当インデックスがOxford Dictionaryについて集計した投稿は334件で、そのすべてに星の数がついています。平均は3.97でした。
取得元はApp Storeの1か所だけです。
星5が196件(58.7%)で過半数を占める一方、星1も46件(13.8%)あり、星4の46件とまったく同数でした。
星4以上は242件、星2以下は67件で、高評価側が低評価側の3.6倍です。
年別平均は2017年の4.63が最高、2022年の1.29が最低で、幅は3.34ポイントありました。
話題別に星4以上と星2以下を比べると、広告の出現率が27.0ポイント低評価側に寄っています。
本記事は評価を下すものではありません。
何件を、どこから、いつ集めたのかを先に開示したうえで、集計結果だけを並べます。
Oxford Dictionaryの口コミを何件・どこから集めたか
最初に、この記事の数字がどこから来ているのかを開示します。
Oxford Dictionaryについて当インデックスが集計した投稿は334件です。
| 取得元 | 件数 | 全体に占める割合 | 星の数あり | その平均 |
|---|---|---|---|---|
| アプリストア(App Store) | 334件 | 100% | 334件 | 3.97 |
| 合計 | 334件 | 100% | 334件 | 3.97 |
取得元はApp Storeの1か所だけで、掲示板・質問サイト・投稿プラットフォーム・動画サイトなど星のつかない場所からは1件も取っていません。
そのため、334件すべてに星の数がついており、平均3.97は334件全部を使った値になります。
星のついていない投稿が1件も混ざっていないという点は、この集計の数少ない強みです。
一方で、取得元が1か所しかないという偏りは、この記事のすべての数字に最初から乗っています。
投稿年については、334件すべてで年が取れました。年が不明な投稿は0件です。
以降の表は、この334件だけを母数にして計算しています。
Oxford Dictionaryの評価は星いくつが多いのか
334件の星の分布です。平均の3.97という1つの数字だけでは、この形は見えません。
| 星の数 | 件数 | 334件に占める割合 |
|---|---|---|
| 星5 | 196件 | 58.7% |
| 星4 | 46件 | 13.8% |
| 星3 | 25件 | 7.5% |
| 星2 | 21件 | 6.3% |
| 星1 | 46件 | 13.8% |
星5だけで過半数の58.7%を占めます。
この分布でいちばん目を引くのは、星4と星1がどちらも46件(13.8%)でぴたりと並んでいることです。
2番目に多い星と、下から2番目に少ない星が同数になっているため、分布は中央が細く両端が太い形をしています。
最も少ないのは星2の21件(6.3%)で、次に少ないのが星3の25件(7.5%)です。
星5の196件と星1の46件を足すと242件になり、これだけで全体の72.5%に達します。
つまり、3件に2件以上が「5か1か」のどちらかに振れており、中間の星がほとんど出ていません。
まとめると次のようになります。
| 区分 | 件数 | 334件に占める割合 |
|---|---|---|
| 高評価(星4以上) | 242件 | 72.5% |
| 中間(星3) | 25件 | 7.5% |
| 低評価(星2以下) | 67件 | 20.1% |
高評価が242件、低評価が67件で、比は3.6対1です。
星4以上が全体の7割強を占める一方、星2以下も5件に1件はある、という読み方になります。
中間の星3が7.5%しかないため、平均3.97という値は「3.97の投稿が多い」という意味ではありません。
Oxford Dictionaryの口コミはApp Storeの1か所だけで集めている
見本にしている集計ではストアごとの比較を載せていますが、Oxford Dictionaryについては比較ができません。
取得できた334件が、すべてApp Storeの1か所から来ているためです。
| 取得元の種類 | 取得できた件数 | 比較に使えるか |
|---|---|---|
| App Store | 334件 | この記事の全数 |
