当インデックスが早打ち英文法について集計した投稿は350件で、そのすべてに星の数がついています。平均は4.49でした。
最も多いのは星5で249件(71.1%)、次に多いのが星4の62件(17.7%)です。星4以上が311件(88.9%)、星2以下が21件(6.0%)で、高評価側が低評価側の14.8倍あります。
この350件は2015年から2026年までの12暦年にまたがっており、当インデックスが集計した社のなかでは投稿年の幅が広いほうです。そのため、年別の平均を並べて動きを見ることができます。
もう1つ目立つのが、低評価側に「広告」の語が集中している点です。
星2以下の21件では47.6%が広告に触れているのに対し、星4以上の311件では5.5%でした。
本記事は評価を下すものではありません。何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
早打ち英文法の口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
早打ち英文法について当インデックスが集計した投稿は350件です。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 350件 | 100% | 350件 | 4.49 |
| 合計 | 350件 | 100% | 350件 | 4.49 |
取得元はApp Storeの1か所だけです。Google Play側のレビューは1件も含んでいません。
つまりこの350件は、Android利用者の声が入っていない集計であるという偏りが最初から乗っています。
これは記事の途中で補正できる性質のものではないため、以降の数字はすべて「App Storeに投稿した人だけの集計」として読んでください。
350件のうち星の数がついているのは350件で、取得率は100%です。
星のついていない投稿が混ざっていないため、平均4.49は350件全部を使った値になります。
投稿年についても、350件すべてで年が取得できました。
年が取れなかった投稿は0件です。
星と年の両方が全件で揃っているため、後半の年別集計は「一部の投稿だけを抜き出した値」ではありません。
投稿本文の長さも数えました。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 45字 |
| 中央値 | 32字 |
| 最も短い投稿 | 1字 |
| 最も長い投稿 | 351字 |
中央値が32字ということは、半分の投稿が32字以下だということです。
平均が45字で中央値が32字なので、少数の長い投稿が平均を押し上げている形です。
最も長い投稿でも351字にとどまります。
1件ごとの情報量は多くありません。
早打ち英文法の評価は星いくつが多いのか
350件の星の分布です。平均の4.49という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 350件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 249件 | 71.1% |
| 星4 | 62件 | 17.7% |
| 星3 | 18件 | 5.1% |
| 星2 | 5件 | 1.4% |
| 星1 | 16件 | 4.6% |
星5だけで71.1%を占め、星4と合わせると88.9%に達します。
この分布で特徴的なのは、星2の5件よりも星1の16件のほうが多い点です。
星1は星2の3.2倍あります。
星5から星2までは順に数が減っていきますが、いちばん端の星1で数が跳ね上がる形になっています。
当インデックスが集計した社のなかでは、この「両端に寄る形」はしばしば見られます。
評価を書き込む動機が、強い満足と強い不満に偏りやすいためだと考えられますが、本記事の集計だけでは理由まではわかりません。
中間の星3は18件(5.1%)で、星2の5件よりは多いものの、全体では少数です。
星2以下は星1の16件と星2の5件を合わせた21件で、350件の6.0%にあたります。
高評価側と低評価側の比は14.8対1です。
低評価側の母数が21件なので、1件が4.8ポイントに相当します。
この点は、後半の高低比較を読むあいだ常に頭に置いてください。
早打ち英文法の口コミは何年に書かれたものか
投稿の新しさは、口コミデータの読み方を大きく変えます。
350件のうち、投稿年が取得できたのは350件で、取得できなかったものは0件でした。
| 年 | 件数 | 350件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2015年 | 63件 | 18.0% |
| 2016年 | 77件 | 22.0% |
| 2017年 | 57件 | 16.3% |
| 2018年 | 34件 | 9.7% |
| 2019年 | 38件 | 10.9% |
| 2020年 | 16件 | 4.6% |
| 2021年 | 16件 | 4.6% |
| 2022年 | 10件 | 2.9% |
| 2023年 | 11件 | 3.1% |
| 2024年 | 5件 | 1.4% |
| 2025年 | 11件 | 3.1% |
