 | 14.6% |
| 星2 | 26件 | 7.0% |
| 星1 | 86件 | 23.3% |
最も多いのは星4の109件(29.5%)で、2番目が星5の94件(25.5%)です。
3番目には星1の86件(23.3%)が入り、星5との差は8件・2.2ポイントしかありません。
最も少ないのは星2の26件(7.0%)で、その上の星3も54件(14.6%)にとどまります。
星4と星5を合わせた203件と、星1の86件が、真ん中のへこみをはさんで向き合う形です。
最重要英単語 発音版の369件は、真ん中の星3がへこみ、両端の星4以上と星1がふくらむ二山の分布をしています。
まとめると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 高評価(星4以上) | 203件 | 55.0% |
| 中間(星3) | 54件 | 14.6% |
| 低評価(星2以下) | 112件 | 30.4% |
高評価が203件、低評価が112件で、比は1.8対1です。
平均が3.27と中間に近い値になっているのは、評価が星3に集まっているからではなく、星4以上の203件と星2以下の112件が打ち消し合っているためです。
星4以上が半数を超えている点と、星2以下が3件に1件近くある点は、どちらもこのデータの事実です。
最重要英単語 発音版の評価をストア別に比べられるか
結論から書くと、最重要英単語 発音版についてストア別の比較はできません。
当インデックスが取得できた369件は、すべてApp Store側の投稿だからです。
| 取得元 | 件数 | 割合 | 比較に使えるか |
|---|---|---|---|
| App Store | 369件 | 100% | 使える |
| Google Play | 0件 | 0% | 取得0件のため使えない |
| 星のつかない取得元 | 0件 | 0% | 取得0件のため使えない |
Google Play側の取得件数は0件なので、環境による違いを本記事のデータで論じることはできません。
代わりに、369件を星で2つの群に割って、群ごとに話題がいくつの分類にまたがっているかを数えました。
| 群 | 件数 | 369件に占める割合 | 出現した話題分類の数(全17分類中) |
|---|---|---|---|
| 星4以上 | 203件 | 55.0% | 15分類 |
| 星2以下 | 112件 | 30.4% | 16分類 |
低評価側が16分類、高評価側が15分類で、話題の広がりは低評価側のほうがわずかに広く出ています。
高評価側で0件だったのは、文法と解約・返金の2分類です。
低評価側で0件だったのは、文法の1分類だけでした。
文法は369件全体では2件(0.5%)ありますが、その2件は星4以上にも星2以下にも入っていません。
つまり文法に触れた2件は、どちらも星3の投稿だったということになります。
最重要英単語 発音版の投稿は何年に書かれたものか
369件すべてについて投稿年が取れました。年が不明な投稿は0件です。
| 投稿年 | 件数 | 369件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2011年 | 3件 | 0.8% |
| 2012年 | 92件 | 24.9% |
| 2013年 | 142件 | 38.5% |
| 2014年 | 60件 | 16.3% |
| 2015年 | 27件 | 7.3% |
| 2016年 | 14件 | 3.8% |
| 2017年 | 4件 | 1.1% |
| 2018年 | 6件 | 1.6% |
| 2019年 | 9件 | 2.4% |
| 2020年 | 5件 | 1.4% |
| 2021年 | 3件 | 0.8% |
| 2022年 | 1件 | 0.3% |
| 2023年 | 1件 | 0.3% |
| 2026年 | 2件 | 0.5% |
最多は2013年の142件(38.5%)で、369件の4割近くがこの1年に集まっています。
2012年と2013年の2年だけで234件、全体の63.4%です。
2012年から2015年までの4年を合わせると321件で、369件の87.0%になります。
2016年以降の投稿は合計45件、12.2%しかありません。
2024年と2025年については、取得できた投稿が0件です。
最重要英単語 発音版の全体平均値3.27は、そのほとんどが2012年から2015年の投稿でつくられた値だということです。
最重要英単語 発音版の評価は年ごとにどう動いたか
年ごとの平均です。母数が15件未満の年が10あるため、件数を必ず並べて掲載します。
| 投稿年 | 件数(母数) | その年の平均 | 前年との差 |
|---|---|---|---|
| 2011年 | 3件(母数3件) | 3.33 | – |
| 2012年 | 92件 | 3.77 | +0.44ポイント |
