当インデックスが英検トレーニングについて集計した投稿は366件で、そのすべてに星の数がついています。平均は3.99でした。
最も多いのは星5で201件(54.9%)、次に多いのが星4の64件(17.5%)です。星4以上が265件(72.4%)、星2以下が64件(17.5%)で、高評価側が低評価側の4.14倍あります。
この社の特徴は、星1が41件(11.2%)あり、星2の23件(6.3%)と星3の37件(10.1%)のどちらよりも多いことです。評価が星5と星1の両端に割れている形になっています。
投稿年は2019年から2026年までの8年に分かれており、どの年も14件から58件のあいだに収まっています。
なお本記事が扱うのは「英検®トレーニング – 2級から3級に対応」の投稿です。同じ当インデックス内に別記事のある「英検®英単語」とは別のアプリで、集計対象の投稿もまったく別物です。
本記事は評価を下すものではありません。何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
英検トレーニングの口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
英検トレーニングについて当インデックスが集計した投稿は366件です。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 366件 | 100% | 366件 | 3.99 |
| 合計 | 366件 | 100% | 366件 | 3.99 |
取得元はApp Storeの1か所だけです。Google Play側のレビューは1件も含んでいません。
つまりこの366件は、Android利用者の声が入っていない集計であるという偏りが最初から乗っています。
これは記事の途中で補正できる性質のものではないため、以降の数字はすべて「App Storeに投稿した人だけの集計」として読んでください。
366件のうち星の数がついているのは366件で、取得率は100%です。
星のついていない投稿が混ざっていないため、平均3.99は366件全部を使った値になります。
投稿年についても366件すべてで取得できており、年が不明のものは0件でした。
星と年の両方が全件そろっているため、この記事の表はどれも同じ366件を母数にしています。
投稿本文の長さも数えました。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 61字 |
| 中央値 | 39字 |
| 最も短い投稿 | 1字 |
| 最も長い投稿 | 1,755字 |
中央値が39字ということは、半分の投稿が39字以下だということです。
その一方で最長は1,755字あり、平均61字の28倍を超えています。
短い一言と、長文で細かく書き込まれた投稿が混在しているデータです。
後半の話題別集計では、長文の投稿ほど多くの分類に数えられる点を頭に置いてください。
英検トレーニングの評価は星いくつが多いのか
366件の星の分布です。平均の3.99という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 366件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 201件 | 54.9% |
| 星4 | 64件 | 17.5% |
| 星3 | 37件 | 10.1% |
| 星2 | 23件 | 6.3% |
| 星1 | 41件 | 11.2% |
星5だけで54.9%を占め、星4と合わせると72.4%になります。
注目すべきは、星5から一直線に減っていかない点です。
星3が37件、星2が23件と減ったあとで、星1が41件に増えています。
星1の41件は、星2の23件のほぼ1.8倍にあたります。
星5と星1の両端が高く、中間がへこむこの形は、口コミデータでは典型的に見られる分かれ方です。
星4以上は265件(72.4%)、星2以下は64件(17.5%)、中間の星3は37件(10.1%)でした。
高評価側と低評価側の比は4.14対1です。
低評価側の母数が64件あるため、この社では高低の比較にある程度の厚みがあります。
64件が母数の場合、1件が1.6ポイントに相当します。
当インデックスが集計した社のなかには低評価側が10件台しかない社もあり、それらと比べると本記事の高低比較は数字が動きにくい条件です。
平均3.99という値は、この両端に割れた分布をならした結果として出ている数字だと読んでください。
英検トレーニングの口コミは何年に書かれたものか
投稿の新しさは、口コミデータの読み方を大きく変えます。年が特定の時期に固まっていれば、平均はその時期の評価でしかありません。
366件のうち、投稿年が取得できたのは366件で、取得できなかったものは0件でした。
| 年 | 件数 | 366件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2019年 | 14件 | 3.8% |
| 2020年 | 55件 | 15.0% |
| 2021年 | 58件 | 15.8% |
| 2022年 | 44件 | 12.0% |
| 2023年 | 39件 | 10.7% |
| 2024年 | 51件 | 13.9% |