| 2026年 | 12件 | 3.4% |
最も多いのは2016年の77件(22.0%)で、次が2015年の63件(18.0%)です。
2015年から2019年までの5年で269件、全体の76.9%を占めます。
残る81件(23.1%)が2020年から2026年までの7年に散らばっている構成です。
投稿が1件も無かった年はありません。
12暦年すべてに投稿があり、直近の2026年にも12件あります。
当インデックスが集計した社のなかでは、投稿が特定の年に固まりきらず、年をまたいで続いているタイプです。
その一方で、件数そのものは2016年をピークに右肩下がりに減っています。
2016年の77件に対し、2024年は5件でした。
1年あたりの投稿数が15分の1以下になっている計算です。
したがって平均4.49は、件数の多い2015年から2019年の269件によって大きく決まっています。
直近3年(2024年・2025年・2026年)の28件だけを見た数字とは、必ずしも一致しません。
早打ち英文法の評価は年ごとにどう動いたか
年別の平均を出します。当インデックスは、母数が15件に満たない年の平均は表に載せません。
少ない母数の平均は、1件の投稿で大きく動いてしまうためです。
条件を満たしたのは2015年から2021年までの7年でした。
| 年 | 星のついた件数 | 平均評価 | 前年との差 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 63件 | 4.60 | — |
| 2016年 | 77件 | 4.77 | +0.17ポイント |
| 2017年 | 57件 | 4.54 | -0.23ポイント |
| 2018年 | 34件 | 4.09 | -0.45ポイント |
| 2019年 | 38件 | 4.29 | +0.20ポイント |
| 2020年 | 16件 | 4.25 | -0.04ポイント |
| 2021年 | 16件 | 4.31 | +0.06ポイント |
この7年の合計は301件で、350件の86.0%にあたります。
最も高いのは2016年の4.77、最も低いのは2018年の4.09で、差は0.68ポイントです。
2016年から2018年にかけて2年連続で下がり、4.77から4.09まで0.68ポイント落ちています。
その後は2019年に4.29へ戻り、2020年4.25、2021年4.31と、4.2台から4.3台で横ばいになりました。
つまり、この7年は「4.6前後から始まり、いったん4.09まで下がり、4.3前後で落ち着いた」という形です。
ただし2020年と2021年は母数が16件ずつなので、1件が平均を0.06ポイント前後動かす規模になります。
2016年の77件や2015年の63件と比べると、後半の年ほど値が揺れやすい点は割り引いて読んでください。
表に載せなかったのは、2022年の10件、2023年の11件、2024年の5件、2025年の11件、2026年の12件です。
参考までに母数を添えて記すと、2022年は10件で平均4.80、2023年は11件で平均4.36、2024年は5件で平均4.80、2025年は11件で平均4.09、2026年は12件で平均4.42でした。
2024年の4.80は5件の平均なので、1件が0.2ポイントを動かします。
これら5年の数字を推移の根拠として使うことはできません。
当インデックスが早打ち英文法について言えるのは、「母数15件以上が揃う2015年から2021年の301件では、平均が4.09から4.77のあいだにあった」という範囲までです。
早打ち英文法の口コミで多く語られている話題
350件の本文に、どの話題がどれだけ含まれているかを数えました。この集計はキーワード一致で数えた概算で、1件が複数の分類に入ります。
そのため、割合の合計は100%になりません。
| 話題 | 件数 | 350件に占める割合 |
|---|---|---|
| 文法 | 60件 | 17.1% |
| 続けやすさ | 55件 | 15.7% |
| 教材・コンテンツ | 41件 | 11.7% |
| 単語・語彙 | 39件 | 11.1% |
| 広告 | 32件 | 9.1% |
| 使いやすさ・画面 | 19件 | 5.4% |
| 発音・音声認識 | 16件 | 4.6% |
| 無料・無料体験 | 14件 | 4.0% |
| リスニング | 13件 | 3.7% |
| TOEIC・試験 | 12件 | 3.4% |
1位は文法で17.1%、2位は続けやすさで15.7%です。
アプリの名称に含まれる語がそのまま1位に来ている点は、集計上そのまま受け取るべきではありません。
サービス名を書いた投稿が「文法」に数えられている可能性を、この数え方では排除できないためです。
3位は教材・コンテンツで11.7%、4位は単語・語彙で11.1%でした。
5位の広告が9.1%で、上位5分類までが9%を超えています。
6位以下は使いやすさ・画面5.4%、発音・音声認識4.6%と、5%前後まで落ちます。
上位10分類の下には、料金・課金11件(3.1%)、AI・会話機能5件(1.4%)、不具合・バグ4件(1.1%)、通信・読み込み4件(1.1%)、アップデート4件(1.1%)、サポート・対応3件(0.9%)が続きます。