| 2013年 | 142件 | 2.85 | -0.92ポイント |
| 2014年 | 60件 | 3.40 | +0.55ポイント |
| 2015年 | 27件 | 3.56 | +0.16ポイント |
| 2016年 | 14件(母数14件) | 3.93 | +0.37ポイント |
| 2017年 | 4件(母数4件) | 3.00 | -0.93ポイント |
| 2018年 | 6件(母数6件) | 1.83 | -1.17ポイント |
| 2019年 | 9件(母数9件) | 3.00 | +1.17ポイント |
| 2020年 | 5件(母数5件) | 3.60 | +0.60ポイント |
| 2021年 | 3件(母数3件) | 3.67 | +0.07ポイント |
| 2022年 | 1件(母数1件) | 3.00 | -0.67ポイント |
| 2023年 | 1件(母数1件) | 2.00 | -1.00ポイント |
| 2026年 | 2件(母数2件) | 3.00 | +1.00ポイント |
読み取りに使えるのは、母数が27件以上ある2012年から2015年までの4年だけです。
この4年は3.77、2.85、3.40、3.56と並び、2013年の2.85がへこんだ形をしています。
2013年は最も件数の多い年(142件・38.5%)であり、同時に4年の中で最も平均が低い年でもあります。
全体平均値3.27が低めに出ているのは、この142件が重く効いているためです。
2012年から2013年への-0.92ポイントは、母数が92件と142件あるため、投稿数件の揺れでは説明できない幅です。
2014年に3.40、2015年に3.56と戻していますが、2012年の3.77までは届いていません。
一方、2016年以降の9行は母数が1件から14件しかなく、平均と呼べる値ではありません。
2018年の1.83は6件の平均で、星1が4件あればこの値になります。
2022年の3.00と2023年の2.00は、それぞれ投稿1件の星の数そのものです。
件数で重みづけして概算すると、2012年から2015年の321件では約3.28になります。
この概算値は表の四捨五入された年別平均から計算したものなので、小数第2位には誤差が乗ります。
また、この集計は投稿の中身が何を指しているかを判定していません。
2013年に0.92ポイント下がった理由も、2016年以降の投稿が45件しか取れない理由も、この数字だけでは説明できません。
最重要英単語 発音版の投稿で多く語られている話題
369件の本文に、どの話題がどれだけ含まれているかを数えました。この集計はキーワード一致で数えた概算で、1件が複数の分類に入ります。
そのため、割合の合計は100%になりません。
| 話題 | 件数 | 369件に占める割合 |
|---|---|---|
| 教材・コンテンツ | 123件 | 33.3% |
| 単語・語彙 | 108件 | 29.3% |
| 発音・音声認識 | 102件 | 27.6% |
| リスニング | 87件 | 23.6% |
| 使いやすさ・画面 | 58件 | 15.7% |
| 料金・課金 | 46件 | 12.5% |
| アップデート | 43件 | 11.7% |
| 無料・無料体験 | 26件 | 7.0% |
| 続けやすさ | 15件 | 4.1% |
| TOEIC・試験 | 10件 | 2.7% |
1位は教材・コンテンツで33.3%です。369件のうち123件が該当する語を含んでいました。
2位の単語・語彙29.3%、3位の発音・音声認識27.6%と続き、上位3分類が4ポイント差の中に収まっています。
4位のリスニング23.6%まで含めると、上位4分類がいずれも2割を超えています。
この10分類の下には、サポート・対応9件(2.4%)、広告8件(2.2%)、不具合・バグ7件(1.9%)、通信・読み込み6件(1.6%)、AI・会話機能2件(0.5%)、文法2件(0.5%)、解約・返金2件(0.5%)が続きます。
発音・音声認識とリスニングという音に関する2分類が、合わせて上位に入っている点がこのデータの形です。
なお、この数え方は語が含まれているかどうかだけを見ており、その語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
高評価と低評価で差が大きい最重要英単語 発音版の論点
星4以上の203件と星2以下の112件で、話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
| 話題 | 星4以上(203件) | 星2以下(112件) | 差 |
|---|---|---|---|
| アップデート | 3.0% | 31.2% | 28.3ポイント(低評価側に多い) |