| 2025年 | 53件 | 14.5% |
| 2026年 | 52件 | 14.2% |
最多は2021年の58件(15.8%)で、最少は2019年の14件(3.8%)です。
2019年を除く7年は、いずれも39件から58件のあいだに収まっています。
特定の1年に半数以上が集中するような偏り方はしていません。
当インデックスが集計した社のなかでは、年ごとの散らばりが均等なほうに入ります。
直近3年(2024年・2025年・2026年)の合計は156件で、366件の42.6%を占めます。
つまりこの366件は、過去の一時期だけではなく、最近の投稿もまとまった量で含んでいる集計です。
この点は、投稿年が10年以上前に固まっている社と決定的に違います。
ただし2026年の52件は、年の途中までの集計である点にご注意ください。
本記事の最終集計は2026年9月8日で、2026年の52件は1月から集計時点までに投稿されたものです。
同様に2019年の14件も、アプリの公開後から年末までの分だけを数えた値です。
この2つの年は、他の6年と同じ「1年分」として扱えません。
英検トレーニングの評価は年ごとにどう動いたか
年別の平均を出します。当インデックスは、母数が15件に満たない年の平均は表に載せません。
少ない母数の平均は、1件の投稿で大きく動いてしまうためです。
条件を満たしたのは2020年から2026年までの7年でした。
| 年 | 星のついた件数 | 平均評価 | 前年との差 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 55件 | 4.22 | — |
| 2021年 | 58件 | 4.19 | -0.03ポイント |
| 2022年 | 44件 | 4.39 | +0.20ポイント |
| 2023年 | 39件 | 3.67 | -0.72ポイント |
| 2024年 | 51件 | 3.82 | +0.15ポイント |
| 2025年 | 53件 | 4.02 | +0.20ポイント |
| 2026年 | 52件 | 3.63 | -0.39ポイント |
最も高いのは2022年の4.39、最も低いのは2026年の3.63で、その差は0.76ポイントです。
年ごとの動きで最も大きかったのは2022年から2023年で、0.72ポイント下がっています。
2023年の母数は39件なので、1件が平均を0.03ポイント程度動かす規模です。
0.72ポイントの下落は、1件や2件の増減では説明がつかない大きさになります。
大きく分けると、2020年から2022年の3年は4.19から4.39、2023年以降の4年は3.63から4.02の範囲にあります。
前半3年の157件と後半4年の195件で、平均の水準が一段違うということです。
ただし本記事の集計は、その差が何によって生じたのかまでは示しません。
投稿数の変化、投稿する人の層の変化、アプリ側の変更など、どの要因も本記事のデータからは切り分けられないためです。
表に載せなかったのは2019年の14件で、この年の平均は3.64でした。
14件という母数では1件が平均を0.07ポイント程度動かすため、母数を添えたうえで参考値として記します。
また2026年の3.63は年の途中までの値なので、年末時点の数字とは一致しません。
この社について当インデックスが言えるのは、「2020年から2026年の352件では3.63から4.39のあいだで動いた」という範囲までです。
英検トレーニングの口コミで多く語られている話題
366件の本文に、どの話題がどれだけ含まれているかを数えました。この集計はキーワード一致で数えた概算で、1件が複数の分類に入ります。
そのため、割合の合計は100%になりません。
分類名は当インデックスが全社共通で使っている固定のもので、その社に特有の言い回しに合わせて作ったものではありません。
| 話題 | 件数 | 366件に占める割合 |
|---|---|---|
| TOEIC・試験 | 86件 | 23.5% |
| 単語・語彙 | 76件 | 20.8% |
| リスニング | 71件 | 19.4% |
| 教材・コンテンツ | 63件 | 17.2% |
| 無料・無料体験 | 55件 | 15.0% |
| 使いやすさ・画面 | 35件 | 9.6% |
| 発音・音声認識 | 31件 | 8.5% |
| 広告 | 30件 | 8.2% |
| AI・会話機能 | 19件 | 5.2% |
| 不具合・バグ | 18件 | 4.9% |
1位はTOEIC・試験で23.5%、2位は単語・語彙で20.8%です。
この分類名は試験に関する語をまとめて数えるもので、TOEICという語だけを数えているわけではありません。
3位のリスニング19.4%、4位の教材・コンテンツ17.2%まで、上位4分類が僅差で並んでいます。
1位と4位の開きは6.3ポイントしかありません。
突出した1つの話題があるのではなく、試験・単語・聞き取り・教材の4つに分散しているデータです。
5位の無料・無料体験15.0%も、上位4分類から大きく離れてはいません。
この10分類の下には、続けやすさ17件(4.6%)、料金・課金13件(3.6%)、サポート・対応13件(3.6%)、文法7件(1.9%)が続きます。
さらに下は通信・読み込み3件(0.8%)、アップデート3件(0.8%)、解約・返金2件(0.5%)でした。