解約・返金は0件(0.0%)で、350件のなかに1件も出現していません。
本文の中央値が32字と短いため、1件あたりに含まれる語の数がそもそも少ない点も割合に影響しています。
なお、この数え方は語が含まれているかどうかだけを見ており、その語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
高評価と低評価で差が大きい早打ち英文法の論点
この節がこの記事の芯です。星4以上の311件と星2以下の21件で、話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
低評価側の母数は21件しかなく、1件が4.8ポイントに相当します。
| 話題 | 星4以上(311件) | 星2以下(21件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 広告 | 5.5% | 47.6% | 42.2ポイント(低評価側に多い) |
| 続けやすさ | 17.7% | 0.0% | 17.7ポイント(高評価側に多い) |
| サポート・対応 | 0.0% | 14.3% | 14.3ポイント(低評価側に多い) |
| 文法 | 18.6% | 4.8% | 13.9ポイント(高評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 11.9% | 0.0% | 11.9ポイント(高評価側に多い) |
| 不具合・バグ | 0.3% | 9.5% | 9.2ポイント(低評価側に多い) |
| 料金・課金 | 2.9% | 9.5% | 6.6ポイント(低評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 5.1% | 0.0% | 5.1ポイント(高評価側に多い) |
| 無料・無料体験 | 4.5% | 0.0% | 4.5ポイント(高評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 5.1% | 9.5% | 4.4ポイント(低評価側に多い) |
| リスニング | 4.2% | 0.0% | 4.2ポイント(高評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 1.0% | 4.8% | 3.8ポイント(低評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 3.5% | 0.0% | 3.5ポイント(高評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 11.6% | 9.5% | 2.1ポイント(高評価側に多い) |
最も開いたのは広告で42.2ポイントです。
星2以下の47.6%は件数に直すと10件、星4以上の5.5%は17件にあたります。
つまり、低評価をつけた21人のうち約半数が広告という語に触れている一方で、高評価をつけた311人では20人に1人程度でした。
この開きは、当インデックスがこれまで集計した社のなかでも大きいほうに入ります。
ただし低評価側の母数は21件なので、10件が47.6%として表示されているという事実は忘れないでください。
2位は逆方向で、続けやすさが高評価側に17.7ポイント多く出ています。
高評価側では17.7%(55件)が続けやすさに触れているのに対し、低評価側では0.0%(0件)でした。
話題別の集計で続けやすさは55件ありましたが、その55件はすべて星4以上の投稿に含まれています。
3位はサポート・対応で、低評価側に14.3ポイント多い形です。
これは低評価側の3件と、高評価側の0件の差です。
サポート・対応は350件中3件しかない分類なので、3件がすべて星2以下に集まった結果としてこの位置に来ています。
4位の文法は高評価側に13.9ポイント多く、高評価側58件・低評価側1件でした。
5位の単語・語彙も高評価側に11.9ポイント多く、高評価側37件・低評価側0件です。
学習内容そのものに触れる分類は高評価側に、広告や不具合など体験を妨げる要素に触れる分類は低評価側に寄っている構造が見えます。
不具合・バグは高評価側0.3%(1件)に対し低評価側9.5%(2件)で、9.2ポイントの差でした。
料金・課金は高評価側2.9%(9件)に対し低評価側9.5%(2件)で、6.6ポイントの差です。
最も差が小さかったのは教材・コンテンツの2.1ポイントで、高評価側11.6%・低評価側9.5%とほぼ同じでした。
教材の話題は、星の高低にかかわらず同じくらいの頻度で語られています。
解約・返金は高評価側も低評価側も0件でした。
なお、これは語が含まれる割合であって、その人が何に不満を持ったかを示すものではありません。
早打ち英文法の高評価レビューで語られていること
星4以上の311件だけを取り出して、話題の出現率を高い順に並べます。母数が十分にあるため、この記事のなかでは最も安定した表です。
| 話題 | 星4以上311件での出現率 | 件数に直すと |
|---|---|---|
| 文法 | 18.6% | 58件 |