| 料金・課金 | 4.9% | 28.6% | 23.6ポイント(低評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 17.7% | 41.1% | 23.3ポイント(低評価側に多い) |
| リスニング | 14.8% | 34.8% | 20.0ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 22.2% | 7.1% | 15.0ポイント(高評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 32.5% | 17.9% | 14.7ポイント(高評価側に多い) |
| 無料・無料体験 | 3.4% | 13.4% | 9.9ポイント(低評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 29.1% | 38.4% | 9.3ポイント(低評価側に多い) |
| サポート・対応 | 0.5% | 7.1% | 6.7ポイント(低評価側に多い) |
| 広告 | 1.0% | 5.4% | 4.4ポイント(低評価側に多い) |
| 続けやすさ | 5.9% | 2.7% | 3.2ポイント(高評価側に多い) |
| 不具合・バグ | 1.5% | 3.6% | 2.1ポイント(低評価側に多い) |
| 解約・返金 | 0.0% | 1.8% | 1.8ポイント(低評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 3.4% | 1.8% | 1.7ポイント(高評価側に多い) |
最も開いたのはアップデートで28.3ポイントです。
星2以下の112件では31.2%がアップデートに関する語を含む一方、星4以上の203件では3.0%にとどまります。
件数に直すと、低評価側の112件のうちおよそ35件、高評価側の203件では6件です。
2番目に開いたのは料金・課金の23.6ポイントで、低評価側28.6%に対して高評価側は4.9%でした。
3番目の発音・音声認識は低評価側41.1%で、低評価側の全分類の中で最も高い出現率です。
4番目のリスニングも低評価側34.8%・高評価側14.8%で、音に関する2分類がそろって低評価側へ寄っています。
逆方向で最も開いたのは使いやすさ・画面の15.0ポイントです。
高評価側では22.2%が使いやすさ・画面に触れているのに対し、低評価側では7.1%、件数では8件しかありません。
次に開いた単語・語彙も高評価側32.5%・低評価側17.9%で、14.7ポイント高評価側に寄っています。
この2分類は、高評価側203件の話題構成でも1位と3位に入っています。
一方、上位に並んだ教材・コンテンツは高評価側29.1%・低評価側38.4%で、差は9.3ポイントです。
高低のどちらでも3割前後の投稿が触れており、この分類は片側だけの話題ではありません。
なお、低評価側の母数は112件で、1件が0.9ポイントに相当します。
2ポイント以下の差は、投稿2件で入れ替わる幅だということです。
意味があると読めるのは、上位6分類のような14ポイント以上開いた項目までです。
最重要英単語 発音版の高評価レビューで語られていること
星4以上の203件だけを取り出して、話題の出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星4以上203件での出現率 |
|---|---|
| 単語・語彙 | 32.5% |
| 教材・コンテンツ | 29.1% |
| 使いやすさ・画面 | 22.2% |
| 発音・音声認識 | 17.7% |
| リスニング | 14.8% |
| 続けやすさ | 5.9% |
| 料金・課金 | 4.9% |
| 無料・無料体験 | 3.4% |
| TOEIC・試験 | 3.4% |
| アップデート | 3.0% |
高評価側は203件あり、369件の55.0%を占めます。
その1位は単語・語彙で32.5%、件数ではおよそ66件です。
2位の教材・コンテンツ29.1%との差は3.4ポイントで、上位2分類は近い高さにあります。
3位の使いやすさ・画面22.2%は、低評価側では7.1%まで落ちる分類です。
高評価側でも発音・音声認識が17.7%、リスニングが14.8%出現しています。
音に関する話題は低評価側に寄ってはいますが、高評価側にも一定量含まれているということです。
高評価側で最も低いのはサポート・対応とAI・会話機能の0.5%で、それぞれ203件のうち1件に相当します。
文法と解約・返金は高評価側で0.0%、つまり203件のうち1件も含まれていませんでした。
最重要英単語 発音版の低評価レビューで語られていること
星2以下の112件について、同じように出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星2以下112件での出現率 | 件数に直すと |