解約・返金は366件のうち2件しか出現していません。
本文の中央値が39字と短いため、1件あたりに含まれる語の数がそもそも少ない点も割合に影響しています。
なお、この数え方は語が含まれているかどうかだけを見ており、その語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
高評価と低評価で差が大きい英検トレーニングの論点
この節がこの記事の芯です。星4以上の265件と星2以下の64件で、話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
低評価側の母数は64件で、1件が1.6ポイントに相当します。
| 話題 | 星4以上(265件) | 星2以下(64件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 無料・無料体験 | 19.6% | 3.1% | 16.5ポイント(高評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 27.9% | 14.1% | 13.9ポイント(高評価側に多い) |
| 広告 | 4.5% | 17.2% | 12.7ポイント(低評価側に多い) |
| リスニング | 16.2% | 26.6% | 10.3ポイント(低評価側に多い) |
| 不具合・バグ | 3.4% | 12.5% | 9.1ポイント(低評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 22.6% | 14.1% | 8.6ポイント(高評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 6.0% | 14.1% | 8.0ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 10.6% | 4.7% | 5.9ポイント(高評価側に多い) |
| AI・会話機能 | 4.5% | 7.8% | 3.3ポイント(低評価側に多い) |
| 料金・課金 | 4.2% | 1.6% | 2.6ポイント(高評価側に多い) |
| サポート・対応 | 4.2% | 1.6% | 2.6ポイント(高評価側に多い) |
| 続けやすさ | 5.3% | 3.1% | 2.2ポイント(高評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 17.4% | 15.6% | 1.7ポイント(高評価側に多い) |
| 文法 | 1.5% | 3.1% | 1.6ポイント(低評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 1.1% | 0.0% | 1.1ポイント(高評価側に多い) |
| アップデート | 1.1% | 0.0% | 1.1ポイント(高評価側に多い) |
| 解約・返金 | 0.8% | 0.0% | 0.8ポイント(高評価側に多い) |
最も開いたのは無料・無料体験で16.5ポイント、高評価側に多い分類です。
星4以上では19.6%(約52件)が触れているのに対し、星2以下では3.1%(2件)にとどまります。
2番目に開いたのはTOEIC・試験で13.9ポイント、これも高評価側に多い分類でした。
逆方向で最も開いたのは広告の12.7ポイントです。
広告は星2以下の64件では17.2%(約11件)に出現し、星4以上の265件では4.5%(約12件)でした。
件数はほぼ同じでも、母数が4倍以上違うため出現率では大きな差になります。
つまり広告に触れた投稿そのものは高評価側にも同じ数だけありますが、低評価側では相対的に大きな比重を占めているということです。
続く低評価側の分類はリスニング10.3ポイント、不具合・バグ9.1ポイント、発音・音声認識8.0ポイントでした。
動作に関する分類である不具合・バグは、星2以下で12.5%(8件)、星4以上で3.4%(約9件)です。
音に関する分類は、リスニングと発音・音声認識のどちらも低評価側に寄っています。
一方で単語・語彙は高評価側に8.6ポイント寄っており、音と語彙で向きが分かれる形になりました。
差がほとんど無かったのは教材・コンテンツで、星4以上17.4%・星2以下15.6%と1.7ポイントしか違いません。
教材という話題は、星の高低にかかわらず同じくらいの頻度で語られています。
高評価と低評価が完全に別の話をしているのではなく、一部の論点では同じ話題について反対の星がついている構造です。
なお、これは語が含まれる割合であって、その人が何に満足し何に不満を持ったかを直接示すものではありません。
英検トレーニングの高評価レビューで語られていること
星4以上の265件だけを取り出して、話題の出現率を高い順に並べます。母数が十分にあるため、この記事のなかでは最も安定した表です。
| 話題 | 星4以上265件での出現率 | 件数の目安 |
|---|---|---|
| TOEIC・試験 | 27.9% | 約74件 |
| 単語・語彙 | 22.6% | 約60件 |
| 無料・無料体験 | 19.6% | 約52件 |
| 教材・コンテンツ | 17.4% | 約46件 |