| Google Play | 0件 | 比較できない |
| 質問サイト・掲示板 | 0件 | 比較できない |
| 投稿プラットフォーム・動画サイト | 0件 | 比較できない |
したがって、本記事の平均3.97はApp Storeにレビューを書いた人だけの値であり、環境をまたいだ比較はできません。
ストアの比較が使えないぶん、この記事では「話題がどれだけ本文に現れたか」という別の軸を置き換えとして使います。
当インデックスは17分類の話題について、投稿本文に語が含まれるかどうかを数えました。
| 項目 | 数 |
|---|---|
| 用意した話題の分類 | 17分類 |
| 1件以上が当たった分類 | 14分類 |
| 1件も当たらなかった分類 | 3分類 |
| 延べのヒット数 | 163件 |
| 投稿1件あたりの延べヒット数 | 0.49件 |
334件に対して延べ163件しか当たっていないため、投稿1件あたりの話題は平均0.49件です。
1件も当たらなかった3分類は、AI・会話機能、文法、サポート・対応でした。
334件のうち、これら3分類の語を含む投稿は1件も見つかっていません。
この薄さは、あとで見る投稿本文の短さと対応しています。
Oxford Dictionaryの口コミは何年に書かれたものか
334件すべてについて投稿年が取れました。年が不明な投稿は0件です。
| 投稿年 | 件数 | 334件に占める割合 |
|---|---|---|
| 2016年 | 12件 | 3.6% |
| 2017年 | 62件 | 18.6% |
| 2018年 | 43件 | 12.9% |
| 2019年 | 116件 | 34.7% |
| 2020年 | 38件 | 11.4% |
| 2021年 | 18件 | 5.4% |
| 2022年 | 7件 | 2.1% |
| 2023年 | 14件 | 4.2% |
| 2024年 | 6件 | 1.8% |
| 2025年 | 12件 | 3.6% |
| 2026年 | 6件 | 1.8% |
2019年だけで116件(34.7%)あり、3件に1件がこの1年に集中しています。
2017年から2019年までの3年で221件、全体の66.2%を占めます。
一方、2022年から2026年までの5年を合わせても45件(13.5%)しかありません。
件数が最も少ないのは2024年と2026年の6件で、どちらも全体の1.8%です。
この形は、本記事の平均3.97が実質的に2017年から2019年の評価で決まっていることを意味します。
直近の年を知りたい読者にとって、この偏りは最も重要な注意点です。
Oxford Dictionaryの評価は年ごとにどう動いたか
年ごとの平均です。母数が15件に満たない年が7つあるため、件数の列を必ず併せて読んでください。
| 投稿年 | 件数(母数) | その年の平均 | 前年との差 | 母数15件未満か |
|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 12件 | 4.42 | – | 該当(12件) |
| 2017年 | 62件 | 4.63 | +0.21ポイント | – |
| 2018年 | 43件 | 3.79 | -0.84ポイント | – |
| 2019年 | 116件 | 4.13 | +0.34ポイント | – |
| 2020年 | 38件 | 4.11 | -0.02ポイント | – |
| 2021年 | 18件 | 3.89 | -0.22ポイント | – |
| 2022年 | 7件 | 1.29 | -2.60ポイント | 該当(7件) |
| 2023年 | 14件 | 3.07 | +1.78ポイント | 該当(14件) |
| 2024年 | 6件 | 3.17 | +0.10ポイント | 該当(6件) |
| 2025年 | 12件 | 2.58 | -0.59ポイント | 該当(12件) |
| 2026年 | 6件 | 2.83 | +0.25ポイント | 該当(6件) |
最も高いのは2017年の4.63、最も低いのは2022年の1.29で、幅は3.34ポイントです。
ただし最低値を出した2022年の母数は7件しかなく、投稿1件が平均を0.57ポイント動かす規模です。