| 続けやすさ | 17.7% | 55件 |
| 単語・語彙 | 11.9% | 37件 |
| 教材・コンテンツ | 11.6% | 36件 |
| 広告 | 5.5% | 17件 |
| 使いやすさ・画面 | 5.1% | 16件 |
| 発音・音声認識 | 5.1% | 16件 |
| 無料・無料体験 | 4.5% | 14件 |
| リスニング | 4.2% | 13件 |
| TOEIC・試験 | 3.5% | 11件 |
高評価側の1位は文法で18.6%、2位は続けやすさで17.7%です。
上位2つの差は0.9ポイントしかなく、ほぼ並んでいます。
3位の単語・語彙11.9%と4位の教材・コンテンツ11.6%も0.3ポイント差で並びました。
上位4分類までが11%を超え、5位の広告5.5%とのあいだに6.1ポイントの段差があります。
高評価側でも広告が5.5%(17件)出現しており、広告に触れた投稿がすべて低評価というわけではありません。
話題別の集計で広告は32件ありましたが、そのうち17件は星4以上の投稿に含まれています。
動作に関する分類は、通信・読み込み1.0%(3件)、アップデート1.3%(4件)、不具合・バグ0.3%(1件)と、いずれも低い値でした。
高評価側では、動作の話題がほとんど出てきません。
サポート・対応は0.0%(0件)で、311件のなかに1件も出現していません。
AI・会話機能は1.6%(5件)で、350件全体の5件がすべて高評価側にありました。
早打ち英文法の低評価レビューで語られていること
星2以下の21件について、同じように出現率を高い順に並べます。母数が21件しかないため、1件が4.8ポイントに相当します。
| 話題 | 星2以下21件での出現率 | 件数に直すと |
|---|---|---|
| 広告 | 47.6% | 10件 |
| サポート・対応 | 14.3% | 3件 |
| 教材・コンテンツ | 9.5% | 2件 |
| 使いやすさ・画面 | 9.5% | 2件 |
| 料金・課金 | 9.5% | 2件 |
| 不具合・バグ | 9.5% | 2件 |
| 文法 | 4.8% | 1件 |
| 通信・読み込み | 4.8% | 1件 |
低評価側の1位は広告で、10件です。
この表は割合ではなく件数で読んでください。
2位のサポート・対応が3件、3位から6位までが2件ずつで並んでいます。
1件しか無い分類でも4.8%として表示されるため、順位そのものにはほとんど意味がありません。
上の表に載っていない分類、すなわち続けやすさ、単語・語彙、発音・音声認識、無料・無料体験、リスニング、TOEIC・試験、AI・会話機能、アップデート、解約・返金は、21件のなかに1件も出現していません。
これは「その論点で不満が無い」ことを示すものではなく、21件という母数では出現する余地が小さいというだけです。
低評価側の21件の内訳は、星1が16件、星2が5件でした。
350件のうちの21件なので、全体の6.0%にあたります。
中立を保つために件数をそのまま並べると、星4以上が311件、星3が18件、星2以下が21件という構成です。
早打ち英文法について何かを述べるなら、21件ではなく311件のほうを根拠にするのが妥当です。
低評価側で唯一まとまった数になっているのは広告の10件で、この1点だけは21件中10件という比率で読む価値があります。
早打ち英文法の口コミを読むときに気をつけること
この記事の数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- 取得元がApp Storeの1か所だけです。Google Play側のレビューは1件も含んでいません。Android利用者の声が入っていない集計です。
- 投稿年が2015年から2019年に76.9%偏っています。350件のうち269件がこの5年の投稿で、2020年以降は81件(23.1%)です。件数は2016年の77件をピークに減り続けており、平均4.49は古い年の投稿によって大きく決まっています。
- 低評価側の母数が21件しかありません。1件が4.8ポイントに相当するため、高低差の順位は傾向として一般化できません。差が最大だった広告も、低評価側では10件という実数です。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。本文の中央値が32字と短く、語が拾われにくい点も割合に影響しています。サービス名に含まれる語が話題として数えられている可能性も排除できていません。
とくに2点目は、他所で公開されている平均と本記事の数字が食い違う理由になります。
アプリストアの評価は、ストアが表示する全期間の平均と、特定の期間だけを集めた平均で数字が変わります。
本記事の4.49は、当インデックスが取得できた350件についての値です。
3点目についても、低評価側の21件は「早打ち英文法に不満を持った人の全体」ではなく、「App Storeに星2以下で投稿した21人」でしかありません。
早打ち英文法について、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- アプリの機能や収録内容はわかりません。本記事は投稿の本文に含まれる語を数えただけで、実際の仕様は確認していません。