| リスニング | 16.2% | 約43件 |
| 使いやすさ・画面 | 10.6% | 約28件 |
| 発音・音声認識 | 6.0% | 約16件 |
| 続けやすさ | 5.3% | 約14件 |
| 広告 | 4.5% | 約12件 |
| AI・会話機能 | 4.5% | 約12件 |
高評価側の1位はTOEIC・試験で27.9%です。
265件のうち約74件が、試験に関する語を含んでいる計算になります。
2位の単語・語彙22.6%との開きは5.3ポイントで、大きくは離れていません。
3位の無料・無料体験19.6%、4位の教材・コンテンツ17.4%、5位のリスニング16.2%まで、上位5分類が16%から28%のあいだに固まっています。
高評価側では、話題が1つに集中せず複数に散っているということです。
6位の使いやすさ・画面10.6%から下は10%台以下になり、そこで一段落ちます。
動作に関する分類は、不具合・バグ3.4%、通信・読み込み1.1%、アップデート1.1%と、いずれも低い値です。
高評価側では、動作の話題がほとんど出てきません。
また高評価側でも広告が4.5%出現しており、広告に触れた投稿がすべて低評価というわけではありません。
料金・課金は4.2%、サポート・対応も4.2%で、どちらも上位10分類の外側に位置します。
英検トレーニングの低評価レビューで語られていること
星2以下の64件について、同じように出現率を高い順に並べます。母数が64件のため、1件が1.6ポイントに相当します。
| 話題 | 星2以下64件での出現率 | 件数に直すと |
|---|---|---|
| リスニング | 26.6% | 17件 |
| 広告 | 17.2% | 11件 |
| 教材・コンテンツ | 15.6% | 10件 |
| TOEIC・試験 | 14.1% | 9件 |
| 単語・語彙 | 14.1% | 9件 |
| 発音・音声認識 | 14.1% | 9件 |
| 不具合・バグ | 12.5% | 8件 |
| AI・会話機能 | 7.8% | 5件 |
| 使いやすさ・画面 | 4.7% | 3件 |
| 無料・無料体験 | 3.1% | 2件 |
| 続けやすさ | 3.1% | 2件 |
| 文法 | 3.1% | 2件 |
| 料金・課金 | 1.6% | 1件 |
| サポート・対応 | 1.6% | 1件 |
低評価側の1位はリスニングで、17件です。
高評価側でのリスニングは16.2%だったので、低評価側のほうが10.3ポイント高い出現率になります。
2位は広告の11件で、高評価側の4.5%に対して17.2%でした。
3位の教材・コンテンツ10件は、高評価側の17.4%とほぼ同じ水準です。
4位から6位はTOEIC・試験、単語・語彙、発音・音声認識がいずれも9件で並んでいます。
上の表に載っていない分類、すなわち通信・読み込み、アップデート、解約・返金は、64件のなかに1件も出現していません。
これは「その論点で不満が無い」ことを示すものではなく、64件という母数では出現する余地が小さいというだけです。
低評価側の64件の内訳は、星1が41件、星2が23件でした。
366件のうちの64件なので、全体の17.5%にあたります。
中立を保つために件数をそのまま並べると、星4以上が265件、星3が37件、星2以下が64件という構成です。
星4以上の265件は、星2以下の64件の4.14倍あります。
低評価側の分類を読むときは、この構成比を必ず添えて扱ってください。
英検トレーニングの口コミを読むときに気をつけること
この記事の数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- 取得元がApp Storeの1か所だけです。Google Play側のレビューは1件も含んでいません。Android利用者の声が入っていない集計です。
- 2019年と2026年は1年分ではありません。2019年の14件はアプリ公開後から年末まで、2026年の52件は1月から集計時点までの分です。この2年を他の年と横並びで比べることはできません。
- 星2以下の64件と星4以上の265件では母数が4倍以上違います。同じ件数でも出現率にすると低評価側のほうが大きく見えます。広告の分類がその例で、件数は約12件と約11件でほぼ同じです。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。本文の中央値が39字と短く、語が拾われにくい点も割合に影響しています。
とくに3点目は、高低差の表を読み違えやすい箇所です。
出現率の差が大きい分類でも、件数で見ると差が小さい場合があります。
本記事では、そうした分類については件数の目安を本文に添えました。
また、アプリストアの評価は、ストアが表示する全期間の平均と、特定の期間だけを集めた平均で数字が変わります。
本記事の3.99は、当インデックスが取得できた366件についての値です。
他所で公開されている平均と食い違う場合、母数と期間の違いが理由になります。
英検トレーニングについて、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- アプリの機能や収録内容はわかりません。本記事は投稿の数だけを数えており、アプリそのものの仕様は集計対象外です。