7件のうち星1が5件あれば平均は1.29付近になり、逆に星5が2件入るだけで2.4台まで上がります。
2022年の1.29を「その年の実態」として読むには、母数が明らかに足りません。
同じことは2024年(6件)と2026年(6件)にもそのまま当てはまります。
母数が40件を超えている年は2017年、2018年、2019年の3年だけです。
この3年の平均は4.63、3.79、4.13で、いずれも3.7から4.7の範囲に収まっています。
年別平均を件数で重みづけして概算すると、2016年から2020年の271件では約4.20、2021年から2026年の63件では約3.00になります。
前半と後半の差は約1.20ポイントで、後半のほうが低く出ています。
この概算値は表の四捨五入された年別平均から計算したものなので、小数第2位には誤差が乗ります。
また後半の63件は、6年分を合わせてなお前半の1年分にも届かない件数です。
この集計は投稿の中身が何を指しているかを判定していないため、後半が低い理由は数字だけでは説明できません。
Oxford Dictionaryの口コミで多く語られている話題
334件の本文に、どの話題がどれだけ含まれているかを数えました。この集計はキーワード一致で数えた概算で、1件が複数の分類に入ります。
そのため、割合の合計は100%になりません。
| 話題 | 件数 | 334件に占める割合 |
|---|---|---|
| 広告 | 57件 | 17.1% |
| 単語・語彙 | 22件 | 6.6% |
| 使いやすさ・画面 | 16件 | 4.8% |
| 発音・音声認識 | 15件 | 4.5% |
| 料金・課金 | 13件 | 3.9% |
| 教材・コンテンツ | 9件 | 2.7% |
| リスニング | 8件 | 2.4% |
| 続けやすさ | 4件 | 1.2% |
| 通信・読み込み | 4件 | 1.2% |
| アップデート | 4件 | 1.2% |
| TOEIC・試験 | 4件 | 1.2% |
8位が同数で3つ並ぶため、上の表は11行になっています。
1位は広告で17.1%です。6件に1件が広告に関する語を含んでいました。
2位の単語・語彙6.6%との差は10.5ポイントあり、1位だけが飛び抜けています。
この11分類の下には、不具合・バグ3件(0.9%)、無料・無料体験3件(0.9%)、解約・返金1件(0.3%)が続きます。
AI・会話機能、文法、サポート・対応の3分類は0件でした。
なお、この数え方は語が含まれているかどうかだけを見ており、その語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。
広告17.1%という数字も、広告を褒めた投稿と嫌った投稿の両方を合算した値です。
高評価と低評価で差が大きいOxford Dictionaryの論点
星4以上の242件と星2以下の67件で、話題の出現率がどれだけ違うかを比べます。
| 話題 | 星4以上(242件) | 星2以下(67件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 広告 | 10.3% | 37.3% | 27.0ポイント(低評価側に多い) |
| 単語・語彙 | 5.0% | 9.0% | 4.0ポイント(低評価側に多い) |
| 不具合・バグ | 0.0% | 3.0% | 3.0ポイント(低評価側に多い) |
| 通信・読み込み | 0.8% | 3.0% | 2.2ポイント(低評価側に多い) |
| TOEIC・試験 | 0.8% | 3.0% | 2.2ポイント(低評価側に多い) |
| 使いやすさ・画面 | 5.0% | 3.0% | 2.0ポイント(高評価側に多い) |
| 続けやすさ | 1.7% | 0.0% | 1.7ポイント(高評価側に多い) |
| 解約・返金 | 0.0% | 1.5% | 1.5ポイント(低評価側に多い) |
| 教材・コンテンツ | 2.9% | 1.5% | 1.4ポイント(高評価側に多い) |
| リスニング | 2.9% | 1.5% | 1.4ポイント(高評価側に多い) |
| 無料・無料体験 | 0.4% | 0.0% | 0.4ポイント(高評価側に多い) |