- 運営会社とその方針はわかりません。本記事の集計対象に運営情報は含まれていません。
- 広告への言及が何を指しているかはわかりません。低評価側の10件が広告という語を含んでいることは数えられますが、その語がどの文脈で使われたかまでは集計していません。
- 2016年から2018年に平均が0.68ポイント下がった理由はわかりません。本記事は年ごとの平均を並べただけで、背景の出来事は追跡していません。
- 投稿者の英語の水準や学習期間はわかりません。学習の結果と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- Android利用者の評価はわかりません。取得元にGoogle Playを含めていないためです。
- 星3の18件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
早打ち英文法の口コミデータについてよくある質問
- 早打ち英文法の平均評価は結局いくつですか
-
当インデックスが集計した350件では4.49です。350件すべてに星がついているため、この平均は350件全部を使った値になります。ただし350件のうち269件(76.9%)が2015年から2019年の投稿で、取得元はApp Storeだけです。
- 星1の投稿は何件ありますか
-
16件で、350件の4.6%です。星2の5件と合わせた星2以下は21件(6.0%)になります。星1が星2の3.2倍あるのがこの社の分布の特徴です。一方で星4以上は311件(88.9%)あり、高評価側が低評価側の14.8倍です。
- 高評価と低評価でいちばん意見が割れている点はどこですか
-
数字のうえでは広告で、星2以下の21件では47.6%、星4以上の311件では5.5%、差は42.2ポイントです。件数に直すと低評価側が10件、高評価側が17件になります。低評価側の母数が21件しかないため、この比率は傾向として一般化せず、実数として読んでください。
- 早打ち英文法の評価は年を追って下がっているのですか
-
母数15件以上が揃う7年で見ると、2015年4.60、2016年4.77、2017年4.54、2018年4.09、2019年4.29、2020年4.25、2021年4.31でした。2016年から2018年にかけて0.68ポイント下がったあと、4.2台から4.3台で横ばいになっています。2022年以降は年あたりの母数が15件に満たないため、当インデックスは推移として扱っていません。
- 話題の集計はどうやって数えていますか
-
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の概算です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%を超えます。また、語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。本文の中央値は32字と短く、1件あたりに拾える語の数はもともと限られています。
まとめ|早打ち英文法の口コミデータが示していること
- 集計対象は350件で、取得元はApp Storeの1か所だけです。Google Play側のレビューは1件も含んでいません。
- 350件すべてに星と投稿年がついており、平均は4.49でした。
- 星5が249件(71.1%)、星4が62件(17.7%)で、星4以上が311件(88.9%)を占めます。
- 星2以下は21件(6.0%)で、高評価側と低評価側の比は14.8対1です。星1の16件が星2の5件を上回る形になっています。
- 投稿年は2015年から2026年までの12暦年すべてに分布し、2015年から2019年の5年で269件(76.9%)を占めます。
- 件数は2016年の77件をピークに減り続け、2024年は5件でした。
- 母数15件以上の年は2015年から2021年までの7年。平均は4.60・4.77・4.54・4.09・4.29・4.25・4.31で、最大と最小の差は0.68ポイントです。
- 話題の1位は文法で17.1%、2位は続けやすさで15.7%。解約・返金は0件です。
- 高低差が最大の論点は広告の42.2ポイント(低評価側)で、低評価側21件のうち10件が広告に触れています。ただし高評価側にも17件あります。
- 逆に高評価側へ最も寄ったのは続けやすさの17.7ポイントで、この分類の55件はすべて星4以上の投稿でした。
この記事は評価を下すためのものではありません。数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|早打ち英文法の口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月8日)。
- アプリストアのレビュー欄(350件)= App Store のアプリページ
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記の公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

コメント