|---|---|---|
| 発音・音声認識 | 41.1% | 約46件 |
| 教材・コンテンツ | 38.4% | 約43件 |
| リスニング | 34.8% | 約39件 |
| アップデート | 31.2% | 約35件 |
| 料金・課金 | 28.6% | 約32件 |
| 単語・語彙 | 17.9% | 約20件 |
| 無料・無料体験 | 13.4% | 15件 |
| 使いやすさ・画面 | 7.1% | 8件 |
| サポート・対応 | 7.1% | 8件 |
| 広告 | 5.4% | 6件 |
低評価側の1位は発音・音声認識で41.1%です。
高評価側では4位・17.7%だった分類が、低評価側では1位に上がっています。
2位の教材・コンテンツ38.4%は、高評価側でも2位・29.1%に入っている分類です。
つまり教材・コンテンツについては、高評価と低評価が同じ話題について反対の星をつけている構造に近いといえます。
一方、4位のアップデート31.2%と5位の料金・課金28.6%は、高評価側ではそれぞれ3.0%と4.9%しかありません。
この2分類については、話題そのものが低評価側にほぼ限られています。
低評価側では上位5分類がいずれも28%を超えており、話題が1点に寄らず広く分散しています。
文法は低評価側で0.0%、つまり112件のうち1件も含まれていませんでした。
母数が112件なので、出現率が1桁台の分類は件数で読み替えたほうが実態を見誤りません。
最重要英単語 発音版の投稿本文はどれくらいの長さか
369件の投稿本文の長さも数えました。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 58字 |
| 中央値 | 40字 |
| 最も短い投稿 | 2字 |
| 最も長い投稿 | 592字 |
中央値が40字ということは、半分の投稿が40字以下だということです。
平均58字が中央値40字より18字大きいのは、最長592字のような長い投稿が平均を引き上げているためです。
最短は2字で、文として成立していない投稿も含まれています。
最長592字は中央値の約15倍で、長さの分布は片側に伸びた形をしています。
件数の大半は40字前後の短文であり、1件ごとの情報量には限りがあります。
話題の分類でも、短い投稿ほど1分類しか拾えないため、出現率は本文の長さに影響を受けます。
最重要英単語 発音版の集計データを読むときに気をつけること
これまでの数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- 取得元がApp Storeの1か所だけです。Google Play側は0件、掲示板や質問サイトからも0件です。アプリストアにレビューを書く人だけの集計であるという偏りが最初から乗っています。
- 投稿年が2013年に極端に集中しています。2013年だけで142件(38.5%)、2012年から2015年までで321件(87.0%)です。その2013年は4年の中で最も平均が低い年(2.85)でもあり、全体平均値3.27はこの142件に強く引っ張られています。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。語が肯定と否定のどちらで使われたかも区別していません。
- 星4以上と星2以下の両方に山があります。平均値3.27を「中くらいの評価が多い」と読むと実態を外します。星3は54件(14.6%)しかなく、星4以上が203件(55.0%)、星2以下が112件(30.4%)です。
とくに2点目は、アプリストアが画面に表示している平均と本記事の3.27が食い違う理由になります。
アプリストアの評価は、ストアが表示する全期間の平均と、取得できた投稿だけを集めた平均で数字が変わります。
本記事の3.27は、当インデックスが取得できた369件についての値です。
最重要英単語 発音版について、この集計データではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- 搭載されている機能や収録内容はわかりません。機能単位の集計はしていないため、話題名の一致以上のことは言えません。
- アップデートと料金・課金が低評価側に寄っている理由はわかりません。投稿の中身を読んで理由を分類する処理は行っていません。
- 2013年の平均が2.85まで下がった理由はわかりません。母数142件なので偶然では説明しにくい幅ですが、その原因を特定する情報は集計に含まれていません。
- 投稿者の学習期間や到達したスコアはわかりません。学習の結果と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- 星3の54件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
最重要英単語 発音版の集計データについてよくある質問