| 料金・課金 | 3.3% | 3.0% | 0.3ポイント(高評価側に多い) |
| 発音・音声認識 | 4.1% | 4.5% | 0.3ポイント(低評価側に多い) |
| アップデート | 1.2% | 1.5% | 0.3ポイント(低評価側に多い) |
最も開いたのは広告で27.0ポイントです。
星2以下の67件では37.3%が広告に関する語を含む一方、星4以上の242件では10.3%にとどまります。
件数に直すと、どちらもおよそ25件で、広告に触れた投稿が高低のほぼ同数ずつに分かれている計算になります。
母数が242件と67件で3.6倍違うため、同じ25件でも出現率では27.0ポイントの開きになるということです。
2番目に開いた単語・語彙は4.0ポイントで、1位との差は23.0ポイントあります。
高低差が5ポイントを超える分類は、広告のただ1つだけでした。
逆方向で最も開いたのは使いやすさ・画面の2.0ポイント(高評価側)です。
高評価側に寄った分類は5つあり、いずれも差は2.0ポイント以下でした。
注目すべきなのは、料金・課金の差が0.3ポイントしかない点です。
料金・課金は星4以上で3.3%、星2以下で3.0%と、高低でほとんど同じ割合で出ています。
支払いに関する語は、低評価側だけに集まっているわけではないということです。
ただし、低評価側の母数は67件しかありません。
67件では1件が1.5ポイントに相当するため、3ポイント以下の差は投稿1〜2件で入れ替わります。
意味があると読めるのは、27.0ポイント開いた広告の1項目だけです。
Oxford Dictionaryの高評価レビューで語られていること
星4以上の242件だけを取り出して、話題の出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星4以上242件での出現率 |
|---|---|
| 広告 | 10.3% |
| 単語・語彙 | 5.0% |
| 使いやすさ・画面 | 5.0% |
| 発音・音声認識 | 4.1% |
| 料金・課金 | 3.3% |
| 教材・コンテンツ | 2.9% |
| リスニング | 2.9% |
| 続けやすさ | 1.7% |
| アップデート | 1.2% |
| 通信・読み込み | 0.8% |
| TOEIC・試験 | 0.8% |
高評価側の1位も広告で10.3%です。
単語・語彙と使いやすさ・画面が5.0%でぴたりと並び、2位が2つある形になっています。
高評価側で出現率が5%を超えた分類は、この3つだけでした。
4位の発音・音声認識4.1%以下は、すべて1桁の前半に収まっています。
高評価側でも料金・課金は3.3%出現しており、支払いに触れた投稿がすべて低評価というわけではありません。
高評価側で0.0%だったのは、不具合・バグと解約・返金の2分類です。
星4以上の242件では、不具合に関する語を含む投稿が1件も見つかりませんでした。
全体として、高評価側の話題は特定の1点に集中せず、薄く広がっています。
Oxford Dictionaryの低評価レビューで語られていること
星2以下の67件について、同じように出現率を高い順に並べます。
| 話題 | 星2以下67件での出現率 |
|---|---|
| 広告 | 37.3% |
| 単語・語彙 | 9.0% |
| 発音・音声認識 | 4.5% |
| 使いやすさ・画面 | 3.0% |
| 料金・課金 | 3.0% |
| 通信・読み込み | 3.0% |
| TOEIC・試験 | 3.0% |
| 不具合・バグ | 3.0% |
| 教材・コンテンツ | 1.5% |
| リスニング | 1.5% |
| アップデート | 1.5% |
| 解約・返金 | 1.5% |
低評価側でも1位は広告で、37.3%と高い出現率になりました。
67件のうちおよそ25件、つまり3件に1件以上が広告に関する語を含んでいます。
高評価側でも低評価側でも広告が1位に来るため、話題そのものは高低で入れ替わっていません。
つまり、高評価と低評価は「別の話をしている」のではなく、同じ話題について反対の星をつけている構造に近いといえます。
2位の単語・語彙9.0%は件数に直すとおよそ6件です。