- 運営している会社や提供体制はわかりません。取得したのは投稿の星と本文だけです。
- 2022年から2023年に平均が0.72ポイント下がった理由はわかりません。本記事は投稿を数えただけで、その背景までは追跡していません。
- Android利用者の評価はわかりません。取得元にGoogle Playを含めていないためです。
- 投稿者の学年や受験する級、学習期間はわかりません。学習の結果と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- 星3の37件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
- 話題の語が肯定的に使われたか否定的に使われたかはわかりません。分類は語の有無だけで判定しています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
英検トレーニングの口コミデータについてよくある質問
- 英検トレーニングの平均評価は結局いくつですか
-
当インデックスが集計した366件では3.99です。366件すべてに星がついているため、この平均は366件全部を使った値になります。ただし取得元はApp Storeだけで、Google Play側のレビューは1件も含んでいません。
- 星1の投稿は何件ありますか
-
41件で、366件の11.2%です。星2の23件と合わせた星2以下は64件(17.5%)になります。一方で星4以上は265件(72.4%)あり、高評価側が低評価側の4.14倍です。星1の41件は星2の23件よりも多く、星3の37件よりも多い点がこの社の分布の特徴です。
- 高評価と低評価でいちばん意見が割れている点はどこですか
-
数字のうえでは無料・無料体験で、星4以上の265件では19.6%、星2以下の64件では3.1%、差は16.5ポイントです。逆方向では広告が最も開いており、星2以下で17.2%、星4以上で4.5%、差は12.7ポイントでした。ただし広告は件数に直すと約11件と約12件でほぼ同数です。
- この口コミデータは最近の投稿を含んでいますか
-
含んでいます。2024年が51件、2025年が53件、2026年が52件で、直近3年の合計156件が366件の42.6%を占めます。投稿年は2019年から2026年までの8年に散らばっており、特定の1年に半数以上が集中する偏り方はしていません。ただし2026年は年の途中までの集計です。
- 話題の集計はどうやって数えていますか
-
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の概算です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%を超えます。分類名は当インデックスが全社共通で使っている固定のもので、語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
まとめ|英検トレーニングの口コミデータが示していること
- 集計対象は366件で、取得元はApp Storeの1か所だけです。Google Play側のレビューは1件も含んでいません。
- 366件すべてに星と投稿年がついており、平均は3.99でした。
- 星5が201件(54.9%)、星4が64件(17.5%)で、星4以上が265件(72.4%)を占めます。
- 星1は41件(11.2%)あり、星2の23件と星3の37件のどちらよりも多い両端型の分布です。
- 星2以下は64件(17.5%)で、高評価側と低評価側の比は4.14対1です。
- 投稿年は2019年から2026年の8年に分かれ、最多は2021年の58件(15.8%)、最少は2019年の14件(3.8%)でした。
- 直近3年(2024年・2025年・2026年)の合計は156件で、全体の42.6%を占めます。
- 母数15件以上の年は2020年から2026年の7年。平均は2022年の4.39が最高、2026年の3.63が最低でした。
- 年ごとの動きが最も大きかったのは2022年から2023年で、0.72ポイント下がっています。
- 話題の1位はTOEIC・試験で23.5%、2位は単語・語彙で20.8%。解約・返金は2件(0.5%)です。
- 高低差が最大の論点は無料・無料体験の16.5ポイント(高評価側)で、逆方向では広告の12.7ポイント(低評価側)でした。
この記事は評価を下すためのものではありません。数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|英検トレーニングの口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月8日)。
- アプリストアのレビュー欄(366件)= App Store のアプリページ
対象は「英検®トレーニング – 2級から3級に対応」の1アプリで、名前の似た「英検®英単語」は別のアプリのため1件も含んでいません。
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記の公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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