- 最重要英単語 発音版の平均評価は結局いくつですか
当インデックスが集計した369件では3.27です。369件すべてに星がついているため、この平均は369件全部を使った値になります。ただし取得元はApp Storeの1か所だけで、投稿年は2012年から2015年の4年に87.0%が集まっています。
- 平均値3.27は「中くらいの評価が多い」という意味ですか
いいえ、この集計ではそうなっていません。星3は54件(14.6%)しかなく、星4以上が203件(55.0%)、星2以下が112件(30.4%)です。最多は星4の109件(29.5%)、次が星5の94件(25.5%)、3番目が星1の86件(23.3%)で、両端に山が立つ二山の分布をしています。平均値3.27は、その両端が打ち消し合った結果の値です。
- 最重要英単語 発音版の星1の投稿は何件ありますか
86件で、369件の23.3%です。星2の26件と合わせた星2以下は112件(30.4%)になります。一方で星4以上も203件(55.0%)あり、高評価側が低評価側の1.8倍です。星1の86件は星5の94件と8件しか違いません。
- 高評価と低評価でいちばん意見が割れている点はどこですか
アップデートです。星2以下の112件では31.2%(およそ35件)がアップデートに関する語を含むのに対し、星4以上の203件では3.0%で、差は28.3ポイントあります。次が料金・課金の23.6ポイント(低評価側28.6%対高評価側4.9%)、その次が発音・音声認識の23.3ポイント(低評価側41.1%対高評価側17.7%)です。逆に使いやすさ・画面は高評価側22.2%・低評価側7.1%で、15.0ポイント高評価側に寄っていました。
- 年別の平均はどう読めばいいですか
母数が27件以上ある2012年から2015年の4年だけを使ってください。この4年は3.77、2.85、3.40、3.56で、最も件数の多い2013年(142件)が最も低い2.85でした。2016年(14件)から2026年(2件)までの9行は母数が1件から14件しかなく、2022年の3.00と2023年の2.00は投稿1件の星の数そのものです。2024年と2025年は取得できた投稿が0件です。
- 話題の集計はどうやって数えていますか
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の概算です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%を超えます。また、語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。本文の中央値が40字と短いため、短い投稿ほど分類に拾われにくい点も影響します。
まとめ|最重要英単語 発音版の口コミ・評判のデータが示していること
- 集計対象は369件で、取得元はApp Storeの1か所だけです。Google Play側は0件でした。
- 369件すべてに星がついており、全体平均は3.27でした。
- 最多は星4の109件(29.5%)、次が星5の94件(25.5%)、3番目が星1の86件(23.3%)です。
- 星4以上は203件(55.0%)、星2以下は112件(30.4%)で、比は1.8対1です。
- 星3は54件(14.6%)しかなく、平均値3.27は両端が打ち消し合った結果の値です。
- 投稿年は2013年に142件(38.5%)が集中し、2012年から2015年までで321件(87.0%)を占めます。
- 年別平均が読めるのは母数27件以上の2012年から2015年で、最多の2013年が最も低い2.85でした。
- 話題の1位は教材・コンテンツで33.3%、上位3分類が4ポイント差に収まっています。
- 高低差が最大の論点はアップデートの28.3ポイント(低評価側)、次が料金・課金の23.6ポイント(低評価側)です。
- 高評価側で最も多い話題は単語・語彙32.5%、低評価側で最も多い話題は発音・音声認識41.1%でした。
この記事は評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
\集計のもとになった投稿はこの1か所/
最新の件数と内容は公式ストアでご確認ください
出典・参考文献|最重要英単語 発音版の投稿の取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月16日)。
- アプリストアのレビュー欄(369件)= App Store のアプリページ
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記の公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。
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