3位以下はすべて出現率5%未満で、件数では1件から3件の範囲になります。
低評価側で0.0%だったのは、続けやすさと無料・無料体験の2分類です。
母数が67件と小さいため、出現率が1桁台の分類は件数で読み替えたほうが実態を見誤りません。
Oxford Dictionaryの口コミの本文はどれくらいの長さか
334件の投稿本文の長さも数えました。
| 本文の長さ | 文字数 |
|---|---|
| 平均 | 87字 |
| 中央値 | 35字 |
| 最も短い投稿 | 1字 |
| 最も長い投稿 | 2068字 |
中央値が35字ということは、半分の投稿が35字以下だということです。
平均87字が中央値35字より52字大きいのは、最長2068字のような長い投稿が平均を引き上げているためです。
平均が中央値の2.5倍という開き方は、少数の長文が全体の平均を強く動かしていることを示します。
最短は1字で、文字が1つだけの投稿も集計に含まれています。
半数が35字以下という短さは、先に見た話題の薄さ(投稿1件あたり0.49件)とそのまま対応します。
35字では、話題を1つ挙げるだけで本文が終わってしまうためです。
星の数は334件すべてから取れる一方、本文から読み取れる情報量は1件ごとに大きく違います。
Oxford Dictionaryの口コミを読むときに気をつけること
ここまでの数字には、次の4つの偏りがあります。引用する前に必ず確認してください。
- 取得元がApp Storeの1か所だけです。334件すべてが同じ場所から来ているため、環境や取得元をまたいだ比較は本記事ではできません。ストアにレビューを書く人だけの集計であるという偏りが最初から乗っています。
- 投稿年が2019年に集中しています。334件のうち116件(34.7%)が2019年、2017年から2019年の3年で221件(66.2%)です。本記事の平均3.97は、実質的にこの3年の評価で決まっています。
- 年別平均の7年分は母数が15件未満です。最低値の2022年は7件しかなく、投稿1件が平均を0.57ポイント動かします。1.29という値を年の実態として読むことはできません。
- 話題の分類はキーワード一致で数えた概算です。1件が複数の分類に入るため、割合の合計は100%になりません。語が肯定と否定のどちらで使われたかも区別していません。
とくに2点目は、別の場所で公開されている平均と本記事の3.97が食い違う理由になります。
アプリストアの評価は、ストアが表示する全期間の平均と、取得できた投稿だけを集めた平均で数字が変わります。
本記事の3.97は、当インデックスが取得できた334件についての値です。
Oxford Dictionaryについて、この口コミデータではわからないこと
集計から答えが出ないことも、そのまま書いておきます。
- 料金の実額とプランの内容はわかりません。本記事は口コミの件数と分布だけを集計しており、価格表は集計対象外です。最新の条件は公式ストアの表示をご確認ください。
- 搭載されている機能や収録内容はわかりません。機能単位の集計はしていないため、話題名の一致以上のことは言えません。
- 広告に触れた投稿が何を指しているかはわかりません。広告の語を含む57件が、広告を評価したのか嫌ったのかを判定する処理は行っていません。
- 2022年に平均が1.29まで落ちた理由はわかりません。投稿の中身を読んで理由を分類する処理は行っておらず、そもそも母数が7件です。
- App Store以外での評価はわかりません。取得できた334件すべてがApp Storeからで、比較対象が0件です。
- 投稿者の学習期間や到達したスコアはわかりません。学習の結果と星の数を結びつけることはできません。
- 同じ人が複数回投稿しているかはわかりません。投稿者を横断して名寄せする手段がないためです。
- 星3の25件が肯定寄りか否定寄りかは集計していません。本記事の高低比較は星4以上と星2以下だけを対象にしています。
これらは追加のデータを取得しない限り埋まらない空白なので、推測で補わずに空白のまま示します。
Oxford Dictionaryの口コミデータについてよくある質問
- Oxford Dictionaryの平均評価は結局いくつですか
-
当インデックスが集計した334件では3.97です。334件すべてに星がついているため、この平均は334件全部を使った値になります。ただし取得元はApp Storeの1か所だけで、投稿年も2017年から2019年に66.2%が集中しています。
- 星1の投稿は何件ありますか
-
46件で、334件の13.8%です。星2の21件と合わせた星2以下は67件(20.1%)になります。一方で星4以上は242件(72.5%)あり、高評価側が低評価側の3.6倍です。星4もちょうど46件で、星1と同数でした。
- 高評価と低評価でいちばん差が大きい点はどこですか
-
広告です。星2以下の67件では37.3%が広告に関する語を含むのに対し、星4以上の242件では10.3%で、差は27.0ポイントあります。高低差が5ポイントを超えたのはこの1分類だけで、2位の単語・語彙は4.0ポイントでした。料金・課金の差は0.3ポイントしかありません。
- 評価は年々下がっているのですか
-
年別平均を件数で重みづけして概算すると、2016年から2020年の271件で約4.20、2021年から2026年の63件で約3.00です。後半のほうが約1.20ポイント低く出ています。ただし後半は6年合わせて63件しかなく、2022年は7件、2024年と2026年は6件です。変動の理由はこの集計からはわかりません。
- Google Playの評価は載っていないのですか
-
載っていません。当インデックスが取得できた334件はすべてApp Storeのものです。Google Playからの取得件数は0件のため、ストアをまたいだ比較は本記事では行えません。
- 話題の集計はどうやって数えていますか
-
投稿本文に特定の語が含まれるかどうかで判定するキーワード一致の概算です。1件の投稿が複数の分類に数えられるため、割合の合計は100%になりません。また、語が肯定的に使われたか否定的に使われたかは区別していません。334件に対する延べヒット数は163件で、17分類のうち3分類は0件でした。
まとめ|Oxford Dictionaryの口コミデータが示していること
- 集計対象は334件で、取得元はApp Storeの1か所だけです。
- 334件すべてに星がついており、全体平均は3.97でした。
- 星5が196件(58.7%)で過半数を占め、星4と星1がともに46件(13.8%)で同数です。
- 星5と星1だけで242件(72.5%)に達し、中間の星3は25件(7.5%)しかありません。
- 星4以上は242件(72.5%)、星2以下は67件(20.1%)で、比は3.6対1です。
- 投稿年は2016年から2026年の11年ですが、2019年だけで116件(34.7%)に集中しています。
- 2017年から2019年の3年で221件(66.2%)を占め、2022年以降の5年は合計45件(13.5%)です。
- 年別平均は2017年4.63が最高、2022年1.29が最低で幅は3.34ポイントですが、2022年の母数は7件です。
- 話題の1位は広告で17.1%。2位の単語・語彙6.6%とは10.5ポイント開いています。
- 高低差が最大の論点は広告の27.0ポイント(低評価側)で、5ポイントを超えたのはこの1分類だけでした。
- 投稿本文は平均87字・中央値35字で、半数が35字以下の短文です。
この記事は評価を下すためのものではありません。
数字の前提と偏りを開示したうえで、判断の材料を並べることを目的としています。
出典・参考文献|Oxford Dictionaryの口コミの取得元
本記事の集計は、以下の公開されている場所から取得した投稿にもとづきます(最終集計:2026年9月16日)。
- アプリストアのレビュー欄(334件)= App Store のアプリページ
個別のレビューへのリンクは、投稿の削除や並び順の変更によって参照できなくなるため掲載していません。
料金やプランなどの最新の条件は、上記の公式ストアの表示をご確認ください。
当インデックスは特定のサービスと提携しておらず、本記事に広告・紹介リンクは含みません。
記述の誤りを見つけられた場合は、訂正の根拠となる資料とあわせてご連絡ください。確認のうえ、修正した日付を明記して直します。

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